どんちゃマリオット系列ホテルをメインに泊まる前に知っておきたいホテル情報を発信しているどんちゃ(@World_Melody_Do)です!
2026年2月7-8日に『南紀白浜マリオットホテル』に宿泊しました!

ホテルが佇む和歌山県南紀白浜は、美しい白良浜の白い砂浜とエメラルドグリーンの海が織りなす絶景が人気のエリアです。
本記事では、実施に南紀白浜マリオットホテルに宿泊して感じた良いポイントとイマイチだと感じたポイントを、写真127枚で詳細にレビューしていきます。
どんちゃマリオットプラチナエリート会員が享受できる特典もまとめました!客室や朝食、ラウンジの内容が気になっている方の参考になれば幸いです♪
- マリオットプラチナエリート特典の具体的な内容
- 「海側 和洋室キング」の客室詳細と、実際に泊まってわかったメリット・デメリット
- 朝食ビュッフェの内容と、和歌山ならではの郷土料理メニュー
- 専用ラウンジの各時間帯(ティータイム・カクテルタイム)の提供内容と満足度
- ホテル最上階にある絶景展望露天風呂の泉質と眺望の魅力
- ホテル周辺で楽しめるおすすめの夕食スポット
\ ぼたんだよ /
南紀白浜マリオットホテルの基本情報・アクセス

『南紀白浜マリオットホテル』は、和歌山県の西牟婁郡白浜町に位置しています。
白良浜を見下ろす高台に位置し、上層階からの眺望は格別です。
まずはホテルへのアクセス方法から確認していきましょう。
白浜駅から

ホテルの最寄り駅は白浜駅です。
新大阪や新宮駅などから特急くろしおを利用するとスムーズに訪れることができます。
JR白浜駅からホテルへは、タクシーの利用がオススメ。
所要時間は約10分です。
ホテルは高台に位置し、周辺は坂道となるため、大きな荷物がある場合やお子様連れは迷わずタクシーを利用しましょう。
南紀白浜空港から

関東から訪れる方は、南紀白浜空港からのアクセスがオススメです。
羽田空港からJALが1日に2-3便を運行しており、所要時間は約75分です。
どんちゃ空港から南紀白浜マリオットホテルへは、タクシーで約7分ほどの距離なので、関東圏からのアクセスも意外と良いですよ!
\ ぼたんだよ /
自動車(無料駐車場を完備)

和歌山旅行を満喫するなら、移動手段は車が最もオススメです。
南紀田辺ICがホテル最寄りとなり、そこから下道で約30分です。

ホテルには無料駐車場が完備されており事前予約は不要なので、車の運転が可能であれば、ぜひ自家用車やレンタカーで訪れましょう!
今回は私たちも車で訪問しました。
どんちゃ南紀白浜エリアは、アドベンチャーワールドや千畳敷、三段壁など、車での移動が便利な観光スポットが多いため、自動車での移動が大変オススメです!
\ ぼたんだよ /
南紀白浜マリオットホテルのマリオットプラチナエリート会員特典の内容

『南紀白浜マリオットホテル』のマリオットプラチナエリート会員特典は以下のとおりです。
※2026年3月時点
- 客室アップグレード※
- ラウンジへのアクセス権(大人2名)
- 朝食無料(大人2名)
- ウェルカムギフト(朝食2名無料、ドリンク、ウェルカムポイント(1,000pt)」から1つ選択)
- レイトチェックアウト(16時まで)※
※適応は空室状況によります
\ ぼたんだよ /
客室アップグレードの実績(海側の部屋へ)

