- プレミアオーシャンビュー10階(1006号室)の眺望と客室の詳細
- HoteLux Eliteで予約したときの実際の特典内容
- ハレクラニ沖縄の虫の実態
- プール・ビーチ・ジム・ランドリーなど館内施設の詳細な情報
- ターンダウンサービスの正直な評価と改善してほしい点
- ハレクラニ沖縄に向いている人・向いていない人
ハレクラニ沖縄、気になっているけど実際どのような過ごし方ができるの?
ビーチフロントウィング最上階の眺望は?
2026年7月6-7日に『ハレクラニ沖縄』に宿泊しました!
ハレクラニ沖縄は、沖縄本島・恩納村に位置するラグジュアリーリゾートホテル。
ハワイのワイキキで100年以上の歴史を誇る「ハレクラニ」が、ハワイ以外では初めて進出したホテルとして2019年7月にオープンしました。
どんちゃ“ハレクラニ”とは、「天国にふさわしい館」を意味しますが、その名の通り天国のように充実したステイとなりました!ハレクラニ沖縄で体験した内容をオリジナル写真125枚で詳細にご紹介していきます。
本記事では、ハレクラニ沖縄を超詳細にまとめているため、宿泊したときの新鮮なリアクションを楽しみたい方は画面をソッと閉じて、ハレクラニ沖縄のステイを心待ちにお過ごしください!
ハレクラニ沖縄の概要

まずはハレクラニ沖縄の基本情報をご紹介。
敷地面積は約8万7,000㎡(東京ドーム約2個分)。
全長約1.7kmの海岸線に沿って広がり、全360室すべてが海に向かったオーシャンビューという贅沢な設計です。

宿泊棟はサンセットウィングとビーチフロントウィングの2棟に分かれており、私たちはビーチフロントウィングに滞在しました。

さらにハレクラニ沖縄は、フォーブス・トラベルガイドで2022〜2026年と5年連続でホテル部門5つ星を獲得。
沖縄で宿泊を検討するなら、一度は名前が挙がる憧れのホテルです。
アクセスと駐車場(バレーパーキング)

ハレクラニ沖縄へは、那覇空港から沖縄自動車道を利用した場合、車で約75分です。
今回は那覇空港ではなく別の滞在地から車で来ました。
ハレクラニ沖縄のアクセス情報は以下のとおりです。
ハレクラニ沖縄 アクセス情報
所在地
沖縄県国頭郡恩納村名嘉真 1967-1
〒904-0401 沖縄海岸国定公園内
那覇空港からの所要時間
車で約 75 分
一般道(国道58号線)のみの場合は約 90 分
交通状況により前後します利用道路 / 最寄りIC
沖縄自動車道 | 屋嘉IC
屋嘉ICを降りて名護方面へ北上
約15km(約10〜15分)
一般道は国道58号線が目安
駐車場
バレーパーキング 3,000円 / 泊
自走式駐車場なし。すべてバレーサービスでの対応。
守衛にて予約確認後、車寄せへ案内されます。
料金・道路情報は変更になる場合があります。最新情報はハレクラニ沖縄 公式サイトでご確認ください。

国道58号線沿いにメインゲートがあります。
ホテルの入口には守衛が常駐しており、予約名を伝えると、該当ウィング(今回はビーチフロントウィング)への案内を受け、車寄せまでの道順を教えてもらえます。

こちらがビーチフロントウィングのエントランスです。
駐車はバレーパーキングのみで、料金は3,000円/泊。高い…
※2026年7月時点の料金です。今後変更の可能性もありますので、公式サイトをご確認ください
プレミアクラブオーシャンフロントなどの上位カテゴリーの客室を予約した場合は、バレーパーキングは無料とのこと。

こちらはサンセットウィングのエントランス。
ビーチフロントウィングよりもこじんまりとしていますが、サービス内容はビーチフロントウィングと同じです。
ハレクラニ沖縄 アクセス情報
所在地
沖縄県国頭郡恩納村名嘉真 1967-1
〒904-0401 沖縄海岸国定公園内
那覇空港からの所要時間
車で約 75 分
一般道(国道58号線)のみの場合は約 90 分
交通状況により前後します利用道路 / 最寄りIC
沖縄自動車道 | 屋嘉IC
屋嘉ICを降りて名護方面へ北上
約15km(約10〜15分)
一般道は国道58号線が目安
駐車場
バレーパーキング 3,000円 / 泊
自走式駐車場なし。すべてバレーサービスでの対応。
守衛にて予約確認後、車寄せへ案内されます。
料金・道路情報は変更になる場合があります。最新情報はハレクラニ沖縄 公式サイトでご確認ください。
ハレクラニ沖縄をHoteLux Eliteで予約したメリット・特典内容をレビュー

