どんちゃマリオット系列ホテルを中心に泊まる前に知っておきたいホテル情報を発信しているどんちゃです!
2022年10月8-9日に『ザ・リッツ・カールトン日光』に宿泊しました!
本記事は宿泊記#1として、駐車場・アクセス・ロビーラウンジをまとめていきます。
宿泊者が使えるホテルの駐車場はバレーパーキングのみで1泊3,000円です。
私たちはバレーパーキングを使わず、ホテルまで徒歩6分の県営『湖畔第二駐車場』(1回320円)に停めました。
※2022年10月時点
「リッツ・カールトン」といえば外資系のラグジュアリーで洋風な高級ホテルをイメージされるかもしれませんが、『ザ・リッツ・カールトン日光』は空間やおもてなしは華美すぎず、日本文化を尊重しており、すべての世代に親しまれる素敵なホテルでした。

『ザ・リッツ・カールトン日光』の宿泊記は4つに分けてまとめています。
ぜひ本記事をお読みいただき、読者様も宿泊した気持ちでリッツ・カールトン日光に想いを馳せてみてください。
どんちゃ東京からもアクセスが良いリッツ日光で大切な人や家族と素敵な時間を過ごしてみませんか♪
- 子連れファミリー
- 恋人と大切な記念日を過ごしたい方
- 中禅寺湖観光をしたい方
住所:栃木県日光市中宮祠2482
車:日光宇都宮道路「清滝IC」から約30分
電車+バス:東武日光駅・JR日光駅から東武バスで約40分(「ザ・リッツ・カールトン日光」下車)
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
駐車場:バレーパーキングのみ(宿泊者1泊3,000円・25台)
客室数:94室
電話:0288-25-6666
※2026年10月時点
ザ・リッツ・カールトン日光の基本情報
リッツ・カールトンとは

ザ・リッツ・カールトン日光は、世界で展開されているマリオットブランドの中でも最上位の”ラグジュアリー”に位置付けられている「リッツ・カールトン」ブランドに属します。
どんちゃ「リッツ・カールトン」は他のマリオットブランドとは一線を画したサービスで、驚きと感動をもたらしてくれるホテルになっています。
アクセス
リッツ・カールトン日光へのアクセスは、「車」もしくは「電車+バス」の2つの方法があります。
車でのアクセス
- 経路:東京駅 → ザ・リッツ・カールトン日光
- 所要時間:2時間30分 (176km)
奥日光に向かうときに必ず通る『いろは坂』は紅葉シーズンは激混みです。
これでもかというくらい激しいカーブが続きますので、車酔いしやすい方はご注意ください。
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電車+バスのアクセス
- 経路:「東武日光駅」もしくは「JR日光駅」からバス”湯元温泉行き・中禅寺温泉行”に乗り「ザ・リッツ・カールトン日光」で下車
- 所要時間:40分 (18km)
どんちゃ奥日光へのアクセスは整っているため、都会からもアクセスしやすいのが嬉しいですね!
駐車場はバレーパーキングのみ(宿泊者1泊3,000円)

リッツ・カールトン日光はバレー駐車場の利用が可能です。
高級ホテルなので、それなりにお値段がしますよね…
また、バレーパーキングは25台と限られているため、事前の予約が必要です。
実はホテル周辺の徒歩圏内には、1回320円で利用できる県営駐車場が複数あります。
中禅寺湖にはバスで来られる方も多いため、徒歩でホテルに向かっても疑問に思われることはありません。
私たちも県営駐車場を利用したため、宿泊レビューにて詳細をまとめています。
どんちゃバレーパーキングではチェックアウト時にホテルマンがエントランス前まで車を持ってきてくれるため、その特別感を味わいたい方は利用しましょう!
ザ・リッツ・カールトン日光の宿泊レビュー ①駐車場・ロビー
湖畔第二駐車場に駐車

それではいよいよ宿泊レビューに入っていきます!
今回の滞在ではリッツ・カールトン日光のバレーパーキング(3,000円)は利用せず、『湖畔第二駐車場』に車を停めました。

湖畔第二駐車場から緑の矢印に向かって進むと、リッツ・カールトン日光のエントランスにたどり着けます。

湖畔第二駐車場から『リッツ・カールトン日光』までは中禅寺湖のほとりを歩けるので、とても気持ちがよかったです。
左側に見えるのが『リッツ・カールトン日光』です。
湖畔第二駐車場の情報
- 住所:〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2478−1
- リッツ日光までの距離:徒歩約6分
- 料金:
320500円
※2026年10月に確認したところ料金が変更されていました。
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エントランス