プラチナエリート会員の最大の魅力の一つが、客室のアップグレードですよね。
今回の宿泊では、予約していた「庭園側 和洋室キング」から「海側 和洋室キング」へとアップグレードしていただきました。
| 部屋タイプ | 面積 | 定員 |
|---|---|---|
| スーペリアルーム ツイン・キング | 42m2 | 2-3名 |
| 和室 | 42m2 | 4-5名 |
| 庭園側 和洋室ツイン・キング | 42m2 | 4-5名 |
| 海側 和洋室ツイン・キング | 42m2 | 4-5名 |
| デラックスルーム ツイン・キング | 42m2 | 2名 |
| 温泉ビューバス付 プレミアルーム ツイン・キング | 42m2 | 2-3名 |
| ジュニアスイート ツイン | 84m2 | 2名 |
| エグゼクティブスイート キング | 84m2 | 2名 |
庭園側と海側で、お部屋の間取りは同じですが眺望が大きく異なります。
ただ、海までは少し距離があり、アサインされた部屋は5階だったので「窓一面が海に…!」とはなりませんでした…(悲)
どんちゃ2月初旬という閑散期に訪れたにも関わらず、ホテルは満室に近い状況で、何とかアップグレードしていただくことができる状況でした!
\ ぼたんだよ /
朝食が大人2名無料

『南紀白浜マリオットホテル』では朝食がプラチナエリート会員と同伴者1名(計2名)まで無料で提供されます。
朝食無料特典は、ウェルカムギフトとして提供されるため迷わずにこちらを選択しました。
2026年2月時点で、朝食ビュッフェが大人1名4,500円なので、合計9,000円もお得になりました…!
朝食の詳細は記事後半にまとめているため、ご確認ください♪
南紀白浜マリオットホテルの朝食をレビュー
どんちゃ南紀白浜マリオットホテルの朝食は品数も多く、料理の質は高く十分に満足できる内容だったのオススメです!
\ ぼたんだよ /
専用ラウンジの利用(営業時間・提供内容)

ホテルにクラブラウンジは設定されていませんが、ホテル1階の専用ラウンジのアクセス権をいただくことができます。

ティータイムには軽食とドリンク、カクテルタイム(ディナータイム)には豪華なオードブルとアルコールが提供され、滞在中の様々なシーンで活用できます。
専用ラウンジの詳細は記事後半にまとめています♪
南紀白浜マリオットホテルのラウンジをレビュー
どんちゃこの日はいずれの時間帯も空いており、居心地の良いラウンジ。特にディナータイムのお料理が美味しかったですよ!
\ ぼたんだよ /
客室レビュー|海側和洋室キング

それでは、『海側 和洋室キング』の詳細をみていきましょう!
客室の雰囲気(ベッドエリア・和室)

入り口から、手前がベッドエリアで奥が小上がりの和室となっています。
部屋の広さは42m2で余裕があり、広々とした空間です。

和室側から見た部屋の様子がこちら。
和と洋が融合した、一度にどっちも楽しめるお得な客室です。
靴もスリッパも脱いでリラックスできる和室は、まるで旅館に来たかのような気分になります。

海側の客室は、南を向いており、夕方頃は夕日が部屋に差し込み素敵な雰囲気でした。
お部屋からの眺望は後ほどご紹介します。

和室には32型ほどのテレビが設置されていました。

ベッドはキングサイズで、大人2名が余裕で寝転ぶことができる幅です。


ベッドサイドには、照明のコントロールパネルとコンセント、電話などが用意されています。
USB Type-Aの充電アダプターが最初から設置されていました。
(充電コードも用意してくれていれば完璧でした…!)

和室の押し入れには布団が詰め込まれており、こちらの部屋は最大で5名まで泊まることができます。
どんちゃ家族や一緒に和歌山観光に訪れた友人みんなが1つの部屋に泊まることができるのも、マリオットホテルとしては珍しいですね!