私は、JALグローバルクラブ(JGC)の特典によるステータスマッチでHoteLux Eliteを取得しているため、今回の滞在はHoteLuxで予約しました。
HoteLux Eliteの特典内容と実際に提供されたサービスをご紹介します。
HoteLux Eliteの特典は実際どう?一般予約との違い
HoteLux Eliteで予約して良かったか…
結論としては、「特典内容が充実しており、HoteLux Eliteで予約した方が金額もお得になり、滞在の満足度も上がった」と感じています。
今回、HoteLux Eliteで予約して実際に受けた特典は以下のとおりです。
- 朝食2名無料(朝食ビュッフェ6,500円×2名=13,000円相当)→ハウス ウィズアウト ア キーで利用(詳細は朝食編記事でご紹介)
- ホテルクレジット100ドル(宿泊当時で約16,000円相当)シルーで利用(詳細はシルー編記事でご紹介)
- 客室のアップグレード最上階の客室をアサイン
- レイトチェックアウト 12時30分と僅かではありますが適用され、滞在の価値が向上(詳細は後述します)
- ウェルカムアメニティ スキンケアセット大容量版
- アーリーチェックイン今回は適応されず
特典の中でも「朝食2名無料」と「ホテルクレジット100ドル」の2つは金額的に大きく、これだけで約3万円もお得になりました。
また、チェックインではアップグレードのようなコメントと共に、最上階のお部屋を案内していただくことができ、お部屋で素敵な時間を過ごすことができました。
さらにJALグローバルクラブ(JGC)の特典によるステータスマッチでHoteLux Eliteを取得しているため、5,000円クーポンも併用することができました。
HoteLuxよりも各種旅行予約サイトの方が宿泊料金の設定が安いこともありますが、今回の滞在では上記特典やクーポンを併用し、旅行予約サイトよりも約3万円ほどお得に滞在することができました。
どんちゃHotelux Elite特典でお安く泊まれたことはもちろん嬉しいですが、客室のアップグレードやウェルカムアメニティ、レイトチェックアウトなど、滞在そのものが豊かになる様々なサービスを受けることができました!
チェックインをレポート|ホテル到着から客室の案内
14:15に到着、バレーパーキングの様子

予定が早く終わったため、14時15分にホテルに到着(写真は夜に撮影したビーチフロントウィングの車寄せの様子です)。
入り口の守衛で予約確認を経て、ビーチフロントウィングの車寄せを案内されました。
バレーパーキングのスタッフは約3名で、車から荷物を降ろして預かってくれます。
ただ、到着直後は少しバタバタしている印象で、スタッフから車の扉を開けてくることには少々驚きました。
ビーチフロントウイング ロビーの様子とチェックイン

こちらがビーチフロントウィングのロビーです。

大きな窓から差し込む光が柔らかくて、素敵な空間です。
14:15分頃のチェックインでもすでにチェックインは始まっていましたが、手続きで待たされることはありませんでした。

ロビー中央の立派なお花が、空間を華やかに彩っており、とても印象的でした。
どんちゃこの空間に来ただけでも、胸が高まり、これから起きる体験にワクワクしました!

ビーチフロントウィングのロビーの窓からは、オーキッドプールと青い海が広がります。

どこまでも続く青い世界が作り出す壮大な景色に見惚れました。

夜のロビーも、昼間とは異なり幻想的で静かな空間が広がっています。

お部屋で過ごすのもいいですが、ナイトプールのお散歩の帰りにロビーでゆっくりするのもおすすめです。

14時15分頃に到着し、日本語が流暢な外国人スタッフの方にチェックイン手続きをしていただきました。
しかし、お部屋の清掃が完了しておらず、HoteLux Eliteのアーリーチェックインは適用されず、14:55分にお部屋に案内していただくことができました。
どんちゃ早くお部屋に入りたい気持ちもありましたが、ブティックを訪れたり、ロビーでゆっくりすることができたため、お部屋のご案内まで40分ほど待ちましたが、有意義な時間を過ごすことができました!
ウェルカムドリンクはパッションフルーツジュース

チェックインの手続きまでの間に提供されたウェルカムドリンクは、パッションフルーツジュース。
パッションフルーツジュースをベースに、バニラシロップと屋我地の塩がかけられており、パッションフルーツの酸味と、ミネラルの深みを持つお塩、「なにこれ、うますぎる…」と思わず声が出ました。
どんちゃ様々なホテルでウェルカムドリンクをいただきてきましたが、ハレクラニ沖縄が最も感動しました…!
サンセットウイング ロビーの様子

お部屋のレビュー前に、サンセットウィングのロビーもみておきましょう。
ビーチフロントウィングと同じ立派なお花が中央に添えられており、大きな窓からは見事なオーシャンビューが広がります。
個人的には、サンセットウィングのロビーからの景色の方が人工的な造形物が視界に入らず自然を感じることができて好きでした。

