どんちゃマリオット系列ホテルをメインに泊まる前に知っておきたいホテル情報を発信しているどんちゃ(@World_Melody_Do)です!
今回は2022年3月12-13日に宿泊した”モクシー 大阪新梅田“の宿泊記となります。
2020年9月1日にオープンしたモクシー大阪新梅田は、建物の外観も屋内もカラフル&ポッピー。
本記事では、“宿泊前にこれさえ見ておけば予習は完璧!”な情報を写真とともにまとめています。
大阪の中心地で宿泊先を検討している方の参考になれば幸いです♪
- 大阪の中心“梅田”まで徒歩圏内
- USJ、大阪城、難波、天王寺、梅田などの観光拠点に最適
- リーズナブルな価格帯でサービスも充実
- BAR Moxyは「朝・昼・夜」のいずれの時間帯でも利用可能
| 公式HP | https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/osaoo-moxy-osaka-shin-umeda/ |
| 住所 | 〒553-0003 大阪府 大阪市 福島区福島7-22-1 |
| マリオットボンヴォイカテゴリー | 4 |
| オープン日 | 2020年9月1日 |
| 部屋数 | 288室 |
| 最寄えき(アクセス) | JR福島 (徒歩5分) |
| 駐車場 | 無し |
| 電話番号 | 06-6343-7000 |
\ ぼたんだよ /
モクシー 大阪新梅田の基本情報
Moxy = “元気”

MOXY(モクシー)は、マリオットが展開するホテルブランドです。
□モクシー東京錦糸町(カテゴリー5)
□モクシー京都二条(カテゴリー5)
□モクシー大阪新梅田(カテゴリー4)
□モクシー大阪本町(カテゴリー4)
日本では上記4つのモクシーが展開されています(2022年3月時点)。
ブランド名の“MOXY”とは
“Moxie(元気)”
という意味が込められており、エネルギッシュで若々しいデザインが特徴的なホテルとなっています。
ミレニアル世代(20〜30代)の旅行者をターゲットにしており、室内は必要最低限の機能にすることでリーズナブルな価格を実現しています。
モクシーでは他のホテルでは体験することができない良い意味で肩肘の張らない気軽なホテルステイを体験することができます。
部屋は3種類
| 部屋タイプ | 広さ(m2) | ベッドサイズ(横幅) |
|---|---|---|
| スタンダードツイン | 20 | 110 cm × 2 |
| スタンダードクイーン | 20 | 152 cm |
| スーペリアクリーン | 25 | 152 cm |
部屋の種類は3つあり、一番上位の部屋(スーペリア)では面積が広くなり、バスタブが付きます。
※スタンダードのお部屋にはバスタブはありません。
今回はスタンダードツインに宿泊しましたため、そちらのお部屋のレビューとなります。
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アクセス情報

モクシー大阪新梅田の最寄駅はJR福島駅となります。
駅から北に向かって5分ほど歩くとモクシーが見えてきます。
焼肉、ラーメン、イタリアン。
福島は美味しいもので溢れていますので、食には困ることがない駅です。
大阪城やユニバーサル・スタジオ・ジャパン(ユニバ・USJ)などの観光の際に利用すると便利な駅です。

詳しくは後述しますが、HDMIコードを購入するために、夜にモクシーから大阪駅まで歩きました。
JR福島駅と大阪は隣駅になり徒歩でも移動ができます。
どんちゃモクシーから大阪駅までは徒歩でも10分くらいですよ!
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駐車場はない

モクシー大阪新梅田に駐車場はありません。
そのため車で訪れる場合は、周辺のパーキングを使用することとなります。
が、
さすがに立地が良いため、駐車料金は少し高めです。
そこで今回利用したパーキングが、“APM 大淀中 CAR PORT 24”です。
(Google Mapでヒットしないため、赤丸で位置を示しています。)


平日(昼間):800円(8:00-20:00)
土日祝(昼間):700円(8:00-20:00)
夜間最大:300円(20:00-8:00)
※トラック、ワゴン車、1BOX車は駐車禁止
こちらのパーキングからモクシー大阪新梅田までは、徒歩7分ほどでした。
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どんちゃ駐車場難民にならないようにしっかり準備していきましょう!
モクシー 大阪新梅田 宿泊記
モクシーの外観と内装

