どんちゃマリオット系列ホテルをメインに泊まる前に知っておきたいホテル情報を発信しているどんちゃ(@World_Melody_Do)です!
2025年12月20-21日に『コートヤード・バイ・マリオット福井』に宿泊しました!
前回の記事では、コートヤード・バイ・マリオット福井の客室『デラックスツイン(マウンテンビュー)』とプラチナエリート特典の内容をご紹介しました。

本記事ではコートヤード・バイ・マリオット福井の朝食レビューをまとめていきます。
- 会場はホテル15階のレストラン『SUBSTANCE(サブスタンス)』
- 朝食メニューはビュッフェのみで「地産地消」がコンセプト
- ライブキッチンのオムレツとフレンチトーストがオススメ
※時期によってメニューは異なる可能性があります
残念ながら、マリオットプラチナエリート以上の会員であっても、朝食無料特典はありません。
内容については、随所に地元食材へのこだわりが感じられ、福岡らしさを味わうことができる朝食になっていました。
会場からの眺望も素晴らしく、コートヤード・バイ・マリオット福井の朝食は大満足の内容でした♪
どんちゃコートヤード・バイ・マリオット福井の朝食が気になっている方が宿泊前に参考となる情報をまとめていきます!
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コートヤード・バイ・マリオット福井の『朝食会場』レビュー

まずはコートヤード・バイ・マリオット福井の朝食会場である『SUBSTANCE(サブスタンス)』の基本情報をまとめていきます。
ちなみに「SUBSTANCE」とはラテン語で「本質」を意味する言葉で、「地産地消という食の本質を届ける」というコンセプトが込められているそうです。
レストラン『SUBSTANCE(サブスタンス)』の雰囲気と眺望

朝食会場である『SUBSTANCE』は、コートヤード・バイ・マリオット福井の15階に入っています。
ホテルのフロントロビーは16階にあるため、朝食会場へは吹き抜けの階段を下りるか、客室フロアからエレベーターで直接15階に向かいます。
どんちゃ福井県内のホテルレストランとしては最も高い場所にあるそうで、眺望を楽しみに向かいます♪

レストランの一部がフロントの16階と吹き抜け構造になっているため、天井が高く非常に開放的で明るい空間になっています(夜明け前の写真で明るさを伝えれず…苦笑)。

12名ほどが座れるロングソファ席もあり、大人数の利用にも対応しています。
座席タイプが複数用意されており、様々なゲストに対応しています。

レストランは縦長い間取りになっており、奥に行けば行くほどプライベート感が高まります。

全体的に木目調のデザインが多く、楕円型の丸テーブルも柔らかい雰囲気を演出してくれています。

私たちは東向きの窓際の席に案内していただきました。
今回は開店時間ちょうどに訪れたため、座席は選び放題でした。

大きな窓からは、夜が開ける福井市街を楽しみことができる特等席です

美味しい朝食をいただきながら、日本百名山の荒島岳・白山から昇る日出を堪能できました。
どんちゃなかなか他のマリオット系列ホテルでも、ここまで美しい景色を堪能できないため、思い出に残る朝食となりました。

大きな窓から朝日が差し、レストランも幻想的な雰囲気で、素敵な空間でした。


訪れた12月はクリスマスシーズンということもあり、様々な場所に配置された恐竜たちがクリスマス仕様となっていました。
細かなところですが、季節感を大事にするホテルは好きです。

ビュッフェ台は主に二ヶ所あります。
こちらは主にホットミールが並び、

入り口付近の台には、パンとドリンクが用意されています。
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朝食の営業時間と価格

『SUBSTANCE』の朝食はビュッフェ形式のみで提供されています(セットメニューの用意はありません)。
混雑緩和のために、チェックイン時に訪れる時間帯を決める必要がありました。
私たちは、開店6:15〜7:15の枠を予約。
気になるマリオットのエリート会員特典については、2025年4月に制度変更がありプラチナエリート以上でも朝食は有料となっています。
ただし、ウェルカムギフトで「レストラン10ドルクレジット(2名まで)」などを選択すれば、お得に利用することも可能です。
どんちゃ私たちが宿泊したときは、7時15分枠でも半分の座席も埋まっておらず、ビュッフェ台は混雑することなく過ごすことができそうでした!
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コートヤード・バイ・マリオット福井の『朝食』レビュー

それではコートヤード・バイ・マリオット福井の朝食ビュッフェの内容をみていきます。
エッグステーション

『SUBSTANCE』の目玉は、横長のオープンキッチンで仕上げてくれるライブキッチンコーナーです。
こちらでは、好みの具材を選んだオムレツをその場で作ってもらえます。

ふわふわトロトロのオムレツは、ホテル朝食の醍醐味ですよね♪
どんちゃ混雑してくるとエッグステーションの待ち時間も長くなってしまうため、6時15分、7時15分枠は人も少なくて、ほぼ待ち時間無くオムレツをいただくことができました!
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フレンチトースト

