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【超おすすめ】SMITH MAZE(スミス メイズ) MIPS 2022 ヘルメットはスノーボードに必須アイテム! アジアンフィットの違いは?

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どうも、
スノーボード歴16年(趣味)のどんちゃです。

21-22年シーズンはとても寒く雪も降りまくりのため、
スノーボードやスキーが捗っているのではないでしょうか。

最近、
ヘルメットをして滑っている人が少ーーーしずつ増えてきているように感じませんか?

そのことに気づき、改めて調べてみると、
今までヘルメットをせずにスノーボードをしてきたことに恐怖を感じて、
16年目にしてようやくヘルメットを購入しました。

今までも滑走中の転倒により、軽い脳震盪のようなことが起こることは日常茶飯事
違和感は感じていませんでした。

しかし、

当たり前のことですが
ヘルメットを装着することでこのようなことは回避することができます。

この記事では、

○スキー・スノーボードをする際のヘルメットの重要性
SMITHのヘルメットは軽くて、オシャレで機能性も抜群
○ようやくヘルメットの重要性に気がついて購入し、滑ってみた感想

について、記載しています。

日本では、まだまだニット帽だけで滑っている人が多いのが現状ですが、
確実にヘルメット着用人口は増えてきています。

後悔をしないように、
早めにヘルメットを導入して、安全に楽しくスキー・スノーボードに出かけましょう!

スキー・スノーボードでのヘルメットの重要性

日本はヘルメット使用率がかなり低いが、海外では着用が当たり前

日本では、まだまだヘルメットを着用せず
ニット帽だけで滑っている人が多いのが現状です。

“ダサい”

というのが原因だと思われますが、
果たしてそうでしょうか?

ヘンテコなニット帽で、不恰好な滑り方をしている方が
よほどダサいように思います。

一方、海外ではヘルメット着用率はかなり高く(80%以上とのデータも)
ヘルメット着用が義務化されているスキー場すらあります。

つまり、日本みたいにニット帽が主流の現状が特殊ということになります。

特に転倒が多いスノーボードに関して言えば、

初級者:逆エッジでよく転倒する
中級者:キッカーやグラトリに挑戦し始め、ジャンプなどで転倒する
上級者:さらに高みを目指して練習するため転倒する

原因は様々ですが、どのレベルの人でも転倒のリスクが付きまといます。

雪は柔らかいから大丈夫なんてのは大間違いで、
転倒した時、かなり痛いですよね。

ヘルメットをすべき理由はいくらでもあります。

スキー・スノーボードの速度は原動付自転車レベル


スキー・スノーボードは原動付自転車レベルのスピードを出せます。

そんな中、ヘルメット無しで滑走して、転倒した時のリスクを考えると、
怖くありませんか?

コースアウトしたり、バックカントリーで滑って木に衝突など、
リスクを考えるとキリがありません。

ヘルメットを購入!選んだのはSMITH MAZE(MIPS)

なぜSMITH Mazeにしたのか

SMITH Maze MIPS ヘルメット アジアンフィット


ヘルメットの重要性に気がつき、購入したものがこちら、

“SMITH”のMaze MIPS(2022年モデル)です。

SMITH Maze MIPS ヘルメット アジアンフィット


前方と後方には通気孔があります。
かっこいいですね〜〜〜♪

SIMTHのMazeにした理由は、

①見た目がオシャレ
②アジアンフィットモデルがある
③小ぶりでかなり軽量(世界1-2位を争うレベル)
④通気孔がしっかりしていて内部が蒸れない
⑤有名メーカーで実績があり頑丈に作られている
⑥被り心地に違和感が無かった(頭の形に合っていた)
⑦イヤーパッドで耳の防寒もできる

