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東京エディション虎ノ門 ブログ宿泊記 超豪華!オータムエディションアフタヌーンティー【LOBBY BAR編】

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記事のポイント

○2021年度オータムアフタヌーンティーは11/1 – 11/31で実施
●洗練された空間”LOBBY BAR”を楽しむことができる
○東京エディション虎ノ門のアフタヌーンティーは誰でも食べたら分かる上品なお味
●東京エディション虎ノ門の宿泊にアフタヌーンティーが付属しているプランがある
○LOBBY BARは昼と夜で二度楽しむことができる


マリオット最高級カテゴリー8に属する
東京エディション虎ノ門に宿泊してきました♪


今回予約したプランでは、アフタヌーンティーが付属していたため、非日常のホテル滞在を余すことなく堪能することができました。

東京エディション虎ノ門のお部屋(プレミアタワービュー)の雰囲気や景色、アメニティについてのご紹介は、
下記記事にて詳しくまとめています。


東京エディション虎ノ門のアフタヌーンティーはホテル内のレストラン“LOBBY BAR”でいただくことができます。


本記事では、期間限定の東京エディション虎ノ門 オータムアフタヌーンティーとLOBBY BARについてまとめていきます。

 公式HPhttps://www.marriott.co.jp/hotels/travel/tyoet-the-tokyo-edition-toranomon/
 住所〒105-0001
東京都港区虎ノ門4丁目1番1号
 マリオットボンヴォイ 
 カテゴリー
8
 オープン日2020年10月20日
 部屋数206室
 最寄駅(アクセス)東京メトロ日比谷線 神谷町駅 (徒歩2分) 【直結】
東京メトロ銀座線  虎ノ門駅 (徒歩10分)
 電話番号03-5422-1600

東京エディション虎ノ門の基本情報

エディション(EDITION)とは

東京エディション虎ノ門

東京エディション虎ノ門は、日本初のエディション(EDITION)ホテルです。

神谷町トラストタワーの31~36Fがエディション虎ノ門が入っています。


EDITIONとは、ブティックホテルの生みの親イアン・シュレーガーのコンセプトに基づいて設計されている最高級ラグジュアリーライフスタイルホテルです。


世界中で数多のホテルを展開しているマリオット・インターナショナルのブランドの中でも、最高級グレードに位置しているのが”EDITON”です。


2013年のロンドン エディションから始まり、ニューヨークを含む世界有数の都市で開業されており、現在も2022年末までの世界中の大都市の進出予定が発表されています。


日本初上陸となったエディション虎ノ門は、
イアン・シュレーガーと日本を代表する建築家 隈研吾がタッグを組み、

“洗練されたシンプル”“日本と西洋の美意識の融合”

をコンセプトとしたホテルとなっています。

部屋タイプ

客室タイプ 室数 広さ(m2)
デラックスキング 56 42
デラックスダブル 36 42
デラックスタワービューキング 43 42
プレミアキング 15 51
プレミアダブル 10 51
プレミアタワービューキング *今回の宿泊部屋* 12 51
スタジオテラス 8 42
ロフトテラスダブル 3 51
スーペリアスイート 10 70
プレミアスイート 7 90
タワースイート 3 108

客室はゲストルームからスイートまで、
部屋のサイズ景色(東京タワービュー)、テラスの有無など好みに合わせて選ぶことが可能です。

今回はプレミアタワービューキングで、アフタヌーンティー込みの宿泊プランを予約しました。

東京エディション虎ノ門 宿泊記

LOBBY BARについて

東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR
営業時間

フード&ドリンク
日曜〜木曜  :7:30〜23:00(LO フード 22:00 ドリンク 22:30)
金・土・祝前日:7:30〜23:30(LO フード 22:30 ドリンク 23:00)

アフタヌーンティー
日曜〜土曜  :12:00〜17:00(LO 16:30)

公式HP

アフタヌーンティーやフード、ドリンクをいただくことができるLOBBY BARは、
東京エディション虎ノ門のロビーラウンジ(31F)に入っています。


中央に白大理石で作られたカウンターが設置されており、存在感が半端ありません。

東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR


大きな窓からは、東京タワーや東京の街並みを一望することができます。

窓際席はいつも予約でいっぱいのため、余裕を持って予約しておくことをお勧めします。

東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR
東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR


