【レビュー】HAGOOGI(ハゴオギ)充電式カイロはどんな人にオススメ?通勤やお家での使い方やメリット・デメリットをご紹介!

通勤・通学など、一時的に手を温めたいシーンはありませんか?

お家でお腹が少し冷えたときに、お腹を温めたいと感じたことはありませんか?

今年も本格的に寒くなってきた今日この頃…

この時期は通勤や通学で一時的に手がかじかんだり、お家で少しお腹が冷えたりしますよね。

温まるアイテムといえばカイロが思い浮かびますが、目的地についた後はカイロは不要だったり、家で一時的に使用するだけだと使い捨てカイロは勿体無い気がしますよね。

さらに使い捨てカイロは温まるのが遅くて、「温まった頃にはいらなくなってる…」ということも珍しくありません。

そのようなお悩みと問題を解決するのが、充電式カイロです!

今回は、Amazonで1ヶ月に2000点以上購入され、2000件以上のレビューがついている大人気アイテム『HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』を徹底的にレビューしていきます。
※2025年12月時点の情報です。

HAGOOGI充電式カイロ』のポイント
  • 10000mAh容量の充電式カイロ
  • 2人でカイロを分けてシェアできる
  • 3秒で温まるため、一時的にすぐに温まりたいシーンにも活躍
  • 使い捨てカイロよりコスパが良い
  • VOGUEや日経TRENDYなどの有名メディアに紹介された実績

実はこちらは10000mAh(5000mAh×2本)のモバイルバッテリーにもなる1台2役の充電式カイロ

私は旅行によく行くため、寒い観光先で手を温めることができることはもちろん、いざという時用のモバイルバッテリー機能に助けられた経験があります。

本記事では充電式カイロが気になっていた私が、実際に充電式カイロを使ってみて感じたメリットやデメリットHAGOOGIの口コミなどを詳細にまとめていきます。

どんちゃ

実際に充電式カイロを使ってみると、すぐに手放せない冬アイテムになりました…!本記事がHAGOOGI(ハゴオギ)のことが気になっている方の参考になれば幸いです。

HAGOOGI様より商品をご提供いただき本記事を作成していますが、実際に使用して感じたポイントを忖度無しにまとめています。

タップできる目次

HAGOOGI(ハゴオギ)充電式カイロとは

HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』の基本スペックは次のとおりです。

スクロールできます
サイズ(1個あたり)29mm x 58mm x 112mm(幅 x 長さ x 高さ)
重量(1個あたり)約119g
温度調節低温:40-45度
中温:45-50度
高温:50-55度
持続時間低温:約7-14時間
中温:約5-7時間
高温:約4-6時間

※使用環境によります。
内蔵電池5000mAh×2本(合計10000mAh)
充電時間2-3時間
本体カラーブラック、ホワイト、ブルー、ピンク、ミント、グリーン、シャンペン、LOVE、CUTE

付属品は、「充電式カイロ、充電コード2本(USBタイプA-タイプC)、携帯用袋、取扱説明書、保証書」です。

説明書の内容も日本語で記載れておりわかりやすく、届いたその日から使用することができました。

HAGOOGI(ハゴオギ)充電式カイロのメリット|良いポイント

HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』を実際に使用して感じたメリットは次のとおりです。

どんちゃ

メリットを詳細に解説していきますね!

おしゃれなデザインでコンパクトだから持ち運びやすい

充電式カイロとして重要なポイントは、コンパクトだけど手全体をしっかりと温めることができること。

HAGOOGI充電式カイロのサイズは、29mm x 58mm x 112mm(幅 x 長さ x 高さ)男性の手のひらに収まるサイズです。

カイロは磁石でくっつく仕様になっており、力を加えれば簡単に外れますが、カバンの中で勝手に離れたりすることはない、絶妙な磁力です。

どんちゃ

強すぎることも弱すぎることもない磁力が、HAGOOGIの充電式カイロの使い勝手を向上してくれています!

