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東京エディション虎ノ門 ブログ宿泊記(プレミア東京タワービュー キング) 都会の絶景を堪能!【お部屋+アメニティ編】

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記事のポイント

○東京エディション虎ノ門の基本情報(アクセスなど)と雰囲気
●客室(プレミアタワービューキング)の詳細
○たくさんのアメニティを徹底的にご紹介
●今回の宿泊プランのギフトはLE LABOの”キャンドル”
○ルームサービスのデザート(アイスクリーム)はなかなかのボリューム


今回は東京EDITION(エディション)虎ノ門に宿泊してきました。


そもそも現在は関西に住んでいるので、東京に出かけるだけでも“非日常”ではありますが、
そんなことが前提にならないくらいに東京エディション虎ノ門は“非非非日常”が詰まりに詰まった最高級のホテルでした。


宿泊した両日ともに気持ちの良い快晴の天気となったため、最高のコンディションで東京の街を一望することができました。


一般的な庶民にとって東京エディション虎ノ門の体験は幻であったかと思われるくらいに、
帰ってきてからは変わりない現実と向き合っていますが、
高まったテンションのまま宿泊記ブログをまとめたいと思います!


最上階から見る東京タワーを含む大都会の絶景とウッド感溢れるホテルの様子をお届けします。

 公式HPhttps://www.marriott.co.jp/hotels/travel/tyoet-the-tokyo-edition-toranomon/
 住所〒105-0001
東京都港区虎ノ門4丁目1番1号
 マリオットボンヴォイ 
 カテゴリー
8
 オープン日2020年10月20日
 部屋数206室
 最寄駅(アクセス)東京メトロ日比谷線 神谷町駅 (徒歩2分) 【直結】
東京メトロ銀座線  虎ノ門駅 (徒歩10分)
 電話番号03-5422-1600

東京エディション虎ノ門の基本情報

エディション(EDITION)とは

東京エディション虎ノ門

東京エディション虎ノ門は、日本初のエディション(EDITION)ホテルです。

神谷町トラストタワーの31~36Fがエディション虎ノ門が入っています。


EDITIONとは、ブティックホテルの生みの親イアン・シュレーガーのコンセプトに基づいて設計されている最高級ラグジュアリーライフスタイルホテルです。


世界中で数多のホテルを展開しているマリオット・インターナショナルのブランドの中でも、最高級グレードに位置しているのが”EDITON”です。


2013年のロンドン エディションから始まり、ニューヨークを含む世界有数の都市で開業されており、現在も2022年末までの世界中の大都市の進出予定が発表されています。


日本初上陸となったエディション虎ノ門は、
イアン・シュレーガーと日本を代表する建築家 隈研吾がタッグを組み、

“洗練されたシンプル”“日本と西洋の美意識の融合”

をコンセプトとしたホテルとなっています。

部屋タイプ

客室タイプ 室数 広さ(m2)
デラックスキング 56 42
デラックスダブル 36 42
デラックスタワービューキング 43 42
プレミアキング 15 51
プレミアダブル 10 51
プレミアタワービューキング *今回の宿泊部屋* 12 51
スタジオテラス 8 42
ロフトテラスダブル 3 51
スーペリアスイート 10 70
プレミアスイート 7 90
タワースイート 3 108

客室はゲストルームからスイートまで、
部屋のサイズ景色(東京タワービュー)、テラスの有無など好みに合わせて選ぶことが可能です。

東京エディション虎ノ門 宿泊記

ゲストエントランス

東京エディション虎ノ門 ゲストエントランス
東京エディション虎ノ門 ゲストエントランス
東京エディション虎ノ門 ゲストエントランスのホワイエ


エントランスは大理石で高級感はありますが、かなりシンプルに作られています。
無駄が一切なく、洗練されています。


たまたま受付の方がいない時に写真を撮りましたが、基本的には常に受付の方がいて、
待たされることはありませんでした。


こちらで荷物等を預け、コロナ禍なので検温を受けます。


一連のやり取りを済ませると、
一気にエレベーターで31階のロビーに向かいます。

ロビーラウンジ(31F)は観葉植物の緑で都会のオアシス

東京エディション虎ノ門 ロビーフロア(31F)
東京エディション虎ノ門 ロビーフロア(31F) 倉俣史朗の代表作「How High The Moon」


エレベーターを出ると、すぐに倉俣史朗の代表作「How High The Moon」が置かれています。

東京エディション虎ノ門 ロビーフロア(31F)
東京エディション虎ノ門 ロビーフロア(31F)