チェックインカウンターはこちら。
ビーチフロントウィングのチェックインカウンターよりもこじんまりとしています。

ロビーは『サンセットバー スペクトラ』と繋がっており、こちらから眺める夕陽は、一生の思い出に残ること間違いありません。

こちらはサンセットウィングに位置するレストラン『シルー』から見た夕暮れの景色です。
シルーでの食事内容は別記事でレビューをまとめますが、料理も空間も素晴らしくて充実した時間を過ごすことができました。

ビーチフロントウィングの5階からサンセットウィングへ廊下が繋がっており、各棟をスムーズに行き来することが可能になっています。
ハレクラニ沖縄の客室レビュー|プレミアオーシャンビュー 2ダブルベッド(10階 1006号室)

それではハレクラニ沖縄の客室『プレミアオーシャンビュー 2ダブルベッド』をレビューしていきます。
エレベーターホールも広々としており、リゾート感に溢れています。

今回の部屋は10階1006号室。

ビーチフロントウィングの最上階、建物の中央付近に位置する部屋です。
客室の広さ・雰囲気・防音性

今回のお部屋は、部屋タイプはプレミアオーシャンビュー(2ダブルベッド)です。
広さ50㎡で、2名で使うには十分な広さ。
ダブルベッドが2台入っているため狭く感じるかも?と思っていましたが、むしろ窓に向かって開けた構造のおかげで、50㎡という数字以上に広く感じました。

ソファエリアも広々としており、お部屋でゆっくりとくつろぐことができます。

内装は「Seven Shades of White(七彩の白)」というハレクラニのコンセプトを体現した、白を基調としたシンプルで温もりのあるデザイン。
どんちゃ防音性がしっかりしており、滞在中は廊下の声や隣室の音などは全く聴こえることがなく、快適に過ごすことができました!
ベッドサイドのコンセント

ベッドはダブルサイズが2つ(撮影前に思わずベッドに座ってしまい左側のリネンに皺がついていますが、もちろんしっかりベッドメイキングされていました)。


ベッドサイドもシンプルなアイテムで整えられています。
ライトのボタンが分かりやすく、就寝前に部屋を完全に消灯するのに手間取ることがありませんでした。
(普段は「あそこのライトが消えない!」とすんなり寝かせてもらえない人です。)
コンセントと、USB Type-Aも用意されています。
眺望の魅力|サンセット・朝日・プールビュー

それでは待望のバルコニーをみていきましょう。

バルコニーにはチェアが用意されており、時間を追うごとに表情が変わる眺望をゆっくりと楽しむことができます。
ビーチフロントウィングの客室のバルコニーは北向きなので、朝日とサンセットの両方を味わうことができるのも嬉しいポイント。

眼下には、ハレクラニ沖縄のすべてを一望でき、

東方向には、プライベートビーチまで見渡すことができ、180度のパノラマビューが広がります。

夕暮れの時間帯は幻想的な空と、美しいナイトプールの青白い光が浮かび上がり、リゾート感満載の空気に。
夜風にあたりながらバルコニーでいただくオリオンビールは格別でした。

バルコニーでは、朝日もしっかりと浴びることができ、

気持ちの良い海風と朝の空気にとても癒されました。
清々しい朝の空気の中、バルコニーでいただくコーヒーは最高です。

時間帯によって表情が変わるバルコニーからの眺めは、いずれの時間帯も美しくて、一生の思い出に残る体験となりました。
どんちゃ海・プール・サンセット・朝日、この全てが一つの部屋から楽しめる贅沢な体験は、10階の部屋ならではでした!

大満足のバルコニーですが、一点気になったことは、バルコニーの上下左右が丸見えであることでしょうか。こちらは旅行サイトの口コミでも散見されています。
しかし、私たちは多くの時間をバルコニーでぼーっとしていましたが、同じフロアの人で鉢合わせたのは1度だけ。
フロアや宿泊状況よると思いますが、私たちはバルコニーで人目が気になることはありませんでした。
どんちゃチェアに座っていると柱が目隠しとなるため、同フロアの人目はあまり気になりませんでした!それよりも低層階でオーキッドプールに近いお部屋の場合は、地上からバルコニーが丸見えなので、少し使いにくい時間帯もあるかもしれません。

ちなみにビーチフロントウィング5階からの眺望はこちらです。
こちらからの景色もハレクラニ沖縄のリゾート感を味わうことはできるのですが、やはり10階とは開放感は大きく異なります。
HoteLuxのように客室のアップグレードを期待できる予約方法がある場合は、客室タイプは変わらなくても上層階にしていただくことで十分に滞在価値は向上することがわかりました。
ウェルカムフード

机の上には、ウェルカムフードが用意されていました。

沖縄らしい可愛いデザインの箱にはチップス、個包装はチョコレート菓子で、どちらもお部屋でゆっくりといただきました。
どんちゃ可愛い箱は家に持ち帰って、小物入れとして活躍中です♪
バスルーム・ダブルシンク・トイレ