コンパクトな充電式カイロは、最近流行りの巾着バッグの外ポケットにも収まるため、

最近はカバンに充電式カイロを忍ばせて毎日持ち運んでいます。

充電式カイロの重量は1本約119g(実測117g)、

2本で約238g(実測234g)です。

ちなみにiPhone17proは206g

充電式カイロはiPhoneより重たいため、カバンに入れると荷物が増えた実感があります。

持ち運び用の袋が付属しているため、

本体の傷が気になる方は、袋に入れておしゃれに持ち運ぶのも良いかもしれません。

どんちゃ

カイロを握っているときの安定感や重厚感があり、最近は本体の重量は特に気にならなくなってきました!

カイロが2本に分かれて握りやすい

デザインでも触れましたが、充電式カイロは磁石でくっついており、力を加えると簡単に2本に分かれて両手で使用することができます。

充電式カイロは360度温かくなるため、握っているだけで手全体が温まります。

一人でいるときは両手を温めて、友人・カップル・お子さんといるときは二人で分け合うことで、心と体を一緒に温めることができます。

3段階の温度調節でシーンによって温度を変えられる

HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』は3段階で温度を調節することができます。

各設定の目安温度は次のとおりです。

充電式カイロの温度調節

低温:40-45度
中温:45-50度
高温:50-55度

気温5-10度くらいであれば低-中温で十分に温まることができます

屋内では、低温モードでじんわりと温まることができます。

最高温度は思ったより熱いので、私の場合はなかなか使用する機会はありません。

本体のボタンを長押しすることで、カイロモードが起動します。
(誤作動防止のため、長押しに少し時間かかります。)

起動して数秒でカイロは温かくなるため、使い捨てカイロのように揺すりながら温かくなるまで数分も待つ必要はありません。

どんちゃ

温まるスピードが本当に早くて、初めて使用したときは驚きました…!

低温モード
中温モード
高温モード

カイロが起動したら赤いインジケーターが点灯します。

ボタンを押すごとに温度を切り替えることができ、インジケーターの数で強さを確認することができます。

充電方法はUSB-Cタイプ

HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』に、USB-タイプCとタイプAの端子が用意されています。

充電式カイロを充電するときはUSB-タイプC端子を使用します。
※入力はUSB-タイプCのみです。

充電は急速充電が可能で、完全に使い切ってから満充電まで3時間もかからずに充電できています。
※充電アダプターの性能によるため、必ずしも同じ充電時間になるとは限りません。

本体充填中は、青いインジケーターが光り、本体の充電残量が示されます。

HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』は、USB-タイプA-Cケーブルが2本付属しているため、商品が届いたその日から充電して使用することができます。

パソコンに充電式カイロを繋いで充電することができるため、わざわざ充電器を用意しなくても出先で充電することも可能です。

非常時にモバイルバッテリーとして使用できる

HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』は、いざというときにモバイルバッテリーにもなります。

1本のカイロが5000mAhで、スマホやイヤホンなどを一度に2つまで充電することができます。

ただし出力はUSB-タイプAのみで、USBタイプC-Cコードは使用できないため注意が必要です。

モバイルバッテリーで有名なAnkerの薄型10000mAhモデルと比較すると、HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』は非常にコンパクトであることがわかります。

本体のボタンを短く1回押すか、充電コードを充電したい端末に接続すると充電が始まります。

どんちゃ

充電したい端末に接続すると自動的に充電が始まることは、地味ですが助かる機能です!後から「充電が始まっていなかった」ことに気がついたときのショックは大きいですからね。

青いインジケーターの数が、カイロ本体の充電残量を示しています。

正直なことを言うと『HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』は、最近のモバイルバッテリーと比較すると高性能なわけではありません。