様々な観葉植物の緑が溢れていて、自然を感じるフロアとなっています。
開業当初の写真よりも木々たちがかなり成長しているように感じます。
もはやジャングル…?笑


ザ・リッツ・カールトンのように煌びやかで、いかにも高級ラグジュアリーな内装
ではありませんが、
自然との調和をテーマにナチュラルながらもウッド感溢れる高級感も兼ね備えた素敵な内装です。


天井も高く、こちらのフロアは人々が行き交う”寺院の境内をイメージしているらしいです。


肩肘を張ることもなく、自然体でいられる不思議な空間でとっても気に入りました。

このように東京エディション虎ノ門は、東京にいるのにリゾート気分を味わうことができます。

東京エディション虎ノ門 ロビーフロア(31F)


チェックイン等の手続きで待つ場合は、こちらのフッカフカなソファーがある空間に案内されます。

こちらも360度緑に囲まれれていて、落ち着きます。

※今回は、チェックインの前にアフタヌーンティーをいただきましたが、
 そちらは下記記事にてまとめています。

客室までの雰囲気

東京エディション虎ノ門
東京エディション虎ノ門


チェックインを済ましたら、31Fに繋がるエレベーターとは別のエレベーターで最上階の36Fに向かいます。

東京エディション虎ノ門
東京エディション虎ノ門


ふかふかの絨毯を進みます。

東京エディション虎ノ門 カードキー


チェックイン時にもらった木でできたカードキーを「ピッ」としてお部屋に入ります。

客室(36F プレミア東京タワービュー) -部屋の雰囲気と絶景-

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング


こちらがお部屋になります。


広い!!!


そして広いのに、無駄な物が一切置かれていない…


白を基調にしつつ、自然調の木を配置し、和モダンな感じに仕上がっています。


床も綺麗なウッドで落ち着きます。


カーテンを開けると、、、

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング


と、東京タワー・・・!


お恥ずかしながら、今回が東京タワーを間近で見るのは初めてです…


文句無し、迫力満点の大絶景です。

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング


お部屋を物色しているうちに夕焼けが進みましたが、この景色を独り占めできちゃいます。

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング
東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング

完全に夜になると、この夜景です。

このホテルに泊まりに来る人たちは、性別、年齢、人種など、様々で
それぞれの日常を生きていますが、
この景色を見れば、どんな人であっても心がときめきますよね。


ずっとここにいたい気持ちになります。

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング


さて、窓側から反対側から撮ると、こんな感じです。

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング


光を通し、圧迫感を与えない格子状の木のパーテーションがおしゃれです。

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング


テレビは65型が設置されており、これだけ広い部屋でも存在感があります。

客室(36F プレミア東京タワービュー) -ウェルカムスイーツ-

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング ウェルカムスイーツ


お部屋に入ると、机にはウェルカムスイーツが置かれていました。


クッキー生地の上にはメレンゲを焼いたものが乗っており、
中にはゆず味の餡が入っていて、爽やかで美味しかったです。


宿泊者は2名でしたが、3個置かれていたことに、
我々の仁義なき戦いが勃発したことは言うまでもありません。

客室(36F プレミア東京タワービュー) -洗面エリア-

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング 洗面台


パーテーションの奥には、洗面エリアがあります。

ふかふかなタオルやアメニティ類が置かれています。

この洗面台もすべすべで、どこの素材を用いたらこんなにも触り心地が気持ち良いものになるのかと感動しました。

東京エディション虎ノ門 LE LABO(ル ラボ)のボディーローション


洗面台の上には、有名フレングランスメーカーのLE LABO(ル ラボ)”のボディーローションが置かれていました。

注意書きとして、こちらを持ち帰った場合は一本あたり8000円徴収しますとあります。

お部屋の様々なところでLE LABOが用いられていますが、良い匂いだからと持ち帰らないように注意しましょうね!

東京エディション虎ノ門 dretecの体重計


“dretec(ドリテック)”のシンプルなオシャレデジタル体重計なんかもありました。

現実を忘れて、美味しいものを食うぞ!!!