続いて、ウェットエリアをみていきます。
こちらは、洗面エリア・バスタブ・シャワーブースがまとまっています。

ダブルシンクは2名での滞在時にものすごく便利で、寝る前や朝の準備で順番待ちが発生しないことは、地味ですが快適さを感じる重要なポイントです。
洗面台まわりは無駄なものを置かずシンプルなデザイン、鏡も大きくて使い勝手が良かったです。

バスタブは大人の男性がゆっくり足を伸ばすことができる長さと深さがあります。


2種類のバスソルトとネックピローでゆっくりと体を癒すことができました。

ちなみに、ラグジュアリーホテルにありがちな「ベッドエリアからガラス張りのお風呂が…」と言いたいところですが、ハレクラニ沖縄はバスルームとベッドエリアを完全開放することができ、ガラスの壁すらありません。
もちろん扉は閉めることができますが、バスルームの音はベッドルームに筒抜けです。笑
カップルや夫婦で泊まる場合は問題ありませんが、友人とハレクラニ沖縄を楽しむ場合は少し気を遣うかもしれません。

扉を開放すると、本来閉鎖空間であるバスルームがひと続きのお部屋となり、さらに広く感じることができました。

シャワールームは透け透けのガラスで区切られており、レインシャワーも用意されています。

トイレは独立しており、もちろんウォシュレットを完備。
お手洗いもついているため便利でした。
クローゼット

ウォークイいんクローゼットはここで一人は寝ることができるくらいに広々としています。
荷物台も広くて、スーツケースを2つ広げても余裕があります。
散らかりがちな荷物が全てウォークインクローゼットに収めることができるため、お部屋の中ではさらに日常を感じにくくなり、リゾート感を存分に楽しむことができました。
どんちゃ今まで宿泊してきたホテルでこの広さのウォークインクローゼットはなかなかありませんでしたが、このレベルになるとお部屋での快適さも変わってくることがよく分かりました!
アメニティ・スキンケアセット・ドライヤー



アメニティをみていきましょう。
歯ブラシや櫛、シェービングアイテムなど、一般的なアメニティはお部屋に用意されています。

ボディクリームは、「ROJA PARFUMS(ロジャ・パルファム)」と「ハレクラニ」がコラボレーションしたもので、容量も50mLと太っ腹です。
爽やかな柑橘系の匂いで、ベタつかずしっとりとするクリームでした。

バスアメニティは備え付けで、ハレクラニオリジナルブランドのようでした。

スキンケアセットは、株式会社マーベセラーでした。
洗顔料・化粧水・乳液・クリームなど、一通り揃っています。
いずれも使い心地はサッパリしており、高温多湿の沖縄に合わせたテクスチャーで気に入りました。
どんちゃスキンケアセットはお部屋に用意されてはいませんが、フロントに電話することで必要な数だけいただくことができますよ♪

通常のスキンケアセットはサンプルサイズ(使い切りには十分な量)となりますが、今回は同じく株式会社マーベセラーのスキンケアセット(大容量)を、HoteLux Eliteのアメニティ特典としていただくことができました。

ドライヤーは、みんな大好き『レプロナイザー 27D Plus』です。

客室内のスリッパは使い捨てなのが勿体無いくらいフワフワなスリッパで、足元も快適に過ごすことができました。
パジャマ(ナイトウェア)

ナイトウェアは上下セパレートで、サッカー生地を使用しており、さらっとした肌ざわりが特徴的でした。
ちなみにブティックやオンラインで24,000円 (26年7月時点)で販売されています…
ミニバーと冷蔵庫

客室にはネスプレッソマシンが備え付けられており、複数種類のカプセルが用意されています。
こちらのコーヒーを氷でキンキンに冷やして、バルコニーで飲むのが最高でした。
どんちゃコーヒーマシーンのコーヒーが苦手な方、蒸し暑いバルコニーでアイスコーヒーを一気飲みする快感はたまりませんよ!氷はフロントに連絡して、いつでもいただくことができます。



グラスやカトラリーも充実しています。

冷蔵庫の中身は有料です。
ビーチサンダルとバックは持ち帰ることができる


ハレクラニ沖縄では、客室にビーチサンダルとバックが用意されており、こちらは宿泊の記念に持ち帰ることが可能です。
どちらもブティックに販売されており、日常使いできる品質です。
バッグは麻素材のデザインで、内側が防水仕様になっているのも日常使いしやすいポイントです。
どんちゃビーチサンダルは鼻緒で足が痛くなるようなことはなく、バックはキャリーに入りきらなかった沖縄土産を入れて帰ることができ、どちらもありがたく活用させていただきました!
イブニングサービス(ターンダウン)の内容と感想

ハレクラニ沖縄では、イブニングサービス(ターンダウン)を受けることができます。
夕方以降にお部屋を寝る状態に移行してくれるサービスで、チェックイン後に荒れ果てたお部屋が元に戻るため、気持ちよく眠りにつくことができます。