ただし、メインをカイロとして使用し、モバイルバッテリー機能は非常時くらいの認識で持ち歩くことで、外出時の安心感を高めることができます。

どんちゃ

付属のUSBケーブルも充電速度が遅いため、充電速度が気になる場合はお手持ちの充電ケーブル(USB-タイプA)を試してみることもオススメです。

安全基準を満たした設計

充電式カイロの安全性は気になりますよね。

HAGOOGIの商品ページを確認したところ以下の記載があり、安全設計にこだわっていることが分かります。

過充電防止、過熱保護、ショートプロテクト、過電圧保護、過放電保護、過放電保護機能を搭載し、バッテリー自体を保護し、過度の発熱による火傷などを低減

HAGOOGI公式より

出典:HAGOOGI楽天市場店

カイロには、電気自動車にも使用される“21700 リチウムイオン電池”を採用しており、電池の品質にも安心感があります。

さらに『HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』は、日本のPSE認証を取得しており、電気用品としての安全基準を満たしています。

PSEマークとは

PSEマークとは、日本の電気用品安全法に基づき、電気製品が国の定める安全基準を満たしていることを示す認証マークです。

ただし、いくら安全設計になっていると言えども、本体を落としたり衝撃を加えた場合は安全性が損なわれる可能性があるため、取り扱いには注意が必要です。

この点は一般的なモバイルバッテリーと同じですね。
※絶対に壊れないモバイルバッテリーは存在しないですからね。

ちなみに私は実際に『HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』を毎日使用していますが、異常に熱くなったり、異音がするようなことは今のところありません。

電源を消すと本体はすぐに冷めるため、熱伝導が良く、温度制御が効いていることが分かります。

また、カバンなどで誤作動させないために起動に3秒ほどの長押しが必要な設計になっています。

どんちゃ

起動までの長押し時間が少し長く感じますが、”誤作動防止のため”であることを知ると納得です。利便性を少し下げてでも安全性を担保する開発姿勢が伺えます!

使い捨てカイロよりも優れたコスパ(繰り返し使える)

HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』の嬉しいポイントは、圧倒的なコスパの良さです。

一般的な使い捨てカイロは1枚あたり数十円かかりますが、充電式カイロは約1円です。
※ご契約の電気プランで金額は変わります。

さらに、使い捨てカイロは開封するとその日で終わってしまいますが、充電式カイロは不要なときは電源を切ることで充電がなくなるまで何日でも使用することができます。

充電式カイロは初期コストはかかりますが、毎日のようにカイロを使う人にはコスパが良いためオススメです。

通勤やお家で”少しだけ”カイロが欲しいときも活躍

私の『HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』の主な使用シーンは、「通勤」「お家」

外出先だけでなく、充電式カイロは家でも活躍中です。

毎日の通勤で片道20分ほど歩いており、手が痛いほど冷たくなりますが、職場に着くと暖かいため使い捨てカイロを使うまでもない状況でした。

そこで『HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』を握りポケットに手を入れてみると、まるでポケットがコタツのように温かく快適になりました。

また、お家の中でお腹が少し冷えてしまったときに『HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』をお腹の上に置いてじんわり温まることで体調を整えています。

充電式カイロは、寒さを我慢せずにいつでも気軽に使用できることが最大のメリットです。

どんちゃ

1日の中で、ある特定の時間だけカイロが欲しい!という方に、『HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』はオススメですよ♪

HAGOOGI(ハゴオギ)充電式カイロのデメリット|気になるポイント

HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』を実際に使用して感じたデメリットは次のとおりです。

『HAGOOGI(ハゴオギ)充電式カイロ』のデメリット
どんちゃ

メリットをたくさん感じていますが、いくつかデメリットはあるため解説していきますね!