普通のお部屋であればテレビが置かれている棚も、完全フリーなので、荷物の置き場に困ることはありませんでした。
\ ぼたんだよ /
客室からの眺望

海側の客室は南を見ているため、美しいサンセットを堪能することができました。
オレンジ色に染まる空と海を眺めていると、日々の疲れも癒やされていきます。
窓の汚れが気になりましたが、特に冬は想像以上の強風で白浜の砂が吹き飛ばされているみたいなので仕方ないですね。

海側は駐車場ビューでもあるため、もっと部屋から海を堪能したい!という方は、少なくとも5階では物足りないと思います。
どんちゃ5階では、窓一面が海 …!とならなかったのは残念ですが、朝日と夕日を部屋でゆっくりと堪能できたのは非日常感があり良かったです。
\ ぼたんだよ /
ミニバー

続いてミニバーのご紹介です。


ミネラルウォーターやコーヒー、紅茶が用意されています。
もちろんいずれも無料です。

お菓子は、熊野古道物語という梅肉入りのクランチが用意されており、これがなかなか美味しかったので、お土産にもオススメです。

冷蔵庫で1階のショップなどで購入したドリンクを冷やして、部屋で大宴会も開催可能です。
サニタリーエリア(バスルーム・洗面所)

水回りをみていきましょう。
もちろん洗面台はバスルームとは独立しており、広々としています。

シンクも清潔に清掃されており、広くて使い勝手が良かったです。
ただ、サニタリーエリアで気になった点は・・・
古臭いにおいがしたこと
『南紀白浜マリオットホテル』は、1999年に開業した『ラフォーレ南紀白浜』を全面改装して、2017年にリブランドオープンしています。
全面改装されているため、客室も後述の温泉大浴場も綺麗なのですが、においに関しては少し気になりました。

ほとんどの宿泊客はホテル最上階の温泉大浴場を利用すると思いますが、お部屋にもバスルームがしっかり用意されています。
どんちゃ様々な事情を抱えた宿泊客がいると思いますので、お部屋のバスルームの選択肢があることは良いですね!

トイレも温水洗浄付きで清潔でした。
どんちゃ水回りはどこも清潔にされているのですが、お部屋によっては少し古い建物のにおいを感じるかもしれません。
クローゼット

クローゼットは、数名分のロングコートをかけることができる高さと広さがあります。
アメニティと備品

歯ブラシや櫛などのアメニティは、1階エレベーター横のアメニティエリアで、必要分をお部屋に持ち帰る形式でした。

スキンケアセットはフロントにオーダーすると、ドクターシーラボの豪華なセットをいただくことができました。

お部屋のドライヤーはPanasonicの風量がやや心許ないモデル。

スリッパはマリオットホテル共通ですね。
\ ぼたんだよ /
パジャマ(浴衣)

パジャマは用意されておらず、浴衣のみでした。

子どもサイズは、1階のエレベーターホール横に用意されているため、必要な方はお部屋に持ち帰りましょう。
どんちゃホテルに上下セパレートのパジャマは用意されていないため、浴衣では寝れない人はパジャマを持参しましょう!
海側和洋室キングの感想
『南紀白浜マリオットホテル』の海側和洋室キングに宿泊してみた感想は次のとおりです。
- 強風で窓がガタガタと音を立てて気になる
- 廊下や左右の部屋の音はかなり響く
- 5階だと眺望はそこまで期待できない
まずはイマイチだったポイント。
部屋にいても様々な音が聞こえてくるのが気になりました。
特に強風で窓がガタガタと音を立てるため、神経質な人だと寝付けないレベルかもしれません。
宿泊した日は本当に風が強かったため、穏やかな日はどういう状態になるかは分かりませんが…
あと、廊下を歩く人の声や他の部屋で走り回る子どもの足音は結構響きます。
静かな部屋でストレスなくゆっくり過ごしたい方は、上層階で部屋のグレードを上げておくと良いかもしれません。
- 42m2の広さでのびのびと過ごすことができる
- 和室と洋室を気分に合わせて使い分けることができる
- 荷物の置き場に困らない
- マットレスが硬めで寝心地が良い
一方で良かったポイントは、広々としており、気分に合わせて和洋エリアの居場所を変えることができることです。
畳とベッドのどちらでもゴロゴロできるのは、和洋室のメリットだと思います。
また、地味に困る荷物の置き場には一切困ることがないことも珍しかったです。
2人以上で泊まるとスーツケースや小物を広げる場所に困ることが多いですが、こちらの和洋室であればそのような問題は発生しません。
また、マットレスの適度な弾力が姿勢を安定し、非常に眠り心地が良かったのも、翌朝から元気に動くことができてありがたかったです。
どんちゃ和洋室は広くて快適なお部屋ですが、高級感は感じることができず、防音がしっかりしたお部屋でゆっくりと過ごしたい方には向いていないように思いました。
\ ぼたんだよ /
朝食レビュー|南紀白浜マリオットホテル「Grill & Dining G」

