植物育成ライトとダクトレールなどで自作のおしゃれ観葉植物棚(アガベ用)を作るアイテム8選!ルクスメーターによる測定値と照射時間や電気代の一例も紹介!

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こんにちは!
最近、多肉植物の世界に足を踏み入れた“どんちゃ”(@World_Melody_Do)です!

特に多肉植物の中でもアガベを集め始めました。

そのため本記事の環境を設定する植物は主にアガベを指します。

ところで皆さん、こんなお悩みはありませんか?

観葉植物を育てたいけど、虫が付くから外には出したくない。でも、部屋に光が入らないし、ちゃんと育てれるか不安…

屋内でダクトレールを用いてオシャレに植物育成ライトをセッティングしたい!

僕の家も北向きで、厳しい西日が差す以外に日照時間は確保できないため、日照が必要なアガベのような多肉植物は西日だけではちゃんと育てることができませんでした。

そこで活躍してくれるのが、今回の主役の植物育成ライトです。

本記事では、ダクトレールを使って植物ライトを設置したレビュー植物ライトの照射時間や電気代の一例をご紹介します。

どんちゃ

アガベなどの多肉植物は日照条件だけでなく、「温度、湿度、風当たり」などの影響を強く受けるため、同じ道具で栽培しても、必ずしも同様の結果にはならないためご注意ください。

目次

我が家で育てている植物

左:アガベ ホリダ、中:ユーフォルビア・瑠璃晃、右:ユーフォルビア・蘇鉄麒麟
アガベ 笹の雪
アガベ 笹吹雪

僕が育てている植物をご紹介します。

  • アガベ ホリダ
  • アガベ 笹の雪
  • アガベ 笹吹雪
  • ユーフォルビア・瑠璃晃
  • ユーフォルビア・蘇鉄麒麟
    ※これからも増える予定です。

特にアガベはより強い日光を求めます。

このようなアガベを屋内で育てる予定の方には植物育成ライトは必須です。

さらに、穏やかな風も必要で、そちらは静音で省エネの小型扇風機を利用しています。

ダクトレールと植物育成ライトをセッティング

我が家の観葉植物棚

我が家は西側に観葉植物棚を設置していますが、西日だけではアガベは育たず、下段に移し、

植物育成ライトで日光を与えることにしました。

使用しているアイテム

  • ダクトレール(0.5m)【szbritelight】
  • ダクトレール用スポットライト E26口金【DiCUNO】
  • 植物LEDライト SUN 18W×E26 【BARREL (バレル)】
  • スマートプラグTapo 105【TP-Link】
  • ルクスメーター【サンワサプライ】
  • 結束バンド
  • LEDテープライト 0.5m × 4本【Lepro】
  • タワーファン【山善】→ クリップ型扇風機【KEYNICE】⇦変更!

それぞれのアイテムをレビューしていきます。

ダクトレールとスポットライト(ソケット)

ダクトレール(0.5m)【szbritelight】

我が家の植物育成ライトはダクトレール(0.5m)【szbritelight】に取り付けています。

ダクトレールの取り付けに工事は不要で、レール上の好きなところにライトを取り付けれるため、微調整が効きます。

ダクトレールはライティングレールとも言います。バー状に照明器具を取り付けれるため、カフェのような雰囲気を出せます。

ダクトレール用スポットライト E26口金【DiCUNO】

ダクトレールには専用のスポットライトのソケットが必要となります。

こちらは、ダクトレール用スポットライト E26口金【DiCUNO】です。

ダクトレールにスポットライトを引っ掛けて、直接給電してライトを光らせます。

ダクトレール用スポットライト E26口金【DiCUNO】のスペック

こちらのソケットは、150Vで対荷重2kgのため、植物育成ライトの使用は可能です。

ダクトレール(0.5m)【szbritelight】をセット

壁や支柱に穴が開けれる場合は、ダクトレールをネジ留めできます。

しかし我が家では穴を開けれる場所が無かったため、結束バンドで固定しました。

ダクトレールにリモコンは無いため、コンセントを抜く以外に消す方法はありません。そのため、後述のスマートプラグにより電源のオン・オフを自動で制御することをお勧めします。