初期コストがかかる

本体は数千円はするため、使い捨てカイロよりも初期コストは高くなります。

カイロで温まりたいシーンが月に数回しか無い方には、使い捨てカイロを単発で使用した方がコスパが良いかもしれません。

使い捨てカイロより重たい

こちらが最大のデメリットかもしれませんが、『HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』は使い捨てカイロよりも重いです。

使い捨てカイロであればポケットに忍ばせても気になりませんが、充電式カイロはポケットに入っていることをしっかりと感じる重量があります。

ただし、最近ではほとんどの方が持ち歩くモバイルバッテリーと大差ないため、慣れている方にとっては気にならないかもしれません。

充電が必要

HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』は、充電が必要です。

また、モバイルバッテリーの構造上、使用していなくても充電は少しずつ減っていきます。

そのため、外出先で充電が切れてしまい温まることができなかった…ということはもちろん起こり得ます。

ただし、1本5,000mAhの容量を備えているため、私のような通勤や家で数十分単位でちょこちょこ使用する場合は、週に1-2回充電するだけで使用することができています。

お手持ちのモバイルバッテリーを充電する感覚で、使用後は充電式カイロを充電する意識が必要です。

HAGOOGI(ハゴオギ)充電式カイロと使い捨てカイロを比較

改めて『HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』と一般的な使い捨てカイロの特徴をまとめました。

スクロールできます
HAGOOGI充電式カイロ一般的な使い捨てカイロ
初期コスト3,000〜6,000円
※2025年12月時点でモデルによります
1シーズンで数千円
繰り返し使用(コスパ)
体に貼る
数分だけの使用
温度調節3段階無し
ゴミの有無無し有り
持続時間 最大7時間×2本
※モードによります
約10-12時間
重さ少し重い軽い
温まる速度速暖少し時間がかかる
プレゼントの適正
その他モバイルバッテリーになる
どんちゃ

毎日カイロを使用したい方は、充電式カイロはコスパが良くて助かりますよ!即暖性もあるため、電車から降りてから電源を入れても、すぐに手を温め始めることができます。

HAGOOGI(ハゴオギ)充電式カイロの口コミ

最後に『HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』の口コミ情報をさまざまな販売サイトを確認してまとめました。

良い口コミ
気になる口コミ
  • 温まるのが早い
  • 握りやすく、使い捨てカイロの代わりに最適
  • 弱モードで十分に暖かい
  • モバイルバッテリー機能のおかげで、外出時に安心感がある
  • 男性で丁度いいサイズ感
  • 2台の充電が面倒
  • もう少し軽くなってほしい
  • 子どもには熱い
  • 長時間使用には向いていない
  • 耐久性が低い

良い口コミとして、温まる速さやデザイン、握りやすさが好評「使い捨てカイロには戻れない」「冬の必須アイテムになった」などが多く見受けられました。

多くの購入者の手先の冷え解消に活躍していることがわかりました。

一方で、バッテリーの持続時間への不満が一部の方で見受けられました。

最高温度では持続時間は最大4時間ほどになってしまうため、丸一日使用することがわかっている場合は使い捨てカイロが良いと思います。

また、購入から一年で持続時間が半減したとのコメントもあり、耐久性能についての口コミもありました。

個体差はあると思いますが、バッテリーの持続時間は使用環境によって変わるため満足できない可能性もありそうです

どんちゃ

寒さを凌ぐ点においては良い口コミが多い状況ですが、長期使用による耐久性については意見が分かれている様子がわかりました。本記事でも長期間使用したレビューをまとめていきます。

HAGOOGI(ハゴオギ)充電式カイロのレビューまとめ|オススメな人

HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロがオススメな人
  • 毎日の通勤・通学で手が冷える人
  • お家で手やお腹が冷えて困っている人
  • 使い捨てカイロのゴミやコストが気になる人

通勤・通学などの短い時間で一時的にカイロで温まりたいシーンがある方に、『HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』はオススメです。

一方で、普段からモバイルバッテリーの充電を忘れがちたまにしかカイロを使う機会が無い1日中カイロを使う予定が多い方は充電式カイロはオススメできません。

どんちゃ

毎日のように手の冷えに悩んでいる方は、快適に冬を乗り切るために『HAGOOGI(ハゴオギ) 充電式カイロ』をご検討ください!

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