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ブラウン マルチクイック7 ハンドブレンダー 使い方解説②!おろし(大根)と千切り(人参)機能の実力は?

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スムージーを作って豊かな生活をしたいと思い、ずっと欲しかったハンドブレンダーのご紹介です。


今回購入した選ばれしハンドブレンダーはこちら!

ブラウン マルチクイック7 ハンドブレンダー MQ7080XG

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー MQ7080XGです。

こちらのブレンダーMQ7080XGは、1台で7役こなすことができる、多機能なハンドブレンダーです。

機能:つぶす・混ぜる・刻む・スライス・千切り・こねる・おろす

過去の記事では、こちらのハンドブレンダーの「つぶす・混ぜる・千切り(キャベツ)」機能がどれほどのものなのかを検証しました。

ムージーを作る際に話題のオートミールを入れていますので、参考にしてみてください。


今回の記事では、7役のうち、「千切り(にんじん)、おろす(大根)」のレビューを行います。


ブラウンのハンドブレンダーの中でもマルチクイック7が気になる
人参の千切りはどのようなものなのかを知りたい
おろし機能の真価を知りたい

という方の参考になれば幸いです。

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー MQ7080XG

パーツについては下記記事で紹介していますので、ご参照ください。

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー MQ7080XG 「千切り」~人参~

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー 千切り

千切り」を担うパーツがこちらです。


キャベツの千切りとは使用するプレートが異なります。

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー 千切り

まずは太めの方から千切りを行います。

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー 千切り


縦に入れるか、

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー 千切り


横に入れるかで、長さが異なります。


求める長さによって、投入方法を考えます。

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー 千切り

左:縦投入
右:横投入

です。それなりに太い感じです。


続いて、細い方のプレートに変えて、千切りしてみると、

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー 千切り

このような感じになります。

明らかにさっきより細いですね。

人参と明太子の炒め物(しりしり)

細い千切りを用いて、しりしりを作りました。


先ほどの千切りした人参を酒を振りかけて火を通し、明太子をぶち込むだけです。


レシピと呼べるほどのものではありませんが、とっても楽なのに美味しいです。


ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー MQ7080XG 「おろし」~大根~

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー おろし

大根などをおろす場合はこちらのパーツを使用します。

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー おろし

今回は大根15cmをおろします。
※火を通す予定なので、辛いの覚悟で先端を使います。

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー おろし


一番底におろしプレートをセッティングして、その上に適当に切った大根を放り込みます。

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー おろし

その上に透明の蓋となるプレートをセッティンします。

これにより中で暴れて、どんどん大根がおろされていきます。

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー おろし


蓋をして、スイッチオン!

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー おろし


お!

かなりふっわふわな大根おろしになりました!


15cmでも一回では入りきらないので、3回に分けておろした結果

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー おろし


一瞬で大量の大根おろしを作ることができました。


これは画期的です。


他にも人参や山芋などすりおろせるものは何でもすりおろしたくなります。


“便利そうやけど、どうせ洗い物がめんどくさいんやろ?”

と思ったそこのあなた。


洗い物も、シャーっと水で流せば汚れも落ちますし、楽ちんです。


便利です、ブラウンのマルチクイック7。

これなら料理のバラエティーも広がりますし、買って良かった代物です。

まとめ

ブラウンのマルチクイック7 ハンドブレンダー MQ7080XGの中でも「千切り・おろす」機能についてご紹介しました。

このようなアイテムは使用者の発想次第で無限の可能性を秘めているため、料理で時短欲求が高い方には必須アイテムと言えます。

参の千切りも大変使い勝手がよく、大根おろしも素晴らしい結果となりました。

大量に千切りやおろす料理をされる方にとっては、間違いなく時短の神アイテムとなるのではないでしょうか。

残りの「スライス・こねる」もありますので、レビューの続編をお届けしようと思います。

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