アフタヌーンティーは、カウンターとテーブルのどちらでも楽しむことができます。

LOBBY BAR 〜オータムアフタヌーンティーは超豪華な秋仕様〜

東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR アフタヌーンティー テーブル席


今回のアフタヌーンティーは、座席の予約はしていなかったため、
窓からは一番離れたテーブル席となりました。

当初は少し残念な気持ちにはなりましたが、
美しいLOBBY BARの空間を一望しながら贅沢な時間を過ごすことができたため、
テーブル席で大満足でした。

東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR アフタヌーンティー マスクケース


最近では用意しているところも増えてきましたが、

マスクケースも準備されており、細やかな配慮に感謝です。

東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR アフタヌーンティー メニュー


今回のオータムアフタヌーンティーのメニューです。

パンプキンや栗が用いられており、秋を感じるメニューとなっています。

東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR アフタヌーンティー ドリンクメニュー


こちらがアフタヌーンティーのドリンクメニューです。


全て飲みたいのに、すぐにお腹の限界を感じてしまうところに、
歯痒さを感じます。


まずは、SEASONAL TEAのベアツリーグリーンを注文しました。

東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR アフタヌーンティー ベアツリーグリーン


綺麗な黄緑色をしたドリンクです。

洋梨の風味が漂う爽やかなティーです。

フローラルな紅茶が苦手な方でも飲みやすいアイスティーだったため、
ぜひお試しください。

東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR オータムアフタヌーンティー


メインの登場です。

ん?なんだか少なそうって?

いいえ、1つ1つの完成度が高すぎるため、
最後は大満足でアフタヌーンティーを終えることができますよ!

東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR オータムアフタヌーンティー 1段目 SAVORY


1段目はSAVORYです。

クミンを効かせたカレー味のサンドウィッチや
新鮮なタラバガニやキャビア、サーモンなど
どれも上品な優しい味でした。

全く人工的な味はせず、自然の素材を活かした味になっています。

東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR オータムアフタヌーンティー 2段目 SCONE


2段目はスコーンです。
無理やり形も整えられていない、ありのままのスコーンです。

今が旬のアップルとプレーンのスコーンになっています。

そのままでも十分美味しいのですが、
クロテッドクリームとストベリージャムをつけていただきます。

このクロテッドクリームが美味しいこと…

塩味は程々に、主張はしますが、
スコーンの優しいバターの風味をかき消すことはない絶妙なクリームでした。

普段はジャムを食べる習慣がないため、ストロベリージャムはこんなものかな
という感想です。笑

とにかく、こちらのスコーンは格別で、今まで食べてきたスコーンの中で
最もバターの風味と食感が好みで感動しました。

東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR オータムアフタヌーンティー 3段目 SWEET


3段目はSWEETです。

秋が1プレートに凝縮されています。

これが高級ホテルが本気を出したスイー

今までのスイーツで食べたことがないくらい繊細な味で、

“甘すぎて胃もたれ”

なんてことは起きません。

ただ、1段目、2段目・・・と上がっていったため、
最後の3段目のスイーツ時にはお腹もだいぶ満たされており、
しっかりと味わえたかは微妙なところです…笑

LOBBY BAR 〜夜の雰囲気は異次元〜

東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR
東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR
東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR


夜のLOBBY BARは昼間とは違った雰囲気になります。

間接照明に照らされた観葉植物や
あらゆるところに設置されたキャンドルがおしゃれです。

もちろん窓側のテーブルは1日中予約で埋まっています

東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR


今回は21:30に行きましたが、カウンター席のみが空いていました。
※満席の場合は、宿泊者は客室で待っておくことも可能です。


中央の鮮やかな緑や黄色の液体が入ったデキャンタが一層綺麗です。

東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR 三つの柑橘スパークリング
東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR 2つの林檎のマティーニ
東京エディション虎ノ門 LOBBY BAR アボカドピスタチオディップ トルティーヤチップ


・三つの柑橘スパークリング
・2つの林檎のマティーニ
・アボカドピスタチオディップ トルティーヤチップ
をオーダーしました。


バーテンダーのポニーテールのお兄さんがワイルドで、クールと思いきや、
温かみのある接客をしていて、ほっこりしました。


アボカドピスタチオディップにはパクチーの風味も感じ、
エスニック感のある本格的なお味でした。

お酒に合う最高なおつまみです。

こちらで8000円で、さすが高級ホテルな価格です。

マリオット会員で、この価格から割引が効いて少しお安くなりました。

素敵な空間で特別な時間を過ごすことができる最高なBARでした。

まとめ

東京エディション虎ノ門のLOBBY BARとオータムアフタヌーンティーの様子をまとめました。


アフタヌーンティーは値段に見合った、洗練された高級な空間とお味で、
ご家族や恋人、友人と優雅なひと時を過ごすことができます。


LOBBY BARは、昼と夜で異なった雰囲気があり、
どちらの雰囲気も1日で堪能し尽くせることは、
宿泊者の特権なのではないでしょうか。
(もちろん宿泊しなくても利用可能です。)


少し背伸びをして、ハイレベルのサービスを受けることで、
日々の疲れを吹き飛ばすのも悪くありませんね!


LOBBY BARのお隣にある“THE BLUE ROOM”では、ユニークな料理や、
朝食をいただくことができます。

朝食の情報もまとめていますので、よかったらご覧ください。


それではときめく週末を過ごしていきましょう!

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