『南紀白浜マリオットホテル』の朝食はビュッフェがメインとなります。
会場はホテル3階の「Grill & Dining G」です。
大人1名4,500円と聞くと少し高いと思いますが、料理のレベルは高く、メニューは和洋バランスの良いラインナップとなっているため、悩まれている方はぜひ体験してみてください。

会場の座席数はかなり多く、席同士の間隔も取られているため、ゆっくりと過ごすことができました。

朝食で驚いたことは、写真右真ん中に写っている配膳ロボットがいたこと…
配膳ロボットがお馴染みの独特な音楽を鳴らしながら走行するので、会場はファミレスのような雰囲気に。
せっかくマリオットホテルに宿泊しているのに、非日常感が失われれてしまい、とても残念なポイントでした。
衝突防止のために走行中は無音にできないのだと思いますが、もう少し音量は落としてほしいですね。

レストランは南側を向いており太平洋は望めるのですが、低層階の3階なのでなかなかの駐車場ビューでした…苦笑
どんちゃこれから紹介するお料理は良い感じでしたが、会場自体はちょこちょこ残念なポイントがありました。
\ ぼたんだよ /
和食・洋食メニューが並ぶビュッフェスタイル

それではお料理の内容をみていきましょう!


朝食はビュッフェスタイルなので、好きなものを好きな量だけ食べることができます。

こちらは和歌山の特産品を使った郷土料理コーナー。
この日は「アジの開き、マグロの佃煮、白浜町産のなめこ」などが用意されていました。
こじんまりしていますが、それぞれのメニューが和歌山のどこの地域のものかが地図で紹介されているのが分かりやすくて楽しめました。

ライブキッチのエッグステーションでは、

出来立てふわふわのオムレツを好みのソースを添えていただくことができます。

もちろん南高梅ペーストで和歌山を感じながらいただきました。

ホットミールは「グリルベーコン、ソーセージ、グリル野菜、フライドポテト」が並びます。

お隣は「パンケーキとワッフル」。
メープルシロップもいいですが、

入口に設置されている蜂の巣から絞り出したハチミツでいただくと絶品です。

和食も充実しており、お米やお味噌汁に「由良産あかもくや紀の川漬」など、和歌山らしいご飯のお供も用意されています。
なかなか機会の少ない紀州梅の食べ比べもできちゃいます。
梅そうめんなんかもあり、健康的な梅尽くし朝食を楽しめます。

こちらは確かマグロか何かの餃子だった気がします。

コールドミールは、新鮮なサラダに、

「スモークサーモンや各種ハム」が輝いています。

こちらの朝食は和食がおすすめですが、パンも非常に充実しており、マフィンやベーシックなパンから、

クロワッサンにデニッシュ、

健康を意識した米粉パンも用意されていました。
どんちゃ焼きたてのクロワッサンをテーブルまで運んでもらえるのも嬉しいサービスでした!