ターンダウン後には、ベッドにナイトウェアと記念品が置かれていました。

ミニバーには、ミネラルウォーターの補充と氷が用意されていました。
ここで、ターンダウンサービスの感想として残念だったことをまとめておきます。
それは、ターンダウンサービスの作業時間がレストラン予約に連携していなかったこと、清掃のレベルが甘いこと、の2点です。
その日の夕食はホテル内のレストラン『シルー』を18時に予約していました。
しかし、17時40分頃にターンダウンの訪問があり、有無を言わせないスピードでお部屋に入られ作業が始まりました。
シルーのような最低限のドレスコードが求められるレストランを予約している場合、予約時間前に部屋にいる確率は高いことから、ハレクラニ沖縄のレベルであればこの時間は避けていただければありがたかったです。
もちろん、チェックイン時にターンダウンサービスの時間は指定できますが、ハレクラニレベルのホテルであれば、レストラン予約と連携し、ホテル側からターンダウンサービスの避ける時間帯の提案や、何も言わなくてもレストランにいる時間帯で実施してほしいように感じました。
また、アメニティやドライヤー・その他の小物は、ターンダウンサービスで元の位置に戻されることが多いと思いますが、今回は小物類は使用後の位置に放置されたままでした。
どんちゃハレクラニ沖縄のターンダウンのレベルは少し怪しかったため、レストラン等で確実にお部屋にいない時間は分かっている場合は、念の為チェックイン時に指定しておくと慌てることはありませんよ!
ハレクラニ沖縄の虫事情は?

私は虫がかなり苦手です…苦笑 客室で虫を見たものなら、そのあとの滞在が憂鬱になるくらいには苦手です。
そんな私が今回のハレクラニ沖縄の滞在をして感じた虫事情をお話すると…
ハレクラニ沖縄は、「沖縄=虫が多い」というイメージを覆すくらい、清潔で虫の少ないホテルでした。
高級ホテルなんだからそれくらい当たり前でしょ、と思われる方もいるかもしれませんが、虫対策に完璧で絶対的なものはありません。

このようにホテル内は豊かな緑に囲まれているのですが、2日間の滞在で見かけた不快な虫は、ほぼゼロです。
客室内はもちろん、廊下・ロビー・プールサイドでも特に気になりませんでした。バルコニーでも、夜に窓を開けっ放しにしない限りは問題ありませんでした。
ただし、完全に「ゼロ保証」とは言えず、屋外・自然環境のある場所である以上、季節や天候によって出ることはあるかもしれません。
口コミでも客室で虫が出た、との話もあるためフロアによって虫の出現頻度は変わるのかもしれませんが、不思議なほどにホテル内で虫を見かけることはなく、むしろどのような対応をすればここまで虫を遠ざけることができるのか不思議に思いました。
どんちゃあくまで10階のビーチフロントウィングに宿泊した場合の感想で、虫の事情は宿泊時期にも寄ります。実際に訪れてみると、ホテルが虫対策を徹底していることはよくわかり、私は安心して過ごすことができました!
ハレクラニ沖縄のレストラン・ダイニング概要
ハレクラニ沖縄には4つのレストランと1つのバーがあります。
私たちは朝食でビーチフロントウィングの『House Without A Key(ハウス ウィズアウト ア キー)』、夕食にサンセットウィングの『SHIROUX(シルー)』を利用しました。
House Without A Key(ハウス ウィズアウト ア キー)|朝食で利用

ビーチフロントウィングに位置する『House Without A Key(ハウス ウィズアウト ア キー)』は、東シナ海を一望するオーシャンフロントのテラス席が最大の魅力です。
朝食ブッフェ・ランチ・ディナーとオールデイで利用できることに加え、ディナータイムには生演奏とフラダンスのライブも行われるため、宿泊者に人気のレストランです。
朝食では、ホテルメイドのベーカリー・エッグステーション・沖縄の郷土料理・和食・季節のデザートなどがブッフェ形式で並び、ハレクラニ沖縄を代表する体験のひとつとなっています。
7:00〜10:30(月〜土) 7:00〜11:30(日・祝)
ブッフェ形式
11:00〜17:00(月〜土) 12:00〜17:00(日・祝)
アラカルト形式
17:00〜21:00(毎日)
アラカルト形式 | ライブエンターテインメントあり
ランチ 11:00〜17:00(月〜土)/ 12:00〜17:00(日・祝)
ディナー 17:00〜21:00(毎日) ※変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
| 対象 | 料金(税・サービス料込) |
|---|---|
| 13歳以上 | 6,500円 |
| 7〜12歳(添い寝) | 3,250円 |
| 3〜6歳(宿泊者以外) | 1,500円 |
| 6歳以下(宿泊者) | 無料 |
| 2歳以下 | 無料 |
オンライン予約(TableCheck)も可 ※公式サイトの予約ページよりご確認ください。
料理の内容・ブッフェの充実度など、ハウス ウィズアウト ア キーの朝食体験については別記事にて写真とともに詳しくまとめる予定なので、しばらくお待ちください。
SHIROUX(シルー)|ディナー(夕食)で利用