って日に乗ると絶望しちゃいますね。

そっとしまっておきましょう。

客室(36F プレミア東京タワービュー) -バスルーム-

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング バスルーム
東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング バスルーム
東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング バスルーム


バスルームも白が基調でとても綺麗です。


シャワーヘッドは、“GROHE(グローエ)が用いられています。
角度は全くなく、真っ直ぐな棒でシンプルを極めたシャワーヘッドです。


天井にも設置されており、蛇口の回す方向を間違えると罰ゲームのように水を全身に浴びることになります。


僕は上を恐れてばかりいると、目の前のシャワーヘッドがノーマークだった結果、

真正面からシャワーヘッドの水を直撃することとなりましたw


シャワーヘッドも角度が無く、斜め下を向いていないため、皆様もお気をつけください。笑

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング バスルーム


シャンプー、コンディショナー、シャワージェルは全て”LE LABO”です。


どれもとても良い匂いで、日常では感じることのできない至福のバスタイムを楽しむことができます。


ただ、浴槽がとても浅く、普通の男性はかなり寝そべらないと全身浸かることはできません。


セレブに向けた半身浴前提の浴槽なのでしょうか…

客室(36F プレミア東京タワービュー) -アメニティ(備品)-

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング ミニバー


部屋の入り口の左側には、小さなバー空間が作られています。


南部鉄器の急須が日本感を醸し出しています。
(重すぎて、重厚感にびっくりしました。)

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング 飲み物


右側のテトラパックは、EDITIONオリジナルの水で自由に飲むことができます。
さすが、ここにも紙パックで環境配慮の魂を感じます。


隣のお酒たちは有料です。

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング ドリンクメニュー


横にはおつまみやドリンクのルームサービスメニューがあります。

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング コーヒーマシーン


コーヒーマシーンのポーションは自由に使用することができます。
(使用すると、随時補充してくれます。)

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング アメニティ


下の棚には、


食器類や、日本のお菓子、金庫が置かれています。
収納が行き届いていますね。

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング ドリンク


小さいですが、冷蔵庫もあります。


全て有料ドリンクとなっています。


持ち込みのドリンクを冷やしたい場合は、少し外に出させてもらって入れるしかなさそうです。

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング ドライヤー


ドライヤーは、“ホリスティックキュアーズ”です。


髪へのダメージを低減するだけでなく、ダメージを受けた髪も修復してしまう、高級ドライヤーです。


自分用に買っちゃおうかなぁ…

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング クローゼット バスローブ
東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング クローゼット バスローブ


クローゼットと棚には、バスローブと浴衣があります。

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング クローゼット バスローブ


このバスローブはEDITIONオリジナルとなっており、17600円で購入することができます


今回がバスローブ初体験でしたが、ふわふわで暖かくて、
これがスターのみが着れる勝者のバスローブなのかと感動しました…


浴衣も軽くて素材感がよく、疲れることはありませんでした。


お家から室内用に服を持っていく必要はありません。

京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング スピーカー


ベッドの横には、高級オーディオブランド“Bang & Olufsen”のBeoPlay A1が設置されています。


スピーカーに関しては好みは分かれますが、BOSEのように軽やかでクリアな音というよりは、
重低音を聴かせたボリューム感のある音を部屋中に響かせてくれます。


Bluetoothで簡単に接続できるため、お部屋の雰囲気を高めていきましょう!


東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング 衣類スチーマー


衣類スチーマーもありますので、旅で洋服に皺がついてしまった方は、
万全な状態に戻すこともできます。

客室(36F プレミア東京タワービュー) -アメニティ(小物)-

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング アメニティ 小物


小物のアメニティは全て、洗面台の下の白い箱の中に入っています。


通常はプラスチックでできている部分も木で代用されており、ここにもサステナブル精神を感じます。


シェービングフォームは、泡で出てくるタイプなので、
一枚刃の剃刀でも肌を傷つけすぎることなく朝の準備をすることができます。


歯ブラシのブラシ以外の部分が木であることは新鮮でしたが、
口の中で摩擦を感じたり、ゴツかったりして、磨きにくさを感じました。

その他のアメニティは木でも問題はありませんでした。


環境を配慮するために、少しの不便であれば我慢して前向きに捉えていくことが必要ですね。

エディション虎ノ門のルームサービスでアイスクリームを注文 

東京エディション虎ノ門 ルームサービス


もちろんルームサービスは充実しており、
軽食からメイン、ソフトドリンク、お酒、デザートまでが揃っています。

東京エディション虎ノ門 ルームサービス


今回は、デザートの中から、”ブルマルシュアイスクリーム(3スクープ)”を頼みました。

東京エディション虎ノ門 ルームサービス ブルマルシュアイスクリーム(3スクープ)