こちらがモクシー大阪新梅田の外観です。
世代によっては、近寄りにくい印象を持たれるかもしれません。
モクシーのターゲットとするミレニアル世代の方は
泊まってみたい!
と思えるのではないでしょうか。

ホテル内にはガラスの壁や扉に文字が書かれていたり、奇抜なアート作品が飾られています。

エレベーターにはミラーボールがついていて、中はキラッキラです。
今回は昼間の写真を撮り忘れましたが、昼と夜でかなり雰囲気は変わります。
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受付はバーカウンターで

受付の方が待ち構えている一般的なチェックインカウンターではなく、Bar Moxyのバーカウンターで受付を行います。
カフェ営業もバリバリ行っているスタッフの方が対応してくださいます。
さすがモクシー。ホテルマンにしては見た目がファンキーなスタッフさんもいて面白かったです(笑)
どんちゃみなさん本当に親切で、接客レベルは高かったですよ!
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居心地の良いフロント・ラウンジスペース

バーカウンターの向かい側にラウンジがあります。
2階分の吹き抜けとなっており、天井も高く、カラフルな照明がぶら下がっていてオシャレです。

座り心地の良いソファーはカフェ利用も可能です。
ドリンクチケット、朝食券、水

ゴールドエリート会員の特典でBar Moxyで使用できるドリンクチケットをいただきました。
朝食付きプランだったため、Bar Moxyの朝食券もいただきました。
カードキーも遊び心溢れるデザインで素敵です。

フロントで水をいただきました。
ホテル設備とサービス

ホテルには、24時間使用可能の
・ジム
・コインランドリー(洗濯300円、乾燥100円/30分)
があります。
もちろん無料WiFiもあり、快適なインターネット環境が用意されています。
今回は使用しませんでしたが、加湿器もフロントから貸していただけるそうです。
お部屋(スタンダードツイン)

今回はゴールドエリートによるアップグレードは無く、9階のスタンダードツインに宿泊しました。
ホテルの中で、路地裏のアパートに迷い込んだかと思わせるドアのデザインが新鮮でした。
部屋(スタンダードツイン)の様子

シングルベッド(110cm)が二つ並んで限界の広さです。
マットレスは厚さは高く、少し固めでした。
モクシーのコンセプトで、宿泊者はバックパッカーを想定しているためクローゼットはありません。
当日はキャリーケースがあったため、通路に置くしかなく少し困りました。

ベッドサイドには可愛いオモチャのような電話があります。
ミレニアル世代の方でも懐かしい…!と思う方は少ないように思われますが(笑)
ガラガラっと回すのかと思いきや、、、
真ん中に押すボタンがあり、すぐにフロントに繋がりました。
この時期には嬉しいアルコールシートや、コンセント・USBポートもしっかり完備されています。

独特でカジュアルな絵が飾れています。

部屋が狭いため、壁収納が工夫されており机や椅子がかけられています。
見せる収納が今時でおしゃれです。

机と椅子を広げるとこのような感じで、ぐらつくこともなく、ちゃんと使用することができました。
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お部屋からの景色(夜景)

大阪は高層ビルが立ちはだかっていますので、モクシーの9階からではそこまで大阪の夜景を楽しむことはできません。
ウェスティンホテル大阪の向こうにツインタワーのスカイビルが見えます。

隣には大阪のクラシックコンサートの代名詞
“ザ・シンフォニーホール”があります。
モクシー大阪新梅田は演奏会の前入りの滞在などでも活用できそうですね!
テレビの下には小さい薄型の冷蔵庫がある

500mLPETを3本ほど入れることができる超薄型の冷蔵庫があります。
幅が大変狭いため、大した食材は入れることはできません。
あまり無いかと思いますが、部屋でパーティーをする予定の方はご注意ください。
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テレビは55インチでHDMIで出力可能(コードの貸し出し可能)