となります。

何よりもかっこいいことが決め手でした。
他にも名のしれたメーカーはありますが、これらの理由からSMITHのMazeにしました。

ヘルメットはダサいなんていうのは過去のもので、SMITH以外にも
スタイリッシュなヘルメットがたくさんあります。

ちなみに、
イヤーパッドについては、不要であれば取り外すことも可能です。

価格はそれなりにしますので、予算を考えて、
安全とオシャレの費用だと思って、早めに投資してしまうのも悪くはありません。

MIPSとは内部の構造で、より防護性が高い

SMITH Maze MIPS ヘルメット アジアンフィット


MIPSとは、
“多角的インパクトプロテクションシステム”
のことだそうです。

なんだかとてつもなく守ってくれそうな名前です。笑

脳が持っている、衝撃を和らげるための機能
ヘルメットに応用した技術です。

アウターシェルとライナーの間に特殊な構造を施すことで、
あらゆる角度からの衝撃も軽減して、脳を保護してくれるテクノロジーのようです。

保護性が向上しているため、通常モデルよりは値段が高めに設定されています。

アジアンフィットの違いとは、アジア人向けに内部構造が設計されている

アジアンフィットとは、その名の通りアジア人用に設計されているモデルとなります。

日本人と骨格が異なる欧米人に合わせて作られたヘルメットだと、
内部に隙間ができたりして、目的の防護機能が低下してしまいます。

ゴーグルにもアジアンフィットモデルがありますが、
ヘルメットも同様に、
日本人であればアジアンフィットモデルを選んで間違いはないと思われます。

SMITH Mazeで滑った感想

ヘルメットを着用しても、視界は減少せず、滑走に影響は全く無かった

SMITH SNOW GOGGLE\/スミスゴーグル Squad CHROMA POP(調光)アジアンフィット


ゴーグルはヘルメットと同じメーカーでSMITHのSquadを用いています。

晴天〜曇りまで対応できるオレンジ色のレンズがお気に入りです。
こちらのゴーグルも視界が良好なモデルなため、大変おすすめです。

ゴーグルは値段と共に機能性も上がるため、
思い切って買ってしまうことがゲレンデでの後悔をしない秘訣でもあります。

こちらのゴーグルとSMITH Maze(MIPS)で滑ってみると、
ヘルメットを装着することにより視界が減ることはなく
全く問題なく滑ることができました。

滑走中にヘルメットが動いたり、視界が悪くなるようであれば
サイズが合っていないため、選択する際はご注意ください。

とっても軽く、一日中付けていても苦痛に感じることは無く、痒くもならなかった

ニット帽だと風で振動したり、蒸れて頭が痒くなりますが、
むしろSMITHヘルメットの方が蒸れることもなく振動が少ないのか
頭が痒くなることもありませんでした。
※後述のインナーキャップも重要です。

頭が痒くなりやすいため、ニット帽は苦手なので、
SMITH Mazeヘルメットの方が体に合っていました。

通気孔の役目がしっかりと果たされています。

とても軽いので、ニット帽と比較しても
一日を通しての疲労度は全く変化はありませんでした。

肩こりが起こるようなことも無かったです。

耳周りの防寒性も高い

頭だけでなく、耳周りもしっかりと防寒されて、
快適に1日を過ごすことができました。

頭と耳を一気に守れるのはヘルメットの強みですね!

ジャンプの練習をしていると4回ほど頭を守られて、ヘルメット様さまだった

キッカーでジャンプの練習をしていると
思わぬ転倒が起きます。

大したレベルでもなく、普通にジャンプするだけでも
最初は転倒しますよね。

ヘルメット無しの状態であれば軽い脳震盪が起きるような転倒でも、
SMITH Maze(MIPS)を着用していると
全く”
痛くありませんでした。

本当にヘルメット様さまです、、、

少しでもキッカーでのジャンプやグラトリを練習する方は、
間違いなくヘルメットは着用しておいた方がいいです。

一緒に滑った連れから、カッコいいと褒められた

まだヘルメットを着用していない連れからは、

“かっこいい!”
“自分も買いたい!”


とチヤホヤされました。

ヘルメットがダサいという時代は終わったことを実感しました。

モテるためにも、
防護、防寒、オシャレをSMITH Mazeで決めちゃいましょう!!!

インナーキャップを被ることで、衛生的に着用できる

インナーキャップは“TARO WORKS”のものを用いています。

価格もリーズナブルで速乾性に優れています。

スノーボードは想像以上に汗をかきます。
直で着用すると、内部が汚れて不衛生です。

ヘルメットをする際は、
「ビーニー」「インナーキャップ
をすることをおすすめします。

まとめ 〜サイズ選びに注意しよう〜

SMITHのMaze(MIPS)についてのレビューをまとめました。

スキー・スノーボードでの
ヘルメットの重要性を感じていただけたでしょうか?

実際に着用してみると、

・防寒はできるし、
・思わぬ転倒からも頭部は守られるし、
・頭の中が不快になることはないし、

買わない理由が無いように感じました。

多少は値段と機能性が比例しますが、
15,000円前後〜であれば、十分に快適なヘルメットを手に入れることができます。

店頭で試せるメーカーであれば、
一度試しに着用してみることをおすすめします。

サイズが合っていないと、逆に事故を起こしかねません。
ビーニーの上にヘルメットを着用する場合は、着用予定のビーニーを持って
店頭でサイズを確認してから購入しましょう。

ぜひ安全面をヘルメットで補強して、

快適なスキー・スノボーライフを送りましょう!!!

スノーボード関連では、
BURTONのStep On(21-22年モデル)のレビューもしていますので、
Step Onが気になっている方はぜひご覧ください。

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