フレンチトーストも人気メニューの1つ。

こちらも外はカリッと、中はふんわりとしており、卵の香りもしっかりとする素敵なフレンチトーストでした。
パン・ベーカリー

ベーカリーコーナーが充実しており、特にこちらのデニッシュはとても美味しかったです。

もちろんベーシックなパンも用意されており、こんがり温め直していただくことができます。

クロワッサンは小ぶりで、ビュッフェでたくさんの種類を食べたい方も手を出すことができて嬉しいサイズ。
バターの香りもしっかりとしていて、とても気に入りました。

パンケーキ製造マシーンでは、ふわふわなパンケーキが作れる様子を楽しむことができました。

ジャムの種類も豊富で、ご当地ものとしては、福井梅のジャムが珍しく美味しかったです。
どんちゃパンのレベルは非常に高いため、パン好きの方には嬉しいラインナップになっています!
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洋食メニュー

洋食メニューも一通り揃っています。
ソーセージ、ベーコンといった定番に加え、

チキンナゲットやハッシュドポテトも用意されています。
福井はご存知のとおり恐竜の化石が多数発見されている「恐竜王国」として知られています。
写真左のナゲットは、ただのナゲットではなく…

恐竜ナゲットになっています。
ご当地らしい遊び心が感じられ、お子様も喜ぶこと間違いなしです。

濃厚なコーンスープに、カレーもあります。

カレーはしっかりとコクはありますが、朝食用にアッサリめに整えられていたように思います。

そのほか、健康重視の方に向けてフレーク、シリアルも各種揃っています。
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和食・中華・福井のご当地メニュー

『SUBSTANCE』の特徴は、地産地消をコンセプトにした福井のご当地メニューです。
特に和食が充実していることが印象的でした。
ご飯は、名水のまちとして知られる大野盆地で育つブランド米「大野コシヒカリ」で、艶と粒感がしっかりしており美味しいお米でした。

納豆やお漬物など、ご飯のお供も充実。

もちろんお味噌汁も用意されています。

焼き魚はしっかりと脂が乗っており食べ応えがあり、福井の厚揚げは油揚げ王国の福井ならではのメニューで美味しくいただきました。

珍しく麻婆豆腐もあります。

カレー同様に朝食用にマイルドな味付けになっているため、もう少し痺れが強くても良かったように感じました。

中華料理としては、ちまきと小籠包もありました。
小籠包は中からしっかりと肉汁が出てくるタイプで、朝から幸せな気持ちになれました。

福井名物の越前おろし蕎麦は、必ず食べてほしい一品です。

お蕎麦はお椀の中に入っているため、自分でつゆを入れて、

鰹節や大根おろしなどの好きなトッピングを載せていただきます。
どんちゃ福井のご当地メニューも充実しており、和食メニューもとても美味しかったため、和食で健康的な朝食をいただきたい方にも満足できる内容となっていると思います!
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コールドミール

サラダコーナーも充実しており、いずれも新鮮なお野菜が並んでいました。

スモークサーモンもとても美味しくて、ホテル朝食の醍醐味を満喫できます。

カツオのたたきもあり、こちらも肉厚で脂乗りの良いカツオで、とても美味しかったです。
フルーツ・スイーツ

フルーツは6種類ほど用意されており、特にパイナップルはみずみずしく甘くてジューシーでした。
スイーツの種類は限られていますが、日替わりケーキも用意されています。

バターの香りが豊かなクッキーも人気そうでした。

ここまでにたくさん食べてきましたが、デザートは別腹精神でしっかりといただきました。

ヨーグルトには、福井の梅ジャムを入れて、さっぱりといただきました。
ドリンク

最後にドリンクコーナーです。
オレンジやアップルはもちろん、フレッシュなジュースで旅行で乱れがちな胃の調子を整えます。

トマトジュースや牛乳、アイスコーヒーなども、キンキンに冷えた状態でスタンバイしています。

コーヒーマシーンは、高価格帯のホテルや旅館で見られるネスプレッソの良いやつです。

好みのポーションを機械にセットして、ボタンを押すだけで美味しいコーヒーやラテが完成します。

種類は多くはありませんが、ティーパックのお茶も用意されています。

食後にカフェラテをいただき、最後までゆっくりと過ごすことができました。
どんちゃメニュー数はそこまで多くはありませんが、いずれの料理も質が高くて素敵な朝食でした!
コートヤード・バイ・マリオット福井の『朝食』レビューまとめ

以上、2025年12月20-21日に宿泊した『コートヤード・バイ・マリオット福井』の朝食のレビューをまとめました!
改めて、コートヤード・バイ・マリオット福井の朝食のポイントは以下のとおりです。
- 会場はホテル15階のレストラン『SUBSTANCE(サブスタンス)』
- 朝食メニューはビュッフェのみで「地産地消」がコンセプト
- ライブキッチンのオムレツとフレンチトーストがオススメ
※時期によってメニューは異なる可能性があります
福井ならではのご当地メニューが充実しており、地元食材へのこだわりが随所に感じられる朝食でした。
朝食会場『SUBSTANCE』は、福井市街と荒島岳・白山の山並みを一望できる眺望も魅力で、窓際の座席はプライベート感もあり特にオススメです。
ぜひコートヤード・バイ・マリオット福井に宿泊する際は、福井らしさを満喫できる朝食ビュッフェをお楽しみください!

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