テレビはお部屋の広さには十分すぎる55インチサイズです。
流行りのステイケーションには最高の環境となっています。
HDMI接続に対応しているため、お手持ちの機器を大画面に出力して動画や映画を楽しむことができます。
フロントでHDMIコードを借りることができますが、21時頃では全て貸し出されていました。
どうしても映画を見たかったため、夜な夜な梅田のヨドバシカメラまで歩いてHDMIコードを購入しに行きました。

ちょうど小型化されたHDMIコードを必要としていたため、現在も家で使用しています。
接続状況も良好で、小さいためコードが邪魔にならず、オススメのHDMIコードです。
どんちゃ後悔しないためにも、映画などを楽しむ予定の方はチェックイン時にHDMIを借りるといいですよ!
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ドライヤーはヴィダル サスーン

ドライヤーはヴィダル サスーンのものでした。
ショッキングピンクで、ここでも見た目にこだわられています。
風量は少し物足りない感じがしました。
バスルームにバスタブは無し

スタンダードツインのお部屋にはバスタブはついていませんが、広さは十分です。
メーカーは分かりませんでしたが、黒いシャワーヘッドがカッコいいです。
水圧は強くはありませんが、レインシャワーが心地よかったです。
タオルは十分な量が用意されているため、滞在中に困ることはありません。

こちらもメーカーは分かりませんでしたが、モクシーオリジナルのボディーソープとリンスインシャンプーでした。
どちらもこだわりは感じなかったため、持って行かれる方は持参したものを使うといいかもしれません。
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洗面スペース+トイレ

洗面スペースとトイレは一緒の空間にあります。
朝の準備は洗顔やトイレで奪い合いになりかねないので、余裕を持って行動するといいかもしれません。

清潔な洗面台です。

お部屋に置き場がなかったためか、こちらにケトルが置かれていました。
しっかり備品類は黒とピンクで統一されています。
アメニティは一般的なものは揃っている
写真を撮り忘れてしまいましたが、アメニティは下記のものが揃えられていました。
・歯ブラシ
・T字カミソリ
・綿棒
・ヘアブラシ
・サニタリーバッグ
化粧水と乳液は無かったため、宿泊の際は持参しましょう。
パジャマはフリーサイズのワンピースタイプ

一般的な男性の身長だと丈が全然足りないため、ズボンが無いと寝れない方はパジャマを持ってくるといいかもしれません。
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Bar Moxyでガッツリ夕食
バーカウンターで注文

受付をした1階のBar Moxy(バー モクシー)は宿泊客以外も飲食ができるバーとなっています。
夜になるとモクシーの本領が発揮されており、かなり楽しい雰囲気となります。
店員さんがかなり忙しそうですが、こちらのカウンターで注文をします。
(この時間に部屋からフロントに電話しても出られなかったため、全てのスタッフさんがMoxy Barの運営に参加しているのだと思われます。)

注文後はベルを渡されるため、お好きな場所で料理が出来上がるのを待ちます。
Bar Moxyのメニュー表
メニュー表



時間帯によってメニューは変わりますが、夜は“FOOD”と”CAFE &SWEETS”から選択することができます。
フードとドリンクはマリオット系ホテルの中ではかなりお手頃な値段設定となっています。
宿泊プランによってはMoxy Barの利用が10%割引になるため、お得に楽しむことができます。
今回は、下記を注文しました。
FOOD
○Moxyサーロインステーキ 200g(2,200円)
○Moxyバーガー (1,400円)
○チリビーンズナチョチップ (700円)
○ローストブーフサラダ (1,000円)
DRINK
●Draft Beer × 2(ウェルカムドリンク)
●ハイボール
●スパークリングワイン(白)