ハレクラニ沖縄のメインダイニング、『SHIROUX(シルー)』。
沖縄の言葉で「白」を意味するその名のとおり、白を基調とした凛とした空間が広がります。

サンセットウィングに位置し、天井が高く開放的なダイニングは、どこか静かな緊張感と特別な空気をまとっています。
記念日のカップルや夫婦が多く、「大切な夜を過ごす場所」としての空気感がありました。

2025年11月より、コンサルティングシェフに坂本 健氏を迎え、新たなディナーコースをスタートしています。
坂本氏は京都のミシュラン一つ星イタリアン「cenci(チェンチ)」のオーナーシェフでもあり、今回の滞在の中でも非常に楽しみにしていた体験の一つでした。

ディナーはシェフのおまかせコースのみの提供で、メニュー表には食材名だけが記されています。
どんな料理が出てくるか、席に着くまでわからない、そのわくわく感も、シルーならではの演出です。
7:00〜11:00
朝食付きプランで利用可 | 営業時間は変動あり(公式サイト要確認)
17:00〜22:30(ラストオーダー 20:30)
おまかせコースのみ | 12歳以上(個室はお子様の年齢制限なし)
ディナー 17:00〜22:30(ラストオーダー 20:30) ※営業時間は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
個室料 35,000円(税・サービス料込) ※料金は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
タンクトップ・水着・スポーツウェア・ビーチサンダルでの入店は不可
※朝食:水着・ビーチパーカーでの入店は不可
※個室のみ年齢制限なし
オンライン予約(TableCheck)も可
どんちゃ今回はHoteLux Eliteのホテルクレジット100ドルをシルーのディナーで使用しました!コース料金が1名20,000円〜とそれなりの金額になるため、クレジットの使いどころとして大変お得に感じられました。コース内容・ペアリングの詳細はシルー編の別記事でご紹介します!
ハレクラニ沖縄のプールをレビュー|実際に入った感想
オーキッドプール(屋外・年齢制限なし)|ビーチフロントウィング

まずはオーキッドプールをご紹介。
ハレクラニ沖縄のホテルのシンボルだけあって、視覚的なインパクトは別格です。
年齢制限はないため、お子様も含めた家族みんなで楽しむことができるプールです。

オーキッドプールは、ビーチフロントウィングに位置します。

ビーチフロントウィングのロビーからは、噴水とオーキッドプールが続き、東シナ海に繋がるインフィニティプールとなっています。

オーキッドプールを含む、すべてのプールサイドにビーチチェアーが用意されており、スタッフが場所を確保してくれます。

ビーチフロントウィングの客室棟とプールを眺めながら、リゾートでのんびりする時間が最高でした。
水温は夏らしく少し温かめ。広さも十分で、複数の監視スタッフが常駐しており、安全面も安心です。
監視スタッフの接客も非常に丁寧で、さすがハレクラニ沖縄という感じでした。
夏シーズンはファミリー層で賑わうため、混雑することがあるそうで、私たちが訪れた7月の平日でもチェックイン後の15時から17時頃はビーチチェアが満席になっていました。
朝一番か、午後遅めに来るのが狙い目かと思います。

また、座席の案内時に、常温か冷えたミネラルウォーターをいただくこともできるため、飲み物は持っていかなくても大丈夫です。

プールの周りも自然に囲まれており、お散歩してみるのもオススメです。

綺麗なハイビスカスも咲いており、穏やかな気持ちになりました。

夜のオーキッドプールが非常に幻想的で、記憶に残る景色でした。
昼間は水底に広がる白い蘭(オーキッド)のタイルが、太陽の光を受けてゆらゆらと揺れていましたが、夜は水面に波が立つこともなく、まるで絵画のように浮かび上がっていました。
クワイエットプール(屋外・16歳以上限定)|ビーチフロントウィング

クワイエットプールは、オーキッドプールの隣にある大人専用のプールです。
16歳以上限定という制限もあって、オーキッドプールとは空気が少し異なります。

クワイエットプールの方が海に近いため、景色を楽しみながらプールでゆっくりと過ごすことができます。
ただし、ビーチチェアの数がオーキッドプールよりも少なく人気も高いため、待ち時間が発生することもしばしばあります。

プールの向こうに広がる東シナ海はインフィニティになっており、海と空とプールが一つになったような視界。
オーキッドプールはお子様も多いため賑やかですが、クワイエットプールは16歳未満は入場できないため、静かに楽しむ方が多い印象でした。