湖畔第二駐車場から歩いて6分ほどで、リッツ・カールトン日光のエントランスに到着します。

エントランスには常にかっこいいドアマンが待機しています。

紅葉シーズンに訪れると、エントランスに続く道の木が綺麗に紅葉していました。
実は最初にエントランスを見つけることができず、裏側の洋食レストラン『レークハウス』の入り口から侵入してしまったため、ドアマンの歓迎を受けることができませんでした…泣
ちなみに夜になると、


間接照明のセンスが良く、かなり幻想的です。
夜のお散歩は必須です♪

エントランスには謎の鐘が。
翌日ホテルを出発するときに盛大に鐘を鳴らしてお見送りをしてくださいます。
ホテルを去るときも気持ちを高めてくれる素敵なサービスです。

踏むのが躊躇われる立派な『THE RITZ-CARLTON NIKKO』絨毯を超えて、いよいよホテルに入ります…!

右手には座るとお尻を持っていかれそうな謎のベンチ?がありました。

ここも間接照明がオシャレすぎる…

自動で動くとは思えないサイズの重々しい扉をくぐります…!
開放的で爽やかな「ザ・ロビーラウンジ」(昼)



2024年10月26日に再訪したときは、ラウンジから見える紅葉した庭がとても美しかったです。

この写真だけでリッツ・カールトン日光の魅力が伝わるのではないでしょうか。
チェックインはこちらの「ザ・ロビーラウンジ」で行いました。

テラス席もあり、中禅寺湖と美しいリッツ日光のお庭を楽しむことができます。

ウェルカムドリンクで「ゆずのスパークリングドリンク(ノンアル)」をいただきました。
混雑する15時にチェックインをしたため、10分ほど順番待ちが発生しましたが、美味しいドリンクと素敵な空間であっという間に時間が過ぎました。
洗練された和モダンな空間はリッツ・カールトン日光の心を感じます。
チェックインでは下記項目について確認されました。
- ターンダウン
- 朝食時間
- 朝食の和食と洋食の選択
- 夕食時間(レークハウス)
もちろんターンダウンはお願いしました♪
夕方出かけていると、魔法(ターンダウン)でお部屋が綺麗になってテンションが上がりますよ!
15時にチェックインしたにも関わらず、朝食時間はテーブル席だと最も早くて9時30分となりました。
(カウンターなら8時45分でした。)
改めてリッツ・カールトン日光の朝食が大人気であることがわかりました。

チェックインをした「ザ・ロビーラウンジ」では、軽食やアフタヌーンティーもいただけます。
2024年10月に再訪した際のオータムアフタヌーンティーのレビューはこちら!

厳かでムーディーな「ザ・ロビーラウンジ」(夜)

夜は「ザ・ロビーラウンジ」が特別な空間に。

いるだけで楽しいので、ぜひ夜のお散歩を楽しんでください♪
木の温もりを感じる美しい廊下



ホテルの廊下ってワクワクしませんか?
リッツ・カールトン日光の廊下は温もりのある木と開放感で明るくて素敵です。
シャッターチャンスは朝の9時頃!
人が少ないロビーラウンジと廊下をゆっくりと堪能できました!


廊下から見えるお庭の木は紅葉が始まっており、緑と赤のコントラストが美しいです。
ウイスキーが自慢の「ザ・バー」

ザ・ロビーラウンジの横には大人の雰囲気が漂う「ザ・バー」があります。
壁にウイスキーのボトルが並べられているのが印象的で、国内のプレミアムなウイスキーやカクテルを楽しむことができます。
私はウイスキーは飲みませんが、嗜まれる方はぜひ夜に「ザ・バー」を訪れてみてください♪
まとめ|ザ・リッツ・カールトン日光の駐車場・ロビーのポイント

以上、2022年10月8-9日に宿泊した『ザ・リッツ・カールトン日光』の宿泊記#1「駐車場・ロビー編」をまとめました!
- 宿泊者の駐車場はバレーパーキングのみ(1泊3,000円・台数に限りあり)
- 徒歩6分の県営『湖畔第二駐車場』(1回320円)も使える
- チェックインは「ザ・ロビーラウンジ」で、15時台は少し混み合う
- 朝食の時間はチェックイン時に決めるため、早めの時間は埋まりやすい
- 夜のロビーラウンジと廊下の散歩がオススメ※2022年10月時点
まだメインのお部屋や朝食を見ていないのに、すでにリッツ・カールトン日光に行きたくなっていませんか?
あまりにもロビーラウンジが素敵だったため、いつもより多めの写真で熱く解説してしまいました(笑)
お部屋や朝食については、下記の記事にまとめていますので、ぜひご覧ください!
リッツ・カールトン日光の宿泊記は4つに分けてまとめているため、よろしければ他の記事もお読みください!







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