エッグスチーマーで時短調理!おすすめのコイズミ(KOIZUMI)製の使い方と完成したゆで卵をレビュー!電気代や温泉卵を作るコツもご紹介!

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ゆで卵って朝作るのは面倒だし、たまに失敗もするし、億劫な作業なんだよなー

このような思いを抱いている方は多いのではないでしょうか。

高タンパクで栄養価の高い卵は毎日でも食べたくなりますよね。

半熟・固ゆで・温泉卵の目的ごとにゆで時間をいちいち調べて測るのもめんどくさいですよね。

さらにコンロがゆで卵で占領されてしまうと、他の料理を進めにくい問題もあります。

そこで活躍するのが“エッグスチーマー”です。

どんちゃ

エッグスチーマーを導入すると上記の課題は全て解決されて、ゆで卵や温泉卵を食べる機会が格段に増えました!

購入前:月に1回作れば多い方
購入後:週に2-3回

本記事では、エッグスチーマーの代表製品「コイズミ」「サンコー」「レコルト」のスペックやメリット・デメリットもまとめています。

好みのエッグスチーマーを導入して、ゆで卵をもっと日々の食事メニューに取り入れていきましょう!

エッグスチーマーの特徴
  • 火を使わないため、ほったらかしでも安全
  • コンロを占領しないため、他の料理と同時調理が可能
  • 毎回同じ『半熟』『固ゆで』『温泉卵』を作ることができて失敗しない

本記事ではコイズミのエッグスチーマー「KES-0400/S」をレビューしていますが、現在は後継機の「KES-0401/S」が発売されています。基本的な使い方は同じですので、参考にしていただければ幸いです。

目次

なぜコイズミのエッグスチーマを選んだのか

コイズミ・サンコー・レコルトのスペックを比較

スクロールできます

コイズミ

サンコー

レコルト
サイズ
(高さ× 幅 × 奥行 (mm))
135 × 230 ×110136 × 195 × 8415.5 × 6.5 × 8.0
重量約590 g約390 g約270 g
コードの長さ1.0 m約70.0 cm約 85.0 cm
電源AC100 V (50/60 Hz)AC100 V (50/60 Hz)AC100 V (50/60 Hz)
消費電力400 W210 W100 W
1回の電気代2〜3円ほど1〜3円ほど1〜2円ほど
安全装置温度ヒューズ:157℃温度ヒューズ:157℃
サーモスタット:115℃
サーモスタット
一度に調理可能な鶏卵数最大6個最大3個1個
最短調理時間(半熟)約10分約6分約10分
温泉卵作れる作れない作れない
発売日2020年2月12日2021年12月24日2021年4月22日
価格約3,200円(楽天)約3,200円(楽天)3,300円(楽天)
購入する購入する購入する
各製品の比較

それぞれのメリットとデメリットをまとめると下記の通りです。

コイズミ

メリット

  • 最大で6個まで調理できる
  • 温泉卵を作ることができる
  • 冷蔵庫から取り出した卵を冷えたまま調理できる
  • ダイアル式の直感的な操作で使いやすい

デメリット

  • 本体サイズは少し大きい
サンコー

メリット

  • 消費電力が小さいため、電気代が安くなる
  • サイズがコンパクト
  • 超半熟だと茹で時間が最短6分で出来上がる

デメリット

  • 最大で3個までしか調理できない
  • 温泉卵は作ることができない
  • 調理前に卵を常温に戻す必要がある
  • スチーム終了後に電源が切れない
レコルト

メリット

  • 消費電力が小さい(1回1円以下)
  • サイズがコンパクト
  • デザインにインテリア性がある
  • うずら卵も調理可能

デメリット

  • 1回で1個しか調理できない
  • 温泉卵は作れない
  • スチーム終了後に電源が切れない

それぞれのエッグスチーマがおすすめの人は?

『コイズミ』がオススメな人
  • ゆで卵を一度に4個以上作りたい
  • 手軽に温泉卵を作りたい
  • 冷蔵庫から取り出してすぐにゆで卵を作りたい
  • 本体をダイアルで直感的に操作したい
『サンコー』がオススメな人
  • 本体が小さい方が置き場に困らない(500mL PETほどのサイズ)
  • 少しでも電気代は抑えたい
  • 半熟レベルにこだわりたい(超半熟→半熟→やや半熟)
  • 本体をボタンを一つ押すだけで操作したい(時間の制御は水と卵の重量で決まる)
『レコルト』がオススメな人
  • 本体が小さい方が置き場に困らない(300mL PETほどのサイズ)
  • 電気代を抑えたい
  • 一度に作るゆで卵は1個で十分
  • 見た目がオシャレでインテリアにしたい
  • 本体をボタン一つ押すだけで操作したい
どんちゃ

今回は“温泉卵を作りたい”“冷蔵庫から取り出してすぐに調理できる”を考慮してコイズミを購入しました!