植物育成ライト

植物LEDライト SUN 18W×E26 【BARREL (バレル)】

植物育成ライトは、植物育成ライト専門店BARRELの『SUN 18W×E26を用いています。

SUN 18W×E26は、同じくBARRELから販売されている植物育成ライトのど定番AMATERAS(アマテラス) LED 20Wや『TSUKUYOMI (ツクヨミ) LED 20Wの半額ほどで購入できます。

出力で18Wと20Wの差はありますが、アマテラスとツクヨミは見た目がスタイリッシュで大人気です。

SUN 18W×E26も十分オシャレな見た目をしているため、まずはこちらを導入してみることをおすすめします。

ライトをダクトレール用スポットライト E26口金【DiCUNO】のソケット部分にはめると、

このようにピッタシ合体します。

スポットライトのライトがついていない側の引っ掛けを

ダクトレールにはめて、くるっと90度回転すると、

設置は完了です。

どんちゃ

取り付けはめっちゃ簡単なので、誰でも簡単にダクトレールを生活の中に取り入れることができますよ!

スマートプラグ Tapo(設定方法)

スマートプラグTapo P105 【TP-Link】

植物育成ライトはスマートプラグTapo 105【TP-Link】によって、自動で電源をオン・オフできるようにしています。

スマートプラグTapo【TP-Link】の設定方法

STEP
スマートプラグをコンセントに接続する

コンセントスマートプラグTapoダクトレール」の順番でコンセントにさします。

STEP
Tapoアプリをダウンロードする
TP-Link Tapo

TP-Link Tapo

TP-LINK無料posted withアプリーチ

GoogleプレイストアもしくはAppleストアから、Tapoを操作するためのアプリをダウンロードします。

STEP
Tapoアプリを起動する

すでに僕のアプリでは植物育成ライトが登録されていますが、初めての場合は右上の「+」をタップします。

STEP
スマートプラグTapo P105を選択する

様々なTP-Link製品が出てくるので、今回使用する「Tapo P105」を選択します。

STEP
Tapoの電源を入れる

Tapoの横の電源ボタンを押して、スマートフォント接続します。スマートプラグTapoに接続している電化製品のお好きな名前を入れて準備は完了です。

STEP
スケジュールを設定する

アプリのトップに追加されたデバイスを選択して、左下の「スケジュール」をタップします。

右上の「+」を押します。

曜日、時間、電源オン・オフを選択します。

曜日「日〜月曜日」
電源オン:7時
電源オフ:19時

で設定しています。日照時間に正解はない(生育環境で変化する)ため、植物の様子を見てベストな設定を見つけてみてください。

どんちゃ

スマートプラグにより、自動で植物育成ライトの電源がオン・オフされるため、毎日一定の日照時間で育てることができます。長期で家を空ける場合も安心して植物たちを置いていけます。

ルクスメーター(光の強さを測定)

ルクスメーター【サンワサプライ】

アガベを育てるために重要な照度はルクスメーター【サンワサプライ】で測定しています。

見た目がシンプルで可愛くて、コンパクトなのでこちらを購入しました。

植物育成ライトから25cmほど離れた中心の一番強い場所で、約50,000ルクスです。

少し中心から離れると、10,000ルクスを下回りました。

個人的には30,000〜50,000ルクスくらいでアガベには光を当てたいため、ライトの距離は現在の25cmほどでいいと考えています。

照度の強さを表すルクスは目安でしかなく、植物と人によって基準は異なりますので、育てる環境で試行錯誤していく必要があります。ルクスメーターで確認して、植物の成長を観察しながらご自分の中で基準を作っていきましょう!

サンワサプライ(Sanwa Supply)
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LEDテープライト 0.5m × 4本

支柱の裏側にLEDテープライト 0.5m × 4本【Lepro】を貼って、青色に光らせて雰囲気を出しています。

Lepro LampUX

Lepro LampUX

Light EVER無料posted withアプリーチ

スマートプラグ同様に専用アプリがあるためダウンロードすることで、

LEDテープライト 0.5m × 4本【Lepro】

自動で電源のオン・オフを設定することができます。

我が家では、植物ライトがオフになる19時にLEDライトが点滅するようにしており、夜は幻想的な光で植物を照らしてくれています。

もちろん植物の育成にはLEDテープライトは不要です。少しでもお部屋で気分を高めたい方はどうぞ!