チーズも自分で取り分けるスタイルで、種類も豊富です。

和歌山県特産の高級黒毛和種ブランドの「熊野牛」入りの特性カレーは、なかなかスパイシーで美味しかったので、ぜひ食べてみてください。

珍しく茶粥もあり、サクッといただきました。

グラノーラも種類が豊富です。

ヨーグルトやコンポートも様々な果物で用意されており、

フレッシュなフルーツも「メロン、パイナップル、オレンジ、ブドウ」など色鮮やかに並んでいました。

バナナやみかんに、丸々のりんごもあったため、フルーツ攻めで朝食を楽しむこともできます。

最後にドリンクです。
ショットグラスのスムージーや生搾りジュースはちょうどいい量で、目覚めの一杯になります。

最近お高いオレンジジュースやトマトジュースなども用意されています。

コーヒーマシーンはカフェラテにも対応しています。

食べたいと思えるメニューが多く、さらにいずれも品質が良かったため、『南紀白浜マリオットホテル』の朝食ビュッフェはレベルが高いと思います。

レストランの入り口にはお部屋に持ち帰り用のコーヒーまで用意されており、最後まで楽しませていただきました。
\ ぼたんだよ /
ラウンジレビュー
ラウンジの様子

プラチナエリート会員以上が利用できる1階のラウンジは、滞在中の様々なシーンで活用させていただきました。

時間帯によって異なるサービスが提供されます。

ホテル1階のエントランス目の前の一角がラウンジになっています。
吹き抜け空間になっているため、声がよく響き、お子さまがハシャぐとなかなかの空間となります。

限られた空間ではありますが、様々な机とソファが用意されており、

炎に見立てたスモークが出るオシャレな机や、

居心地の良いソファ席もあります。
パソコンやタブレットを持ってきて作業をしている方もいらっしゃいました。

こちらは、目の前の庭から見たラウンジの様子です。

特筆すべき景色ではないため、ラウンジからの景色は期待しなくて大丈夫です。

ラウンジアクセスのチケットをテーブルに置く必要があるため、チケットを所有していない方は入ることができません。
どんちゃスタッフの方にチケットを確認されるため、ラウンジを利用できる方はお部屋に忘れないように気をつけましょう!
\ ぼたんだよ /
ランチタイム|11:00 – 14:00

ランチタイムは11:00-14:00の提供となるため、主にレイトチェックアウトをしている方が利用することになると思います。
ラウンジ営業時間中は、見るからに高級なNESPRESSOのコーヒーマシーンで美味しいコーヒーやカフェラテをいただくことができます。
お茶やコーラ、ジンジャエールなどのソフトドリンクも提供されています。

海外のスティック形状のチョコレートやうめぇ~棒など、小腹満たしに最適なお菓子は、ラウンジの営業時間であれば終日提供されています。
どんちゃ某商品と酷似している「うめぇ〜棒」は紀州産南高梅パウダーを原料に使用した和歌山のお菓子です!梅の酸味が効いていて美味しいためぜひ食べてみてください。

フレッシュなフルーツも食べることができます。

チェックアウトを13時にしていたため、ホテルを去る直前までゆっくりと過ごさせていただきました。
\ ぼたんだよ /
ティータイム|14:00 – 17:00

ティータイムは14:00-17:00の提供で、ランチタイムの内容に加えてケーキが追加されます。
私たちは17時ギリギリにチェックインしたため、様子を見に行った時にはすでにケーキは無くなりつつありました。
どんちゃ15時頃にチェックインして、ラウンジでゆっくりしてから白良浜へお散歩に出かけるなどすると、有意義な時間を過ごせますよ!
カクテルタイム(ディナータイム)|17:00 – 20:00

カクテルタイム(ディナータイム)は14:00-17:00の提供で、ティータイムの内容に加えて軽食とアルコールが追加されます。

ラウンジによってはカクテルタイムの内容がイマイチで物足りないことがありますが、『南紀白浜マリオットホテル』のカクテルタイムは充実しており非常に有意義な時間を過ごすことができました。

まずはソフトドリンクとアルコールです。
焼酎やウィスキーにジンなどが用意されており、レモンとライムと添えて本格的にお酒を楽しむことができます。

ソフトドリンクは、オレンジジュースやコーラ、ジンジャエールなどが揃っています。
カクテルベースと合わせて、お好みのドリンクを作る楽しみがあります。
ワインやビールサーバーで生ビールをいただくこともでき、さらにノンアルコールビールまで用意されているため、訪れた方みんなが満足できるドリンクメニューになっているかと思います。
もちろん全て飲み放題です。

