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カシミヤコートの保管の注意点! オススメのコート用ハンガーとブラシ、防虫カバーを紹介!

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12月も終盤を迎え、
毎日寒い日々が続いていますね。

寒い日々に大活躍のコート
意外と保管方法を疎かにしている人
多いのではないでしょうか。

この記事では、
100%カシミヤコートの保管方法についてまとめました。


カシミヤって、
軽くて、保温性も抜群で、
何より肌触りが気持ち良いですよね〜♪

記事のポイント

○カシミヤコートは厚めの”木製”ハンガーで保管をしよう!
●寿命を延ばすためにはブラッシングが不可欠
○虫食い対策をしよう!


カシミヤではないコートやスーツジャケットなどにも
適している保存方法となりますので、
参考にしてみてください!

高級素材カシミヤとは

カシミヤはヤギのうぶ毛


カシミヤとは、標高3000m以上に生息する
カシミヤヤギから採れる天然の繊維です。

カシミヤヤギの表面は粗毛で覆われていますが、
その下には柔らかいうぶ毛で覆われています。

このうぶ毛が“カシミヤ”というわけです。
うぶ毛のため、一匹から採れる量はごく僅かです。

通りで高級な素材というわけですねぇ…

カシミヤは繊維の細さから、
保温保湿に優れ、軽くて手触りが良く光沢のある見た目が特徴的です。

ただし、柔らかい自然素材のため長く愛用するためには、
形状の維持や虫食い対策が重要となってきます。

カシミヤコートの保管方法

木製の厚めのハンガーで吊るそう

コートハンガー

現在使用しているハンガーは、
DUOFIREの木製ハンガーとなります。
(コスパ重視です。)

木製は吸湿性と防臭性に優れています。
あとは、クローゼットがおしゃれになります(どうでも良いですね笑)。


5本セットを購入しましたが、
一つずつ丁寧に梱包されており、
傷などはついていませんでした。


あまり値段的には高価なハンガーではありませんが、
ちゃんと見た目には高級感があります


ハンガーの幅は、
43cmほどで十分なサイズです。


ハンガーの肩部分は、
5cmとなっており、
しっかりと肩周りの形をキープしてくれます。

細めのハンガーと比較してみると、、、一目瞭然

普通のハンガー


こちらの細めの普通のハンガーで吊るす場合と
比較してみると、、、

上:厚めの木製ハンガー
下:細めの普通のハンガー

写真だと光の加減で分かりにくいですが、
やはり木製ハンガーは肩部のボリュームを維持してくれます。

厚さだけでなく、幅も重要です。


スーツジャケットも一目瞭然で、
木製ハンガー(上)はしっかりと形をキープしてくれています。

購入時についてきた便利なハンガーで吊るすよりも、
木製の厚めのハンガーを使用すると、
クリーニングに出さない期間の間も、形を長持ちさせてくれます。

馬の毛のブラッシングで埃などの汚れを除く(2週に1度程度で)


コートやジャケットは頻繁に洗うことはできないため、
ブラッシングにより埃や汚れを取り除く必要があります。

そこで、使用しているブラシがこちら!

馬の毛のブラシです。

馬の毛はカシミヤコートにオススメで、
柔らかく生地を傷つけないのが特徴です。

こちらのブラシで、2週間に1度程度
繊維の流れに沿ってブラッシングしています。


長期間
埃がついたままだと、
虫食いや生地が痛む原因となりますので、
必ずブラッシング習慣を取り入れましょう!

防虫剤で虫食いを防ごう


カシミヤコートを保管する際には、埃と虫食いを防止するために、
ムシューダの防虫カバーを使用しています。

個別に包むことができるため、
コートやジャケットの数が多くない方にはオススメです。


クリーニング後に包まれているフィルム
通気性がとても悪いため、
すぐさま取り外し、こちらの防虫カバーに切り替えましょう!


クローゼット内をまとめて防虫する場合は、
下記製品をご検討ください。

通気性の良い場所で保管を


洋服との間が狭く、湿気が篭りやすいと、
虫食いやカビの要因となります。

ギチギチに詰めると、
コートの型崩れや痛みを加速させてしまう恐れもあります。

風通しの良いところで、
余裕を持たせた間隔で保管をしましょう!

まとめ

以上、
カシミヤコートの保管にお勧めなハンガーブラシをご紹介しました。


少々扱いにめんどくささを感じますが、
しっかりと手入れすることで、一生物として使用することができます。


ぜひカシミヤなどの高級素材を用いた洋服を扱う際には、
木製の厚手のハンガー馬毛のブラシを用意して、
愛着を持って育てていきましょう♪

きっとあなたの最高な相棒となるはずです。


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