それではコイズミのエッグスチーマーについてレビューしていきます。

コイズミのエッグスチーマーをレビュー

箱が可愛い

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/S

このように可愛い外箱に包まれて届きました。

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/S 内容物
  • 本体
  • 計量カップ
  • 掃除用のブラシ
  • 取り扱い説明書

どのエッグスチーマーを買っても似たようなセットになります。

エッグスチーマーの使い方(水を入れてダイヤルを回す)

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/Sの使い方①
コイズミ エッグスチーマー KES-0400/Sの使い方②

付属の計量カップに目的のゆで具合と調理する卵の個数に合わせた水の量を本体に加えます。

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/Sの使い方③
コイズミ エッグスチーマー KES-0400/Sの使い方④

本体にエッグスタンドを重ねて、卵を置いて蓋をします。

・卵が2-3個の場合はスタンドの真ん中を使用する
・半熟と固ゆでの場合は卵は“尖った方を下”に向ける
・温泉卵の場合は“丸い方を下”に向ける

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/Sの使い方⑤

ダイヤルを目的のゆで具合と卵の個数の位置に回します。

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/Sの使い方⑥

すぐに内部がスチームで満たされるので、ピーと音が鳴るまで待ちます。

半熟の様子

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/S 半熟①

半熟モード(卵数は2個)で綺麗に殻を剥くことができました。

切ってみると、

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/S 半熟②

固ゆで寄りの半熟卵が出来上がりました。

半熟卵のスチーム時間

スチーム時間は“8分ほど”でした。

もう少し半熟がいい場合は水量を調節するか、早めに取り出すといいかもしれません。

どんちゃ

殻も剥きやすくて、黄味もパサつくことがないため、好みの半熟に仕上がりました!

固ゆでの様子

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/S 固ゆで

固ゆでモード(卵数は2個)では、しっかりと黄身が固まっていました。

固ゆで卵のスチーム時間

スチーム時間は“16分”ほどでした。

サラダやタルタルソース作りで大活躍間違いなし!

温泉卵を作る”コツ”は追加で5〜10分放置すること

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/S 温泉卵(改良前)

温泉卵モード(卵数は2個)では、まだ白身が完全に固まっておらず、生卵のようでした。

黄味もほとんど熱が入っておらず、生の食感。

卵のサイズやスチーム開始時の水の温度にも影響されると思われます(実施は4月上旬)。

温泉卵のスチーム時間

この時のスチーム時間は“38分”ほどでした。

ちゃんとした温泉卵を作りたい!

そのためにコイズミのエッグスチーマーを購入したのですから。

そこで、ピーと音が鳴ってから蓋を開けずに5分間放置してみました。

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/S 温泉卵(改良後)

すると、白身はさらに固まり温玉らしい見た目になりました。

割ってみると、黄身には程よく熱が入りかけている状態でした。

ピーと音が鳴ってから10分ほど放置すると、白身の状態は5分放置と変わりませんが、黄身への熱の入りはさらに進みました。

どんちゃ

温泉卵を作る場合はスチーム終了から追加で5〜10分放置することで温泉卵らしい見た目と食感になるためお試しください♪

※卵のサイズやスチーム開始時の水の温度に左右されると思われます。

エッグスチーマーのお手入れと片付け

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/ 片付け

全てのパーツはこのようにコンパクトにまとまります。

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/ お手入れ-カルシウム成分の付着-

何度か使用すると、殻から溶け出したカルシウムが白い斑点となって付着します。

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/ お手入れ -クエン酸水をつける①-

そのような場合はクエン酸をお湯で溶かして5分ほど放置すると

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/ お手入れ -クエン酸水をつける②-

擦らなくても綺麗に取れます。
※きっちりクエン酸の分量を量らなくても大丈夫です。

表面に付着した殻のカルシウムはクエン酸水(1 g / 50 mL)で5分間放置すると取ることができます。

『コイズミ』エッグスチーマーの電気代(計算)

『コイズミ』のエッグスチーマーを各モードで利用した場合の電気代をシミュレーションしました。
※電気料金目安単価:31円/kWh

電気料金(円)消費電力(kWh) × 時間 × 31 (円/kWh)

MID

400/1000 (kWh) × 8/60 (時間) × 31 (円/kWh) = 1.65円

HARD

400/1000 (kWh) × 16/60 (時間) × 31 (円/kWh) = 3.3円

温泉卵

400/1000 (kWh) × 38/60 (時間) × 31 (円/kWh) = 7.8円

各モードでゆで卵を作った場合、一回当たり半熟(MID)は1.65円固茹では3.3円となりました。

温泉卵はジワジワと加熱されるため、400Wも消費電力は使われていない場合もありますが、計算上は7.8円となりました。

コンビニでコーヒーを買うよりも安いので、電気代はそこまで気にすることは内容に思いますよ♪

『コイズミ』エッグスチーマーの口コミ(楽天)

コイズミのエッグスチーマーの口コミ(楽天)を60件ほど確認して下記にまとめました。

良い口コミ
  • 黄身が真ん中に位置している
  • 一度に6個も作れるため助かる
  • お店のような温泉卵が簡単にできた
  • 鍋で作るより簡単で失敗しない
  • 鍋で卵を転がせる必要がなくなった
  • コンロを占領せずに済む
  • 朝食やお弁当の準備に重宝している
  • 水を沸騰させる時間が無くなり、時短になった
悪い口コミ
  • 温泉卵の黄身をもう少し硬くしたい
  • ・温泉卵を作るにはコツが必要

全体的に買ってよかったとの口コミが多いため、エッグスチーマーはゆで卵好きや朝忙しい主婦の強い味方ということが感じ取られました。

どんちゃ

新鮮な卵でもスルスルと殻を剥くことができるとの口コミもありました!確かに、筆者もエッグスチーマーを使用して以来一度も茹で卵がボロボロになった頃ことはありません。

まとめ

以上、コイズミのエッグスチーマーをレビューしました。

「コイズミ・サンコー・レコルト」のエッグスチーマーは、それぞれに特徴があります。

どのエッグスチーマーも、口コミでは便利という声が多く、筆者自身も間違いなく購入して良かった製品になります。

温泉卵については作り方にコツが必要で、好みの固さに仕上げるためには工夫が必要ですが、スチーム完了後にしばらく放置することで理想の温泉卵に近づけることできました。

これからもエッグスチーマでゆで卵生活を楽しみたいと思います♪

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