・シシリアンピスタチオ
・ウルトララグジュアリーチョコレート
・バニラ

となります。

3スクープと書いていることから、小さなサイズが来るのかと思っていたら、
なかなかの大玉のアイスがやってきました。


流行りのピスタチオ味は濃厚ですが、風味はそこまで強くない繊細な味でした。

チョコレート味は、”ウルトララグジュアリー”の名前に相応しい濃さでした。
時間が経ってもなかなか溶けないビター強めなチョコレートです。
いかにも高級なチョコレートアイスという感じのお味です。

個人的にはビター感が強かったため、
バニラを混ぜて食べるとちょうどいい感じのバランスになりました。

とっても美味しいアイスクリームでしたが、
夜に食べる場合は、2人で一つ注文してシェアする
くらいがちょうどいい量だと思います。

宿泊特典プランのギフトはキャンドル

東京エディション虎ノ門 宿泊プラン ギフト


今回の宿泊プランにはギフトがついており、
こちらもLE LABOとEDITIONがコラボしたキャンドルでした。


ホテルの至る所で香るEDITION限定のブラックティーの香りがします。


定価だとLE LABOの他のキャンドルを参考にすると、
11,000円ほどはするのではないでしょうか…


家に帰ってからも香りと共に素晴らしかったホテルの体験を呼び覚ましてくれる、
粋なプレゼントとなっています。

一流ホテルにしては接客は並レベル?(感想)

少し意外だったのが、要所要所での接客レベル(ほぼ男性)はそれほど高くは無かったことです。


・チェックインを担当した男性が、声量が足りず何を言っているのか聞き取りにくい
・廊下ですれ違ったホテルマンが、挨拶をするでもなく、歩きながら微妙な会釈をしてくる
・朝食では狭いテーブルの上で、お皿でお皿を押して配膳している


チェックインでは、マスクとパーテションを考慮した声量を意識していただかないと、
本当に何を言っているのか分からず、少し困惑しました。

廊下ですれ違うホテルマンも微妙な対応をしてきたため、こちらも微妙に居心地が悪かったです。
きちんと止まって、挨拶をしていただきたいものです。

朝食では外国人の方が、お皿でお皿を押して配膳をしてこられました。
頑張って日本語を話されていて、個人的には不満というほどではありませんでしたが、
このレベルのホテルではそのような配膳は控えた方がいいという印象を受けました。

まとめ

東京エディション虎ノ門 プレミア東京タワービューキング


以上、空間に自然を活かすだけでなく、
カードキーやアメニティに至る小物まで木を使用しており、
環境にも配慮した現代の最高級ラグジュアリーホテル
と呼ぶに相応しい内容となっていました。

宿泊プランについてきた“オータムアフタヌーンティー”やホテル内にある“LOBBY BAR”については、
別記事にてまとめていますので、よろしければご覧ください。

昼と夜で2度楽しむことができるLOBBY BARは
唯一無二の時間を過ごすことができるBARとなっています。


朝食については、ロビーフロアと同じ31Fの”THE BLUE ROOM”にていただくことができます。
朝食の様子も別記事にてまとめていますので、よかったらご覧ください。

和食と洋食から選択でき、洋食の卵料理は選択肢も多くどれを選んでも大満足間違いなしです!



ザ・リッツ・カールトンなど他のラグジュアリーな高級ホテルと比較すると、
エディション虎ノ門はシンプルを極めすぎたが故に退屈に感じる方もおられるかもしれません。


接客には少し疑問を持つ場面はありましたが、
ホテル自体は無駄が一切なく、洗練されており大満足となりました。


それでは、ときめく週末を過ごしましょう!

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