プールサイドにはバーが併設されており、まさに大人の空間。
華やかなトロピカルカクテルや新鮮なフルーツを使用したモクテルもあるため、お酒を飲まない人も楽しむことができるバーになっています。

私はシルーでの夕食時間が迫っていたこともあり、今回はグアバジュースにしてみました。
こんなにもフレッシュで濃厚なグアバジュースは飲んだことがなく、とても美味しかったです。
ちなみにハレクラニ沖縄では、プールだけでなくレストランでも金属製のストローが使用されており、沖縄の豊かな海を守るために環境配慮が徹底されており感心しました。
どんちゃドリンクやフードはスマホからオーダーすることができます。お値段はそれなりにしますが、唯一無二の体験なので、ここは奮発していきましょう!
キッズプール(屋外・年齢制限なし)|ビーチフロントウィング

オーキッドプールの横にはキッズプールも用意されていましたが、私たちが滞在した2日間でこちらを利用している方はいませんでした。

深さは0.6mとオーキッドプールの最も深い場所の半分ほどなので、小さなお子様と安心して水遊びをしたい場合はこちらのプールがおすすめです。
オーシャンテラスプール(屋外・16歳以上限定)|サンセットウィング

オーシャンテラスプールは年齢制限だけでなく、サンセットウィングにあるため、クワイエットプールよりもさらに静かで大人の空間が広がっていました。

オーシャンテラスプールの広さは120m²と、オーキッドプール(680m²)やクワイエットプール(280m²)よりも小規模なプールで、プライベート感がありました。

緑と海に囲まれたプールで、特に夕暮れの景色は言葉にできないほど美しい景色が広がります。

プールに入らなくても座りながらゆっくりとサンセットを楽しむことができるスペースもあるため、ビーチフロントウィングに宿泊の方も気軽に遊びに行きましょう。

私は日が沈む頃にサンセットウィングにあるレストラン『シルー』で食事していたため、そちらから刻一刻と移りゆく幻想的な景色を楽しませていただきました。
インドアプール(室内・年齢制限なし)

インドアプールはオールシーズンで利用可能です。
他のプールは日没までの営業ですが、インドアプールは6月までは20時、10月までは21時まで営業しているため、夜も泳ぐことができます。
水着着用でジェットバスや温泉も楽しむことができ、私たちが宿泊した日も思った以上に賑わっていました。

インドアプール前の通路には更衣室が設けられています。
こちらの更衣室はインドアプールだけでなく、オーキッドプールやクワイエットプール、プライベートビーチとも近いため便利です。
プールに行く場合は、部屋に用意されているガウンを水着の上から羽織って移動するため、基本的に着替えはお部屋で済ますことになりますが、更衣室には貴重品などを入れるロッカーもあるため、必要な方はご利用ください。
ハレクラニ沖縄のビーチレビュー|プライベートビーチで泳いだ感想

ハレクラニ沖縄のビーチは、宿泊者が利用できるプライベートビーチです。

ビーチフロントウィングから歩いて数分の距離にあり、ビーチまでの道中も素敵です。

客室のバルコニーから東方面に見える、囲まれたエリアがプライベートビーチです。

プールよりも混雑しておらず、とても静かなビーチで、居心地は最高でした。
プールと同じく、お水をもらうことができ、複数人の監視員が常駐しているため、安心して海水浴を楽しむことができます。
どんちゃもちろんプールは最高でしたが、ビーチの方が開放的で落ち着いた環境だったので、ビーチチェアでゆっくりすることができました!
ビーチで無料で借りられるもの

ライフジャケットと箱メガネについては、その場で無料で貸し出してくれます。
ゴーグルやシュノーケルグッズを持っていないから…と諦めていた方も、ぜひビーチへ遊びに行ってみてください。
また、囲われているエリアは大人の男性でも足がつかない深さであるため、ライフジャケットは必ず装着して楽しみましょう!
水質・海況・シュノーケリングの適性

実際にこちらのビーチで泳いでみた感じたん感想としては、水は透明できれいです。
ただ、公式サイトには「クマノミやスズメダイに出会える」と記載されていますが、シュノーケリング専用のポイントとしては向いていないと感じました。
波が穏やかで遊泳エリアとして安全に楽しめますが、珊瑚や魚の豊かさという点では専用シュノーケルスポットとは異なります。

「海でしっかり泳ぎたい!」
「水の中に入って涼みたい!」
「ビーチチェアでゆっくり過ごしたい!」
という使い方には最適のビーチです。

南国らしい植生に囲まれて、癒されることは間違いありません。

「がっつりシュノーケリングしたい!」
「囲まれた遊泳エリアでは物足りない!」
という方は、シュノーケルやSUP、カヤックなどのアクティビティがおすすめです。

アクティビティを利用すると、こんなにも青く広い大海原に飛び出せるため、最高に決まっているじゃないですか…!
1日あればプールも飽きてきますので、どこかのタイミングでアクティビティを申し込むのもオススメです♪
どんちゃプールより静かで、開放感はビーチの方が圧倒的。私たちはチェックアウト前に海にも入っておこう、と軽い気持ちで訪れましたが、ビーチチェアでぼーっとチルタイムを過ごすことができたので大満足でした!
ハレクラニ沖縄の館内施設レビュー|ジム・ランドリー・ブティック
フィットネスジム