どれもボリュームがあって、味も美味しかったです。
サーロインステーキは程よい脂で、少し噛みごたえのあるお肉でした。
Moxyバーガーの肉肉しいパテは絶品で、ハンバーガー好きの方にはぜひ召し上がっていただきたいです。
ローストビーフサラダは想像していたよりもかなりボリュームがあるため、二人以上でのシェアがオススメです。
チリビーンズナチョチップは少し辛味がありますが、メキシカンでおつまみにバッチしのスパイシー料理でした。
ウェルカムドリンクを使用して、さらにマリオットゴールドエリート会員特典で15%割引が適用されたため、上記メニューをガッツリといただいても、6,000円(2人分)でした。
※2022年3月時点の情報です。
どんちゃBar Moxyは美味しいのに値段はリーズナブルでおすすめです!
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DJスペースとカフェ・ラウンジスペースのどちらも利用が可能

バーの奥にはDJブースが設置されており、かなりの音量で音楽が流れていました。
なかなかの盛り上がりで、今日は団体のお客さんがいるのかな?と思いましたが、、、
覗いてみると、別々のグループが食事を楽しんでいました。
※奥のエリアは朝食の項目で紹介します。

バーカウンターも利用が可能ですが、食事よりも注文を待っている方の待機スペースとなっていました。
DJエリアやバーカウンターはモクシーらしい楽しい空間ではありましたが、今回はもう少し静かな環境で食事したかったため、カフェ・ラウンジスペースで食べることにしました。

DJエリアから音楽が程よく聞こえます。
モクシーの雰囲気を楽しみつつ、身内でお話もしっかり楽しみたい場合はこちらでの食事が向いています。
どんちゃ「ワイガヤ」と「静かに食事」のどちらのニーズにも対応しているところがいいね!
宿泊客は24時間いつでもコーヒー・紅茶・お茶が飲み放題

宿泊者はコーヒー、紅茶、お茶が24時間飲み放題となっています。
ありがたい…!
ラウンジだけでなく、お部屋に持っていてもOKですので、滞在中は飲み物に困ることはありません。
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懐かしいゲームもある

昭和〜平成初期の世代にはグッとくる懐かしいゲームが置かれています。
バーではありますが、子連れの利用者もいて、お子さんと一緒にこちらのゲームで盛り上がっていました。
Bar Moxyの朝食
宿泊者は1,200円、その他は1,500円

こちらが昨夜はDJエリアとして盛り上がっていたスペースになります。
ガラスの壁に天井も高く、とても清々しい気持ちで朝食をいただくことができます。

こちらのルービックキューブが可愛らしいソファー席で朝食をいただきました。
モクシー大阪新梅田の朝食の料金
宿泊者:1,200円
宿泊者以外:1,500円
(宿泊プランに付いている場合もあります。)
マリオット系列だけでなく、ちゃんとしたホテルの朝食は2,000円〜5,000円はするため比較的リーズナブルな朝食となっていると思います。
今回の宿泊時はビュッフェスタイルとなっていました。
(コロナ感染の状況次第で提供スタイルは変化するため、最新情報をご確認ください。)
和と洋のバランスの取られたメニュー



和食と洋食のどちらかに偏っていることもなく、ほとんどの方が好みに合わせて選択できるラインアップとなっていました。

トースターは可愛いアラジンのものが用いられています。

奥に見える赤い装置が自動の味噌汁マシーンです。
筆者の会社の食堂でも自動の味噌汁マシーンがありますが、ホテルでは初めて見ました。

ふわふわのドーナッツが可愛く飾られていました。

いつも和食に偏ってしまいますが、今回の選ばれし朝食メニューです。
どれも味のバランスが良くて、野菜もシャキシャキで新鮮でした。
どんちゃ1,200円(1,500円)とお手頃なお値段にしては品質のレベルは高く、おすすめの朝食ですよ!
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まとめ 〜宿泊だけでなくカフェやコワーキングにもオススメ〜

以上、2022年3月12-13日に宿泊したモクシー大阪新梅田のレビューをまとめました。
モクシーは遊び心満載の楽しいホテルになっているため、近場の関西圏に在住の方のステイケーションにも大変オススメです。
もちろん遠方からのUSJや大阪城などの観光拠点にも最適です。
宿泊をする予定がない方もBar Moxyではカフェや食事、コワーキングに使用できるため、
“Moxie(元気)”
を求めてモクシー大阪新梅田に足を運んでみてはいかがでしょうか!
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