続いてお食事です。
こちらの串に刺さったタコの料理が歯応え良く、美味しかったです。

サーモンチリーヌのようにオシャレなおつまみに、

鴨胸肉のスモークもありました。

チーズは3種類あり、好きなだけ切り分けていただくことができます。

野菜も充実しており、サラダスティックは、

お好みの和歌山らしいドレッシングをつけていただきます。

イカと柑橘のマリネもお上品な味で、お酒が進みました。

ホットミールも種類が多く、特に豚の角煮とビーフンが美味しかったです。

麺類まであり、トッピングも充実しています。

パンは5種類ほどあり、パン好きには嬉しいラインナップ。

カクテルタイムでも引き続きお菓子は用意されているため、夕食前の小腹満たしにも利用することができます。
\ ぼたんだよ /
ラウンジの感想|カクテルタイムは夕食の代わりになる?

以上、『南紀白浜マリオットホテル』のラウンジの内容をお届けしました。
いずれの時間も提供されているメニューが充実しており、非常に満足度の高い内容でした。
特にカクテルタイム(ディナータイム)は、夕食の代わりにできるほどのメニュー数とクオリティ。
他のマリオット系列ホテルのクラブラウンジと比較しても遜色ないレベルでした。
気になった点としては、ナイトタイム(20:00-22:00)です。
夕食後に利用させていただきましたが、21時過ぎからラウンジの片付けが始まっており、21:30にはコーヒーマシーンが使用できなくなっていたのは少し残念でした。
それ以外は、マリオットプラチナエリート会員が無料で利用させていただくには十分な内容で非常にオススメできるため、ぜひ宿泊の際はお立ち寄りください!
\ ぼたんだよ /
館内施設|フロント・温泉大浴場・プール・ジム
フロント・ショップ・廊下

館内施設についてみていきましょう。
1階のフロントはとても広くて開放的です。

チェックインもスムーズに行うことができ、スタッフの方の対応も丁寧で素晴らしかったです。

チェックイン時間は、フロントロビーにウェルカムドリンクとして梅ドリンクが用意されていました。

フロントロビーにはショップが併設されています。

良心的な価格でドリンクが販売されているため、お部屋で軽く宴会をしたい場合や喉が渇いた場合に便利です。

和歌山ならではのお菓子なども取り揃えられています。

幅広い和歌山のお土産も用意されているため、ここで揃えてしまうのもオススメです。
残念ながらアドベンチャーワールドにパンダはいなくなりましたが、まだまだたくさんのパンダアイテムが推されていました。

廊下も洗練された雰囲気です。
ただ、海側和洋室キングの感想にまとめたように、廊下の声はお部屋の中に響くため、あまり大声で話しながら歩かない方がいいかもしれません。
展望露天風呂の泉質と眺望

『南紀白浜マリオットホテル』最大の魅力は、ホテル最上階(11階)の展望露天風呂です。
何と言っても景色が素晴らしくて、今回宿泊した5階の客室と同じ方角を向いていますが、11階の眺望とは雲泥の差です。
(こちらの写真は湯上り処からの眺望です。)

日本三古湯の一つに数えられ、歴史書「日本書紀」にも登場する和歌山県南紀白浜温泉。
泉質はとろりとしており、お肌がツルツルになる美肌の湯としても知られており、まさしくその通りでした。
どんちゃ太平洋の絶景を眺めながら広々とした湯船に浸かる時間は至福のひとときでした!

湯上り処からの眺望も最高なので、ぜひゆっくりしに11階を訪れてください。
\ ぼたんだよ /
ジム(フィットネスルーム)

ホテル1階には24時間利用可能のフィットネスセンターもあります。

本格的な筋トレマシーンはありませんが、有酸素マシーンが充実しており、

軽く汗を流したい方に向けた内容になっています。

タオルやお水も用意されています。
夏季限定のプール

屋外には、夏季限定でオープンするプールがあります。
宿泊した2月はもちろん入ることができませんでしたが、水が張られており綺麗に清掃されていました。
白良浜で海水浴もいいですが、プールとサイドでリゾート気分を味わうのも、ホテルステイの醍醐味ですよね。
南紀白浜マリオットホテルの夕食
最後に『南紀白浜マリオットホテル』の夕食事情についてまとめていきます。
今回はホテル内のレストランではなく、ホテル徒歩圏内の『IZAKAYA もん』さんで夕食をいただいたため、そちらの内容をまとめていきます。
ホテル内のレストラン|Grill & Dining G