フィットネスジムはビーチフロントウィング2階に位置します。
24時間利用可能です。

トレッドミル・クロストレーナー・エアロバイク・フリーウェイトエリアが揃っており、なかなか充実していました。

もちろんお水は飲み放題で、タオルも用意されているため、軽く汗を流したい方はぜひご利用ください。
コインランドリー|料金と使い方

コインランドリーはビーチフロントウィング2階とサンセットウィング4階の2か所にあり、24時間利用できます。
支払いは現金のみの有料で、両替機がその場に用意されています。
夏のハイシーズンは夕方に埋まりやすいので、プールや海から上がったら早めに洗濯を回しておくのがおすすめです。
どんちゃ沖縄旅行は長期滞在の場合が多く、汗や水遊びで濡れることもあるため、滞在中に洗濯できるのは非常に助かりました!
ブティック|お土産・記念品・部屋のアイテム

ビーチフロントウィングに位置するハレクラニ沖縄のブティックでは、バッグ・ビーチサンダルをはじめ、ホテルオリジナルグッズが揃っています。

客室に用意されていたビーチサンダルは、3,600円で販売されていました。
チェックアウト前の過ごし方|hale’aina HOA Okinawa(ハレアイナ・ホア)でテイクアウト

最後に、チェックアウト前に利用した『hale’aina HOA Okinawa(ハレアイナ・ホア)』のご紹介です。
hale’aina HOA Okinawaとは|ホテルから徒歩2分

『hale’aina HOA Okinawa(ハレアイナ・ホア)』は、ハレクラニ沖縄から徒歩約2分の場所にあるハワイアンカフェ&ダイナーです。

「HIBACHI」(ハワイ式アイランドBBQ)のプレートメニューを中心に、ガーリックシュリンプ・ロコモコ・ポキ・ハンバーガーなどを提供。
テラス席や屋上ルーフトップもある、インスタ映えスポットとしても人気のお店です。

テイクアウトも可能で、電話での事前予約注文ができます。
ハレクラニ沖縄宿泊中に「ちょっと外のご飯も食べてみたい」という方に、立地的にもメニュー的にも最適なお店です。
どんちゃ今回はハレクラニ沖縄の客室から電話で事前予約して、自分たちで取りにいきました!
バルコニーでガーリックシュリンプ&モチコチキンをいただく

チェックアウト日に海でチルタイムを過ごした後に、『hale’aina HOA Okinawa(ハレアイナ・ホア)』にテイクアウトに行ってきました。

注文したのはガーリックシュリンプとモチコチキン。
こちらを10階のバルコニーに持ち帰り、東シナ海を見ながらいただきました。

ガーリックシュリンプは、バターとニンニクの香りが食欲をそそる王道の味。
プリプリの海老に旨みたっぷりのソースが絡んで、「これはビールが欲しくなる」やつでした。2種類の味が入っているのもお得感があります。

モチコチキンは、もち米粉をまとわせて揚げたハワイ式フライドチキンで、外はカリッと、中はジューシー。
ハレクラニのレストランも良いですが、このようなジャンキーな食事も食べたくなりますよね。

HoteLux Eliteステータスの恩恵で僅かにレイトチェックアウトを適用していただいたおかげで、最後にこのような贅沢な時間を過ごさせていただきました!
どんちゃこの景色を見ながら、バルコニーでいただいた『hale’aina HOA Okinawa(ハレアイナ・ホア)』の食事は、とても記憶に残っており良い思い出になりました♪ 2日目のお昼に悩んでいる方はぜひご利用ください。
まとめ|ハレクラニ沖縄はこんな人におすすめ

本記事ではチェックインからチェックアウト前のバルコニーランチまで、『ハレクラニ沖縄』の体験を丸ごとお届けしました。
ハレクラニ沖縄がオススメな人は、
- カップル・夫婦旅行で「景色と食」を重視したい人
- 10万円前後の予算で沖縄の最高峰リゾートを体験したい人
- 大人だけで静かにプールとビーチを楽しみたい人
- ホテル内のレストランにこだわりたい人
- 非日常の癒しを求めてホテルでのんびりしたい人
「ターンダウン」は改善の余地ありますが、「景観・客室・清潔感・プール・ビーチ」は全てトップクラス。
何より、スタッフの皆さんの沖縄愛を色々な場面で感じることができ、気持ち良い接客を受けることができました。
次の記事ではシルーでのディナー体験を詳しくお届けします。更新までしばらくお待ちください。



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