どんちゃ

初めにスマートプラグなどのセッティングさえ頑張れば、常に自動でライトがオンとオフを切り替わる環境を整えることができますよ!

タワーファン【山善】〈KEYNICEのクリップ型扇風機に変更〉

タワーファン【山善】

アガベの育成には適度に風を循環することが大事です。

そのためタワーファン【山善】を利用しています。

使用しているのは山善のタワーファンの旧型ですが、驚くほどの静音がDCモーターで実現されており、消費電力も20Wのため節電も期待できます。

植物だけでなく、部屋全体の空気が循環するためエアコンの効きも良くなり一石二鳥となっています。

24時間使用するタワーファンの電気代も気になったため、現在は消費電力が5Wのクリップ式の扇風機に変更しました。

クリップ型扇風機【KEYNICE】

KEYNICEの扇風機で風を当てる

家で眠っていたタワーファン【山善】を利用していましたが、植物がある空間だけに風を送ればいいので、KEYNICE 卓上USB扇風機に変更しました。

KEYNICE KN-618

こちらの扇風機の消費電力は5Wで、一般的な電気料金で24時間を1ヶ月使用しても電気代は約100円です。

KEYNICE 卓上クリップ型扇風機(KN-618)の特徴

  • Micro USBで給電しながら、もしくは充電してコードレスの2-Wayで利用可能
  • DCモーターで節電と静音を実現
  • クリップ式でどこにでも設置が可能
  • 50度の首振り機能
  • 弱モードの風量で十分

このようなクリップ型の扇風機では、意外と給電しながら使えるモデルが多くはありません。

またDCモーターのため、節電と驚くべき静音性が実現しています。

植物に風を当てるの弱モードで運用していますが、動いていることが忘れるくらい音は気になりません。

気になる点はm

気になる点は、4時間稼働させるため首振りのスムーズさがどれくらい持続するか。

使用から一週間が経過しても、首振り時にカタカタと音が鳴ることもありません

どんちゃ

大満足の扇風機ですが、耐久性については定期的にレビューしていきます! 今のところは植物用の扇風機をお探しの方には大変オススメです!

植物育成ライトの照射時間と電気代

植物育成ライトの消費電力:18W
照射時間:毎日7:00 – 19:00 (12時間)

我が家では上記の条件で植物育成ライトを使用しています。

その場合の電気代は、電気料金目安単価[ 27円/kWh ]とすると、

0.18kWh (=18W) × 12時間 × 31日 × 27kWh = 180円

180円/月となりました。

意外と安いと思いませんか?

月に一本、コンビニでドリンクを買うのと同じくらいの費用です。

お住まいの地域と契約プランによりますが、18Wの植物育成ライトのランニングコストはおよそ[ 200円/月 ]です。

まとめ 〜植物で部屋のインテリアをワンランクアップ〜

以上、ダクトレールと植物育成ライトによるオシャレな観葉植物棚を作った様子をまとめました。

今回ご紹介したアイテムは、似たような製品の中でも安くてコスパの良いものを選び抜きました。

植物育成ライトを導入したことで、西日だけで育てていた頃よりも明らかにアガベの成長速度は速くなりました。

これからアガベなどの光量が必要な観葉植物を育てたいと考えている方の参考になれば幸いです。

アガベなどの多肉植物は、日照だけでなく、温度や湿度、風当たりによって育ち方は変わります。育成方法に正解は無く、徒長リスクは環境で変わりますので、ご注意ください。

ダクトレールと植物育成ライトを導入して、屋内で快適な観葉植物ライフを始めてみませんか♪

Twitterでは植物の成長記録や新入りの紹介をしています。

どんちゃ

まだまだアガベの育成は始めたばかりのため、これからも成長の記録を更新していきます!@World_Melody_Do

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