ホテルでは、朝食会場でもあるレストラン「Grill & Dining G」で夕食をいただくことができます。

熊野牛ハンバーグセットや海鮮丼セットなどのセットメニューや、和会席が用意されています。
和歌山の旬の食材を活かしたコース料理やアラカルトメニューが人気のレストランです。
なかなか良いお値段がしますが、レビューでは美味しいとの意見が多くレベルは高いことが伺えます。
どんちゃホテル内でゆっくりと食事をしたい方には最適な選択肢です!
\ ぼたんだよ /
徒歩圏内で行ける飲食店|IZAKAYA もん

今回はホテル内のレストランではなく、ホテルから徒歩7分ほどの距離の『IZAKAYA もん』さんを利用させていただきました。
家族で切り盛りしている感じで、アットホームな居酒屋。
店名がアルファベットになっておりハイカラな感じかと思いきや、地元客も多く、地元の方にも愛される居酒屋でした。
座席タイプはカウターと掘りごたつがあり、大学生くらいの若い人も多かったです。
18時30分で予約をしていましたが、この日は比較的空いていたためカウンターであれば予約なしでも入れる状況でした。

まずはお造り。写真からも伝わる新鮮さ。
分厚く切られたお刺身は絶品でした。

続いて、エビクリームコロッケ。
出来立てアッツアツで心も体も温まりました。

クリームも濃厚で、非常におすすめの逸品です。

こちらはサンマの棒寿司。
炙られたサンマが良い香りで、カットレモンと一緒にいただくと爽やかさがプラスされ、箸が止まりませんでした。

こちらはセセリの炭火焼き。
程よい油と新鮮さが伝わる歯応え。
素材にこだわっていることがよくわかります。

こちらはレンコンの磯辺揚げです。
盛り付けが丁寧で、もちろんこちらも揚げたて。
アツアツでホクホクのレンコンが美味しすぎて、ビールが進みました。

ここまでで十分食べてきたと思いますが、どうしても食べたかったのが白甘鯛の松笠焼き。
白甘鯛の身はふわふわで、ウロコはパリッパリ。
高級料理のイメージがある白甘鯛の松笠焼きですが、IAKAYA もんさんではかなりリーズナブルな価格で提供されているため、ぜひご賞味ください。

最後に茶碗蒸しまでいただきました。

以上の料理と梅酒1杯、ビール1杯を注文して、2人で約1万円でした。
めちゃくちゃコスパが良くて驚きました…
どんちゃ非常にリーズナブルな価格で大満足の夕食となりました。カジュアルな雰囲気で和歌山の味を楽しみたい方はぜひ『IZAKAYA もん』さんを訪れてみてください♪ オンシーズンは混雑する可能性があるため、予約しておくことをオススメします。
\ ぼたんだよ /
まとめ|南紀白浜マリオットホテルはこんな人におすすめ

以上『南紀白浜マリオットホテル』の宿泊レビューをまとめました!
南紀白浜マリオットホテルは、マリオットボンヴォイのプラチナエリート会員はもちろん、観光で和歌山を訪問するすべての方におすすめできるホテルです。
実際に宿泊してみて、特に以下のような方にオススメできるホテルです。
- マリオットボンヴォイのプラチナ以上のエリート会員
- 温泉に浸かってお部屋でゆっくりと過ごしたい
- 家族旅行で利用できるホテルを探している
- 和歌山の食を楽しみたい
夏季がオンシーズンとなりますが、オフシーズンの2月でも多くの宿泊客で賑わっていました。
白良浜でリゾート気分を満喫したい方は、ぜひ宿泊をご検討ください!
\ ぼたんだよ /



コメント