エッグスチーマーで毎日が幸せ!おすすめのコイズミ(KOIZUMI)製の使い方と完成したゆで卵をレビュー!温泉卵も作れちゃいます。

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こんにちは!
日々の生活でちょっとした一手間が無くなるだけで、新しい世界が広がる体験ってありますよね?

そのようなアイテムが大好きなどんちゃです。

今回はそのようなアイテムの中から、コイズミの”エッグスチーマー”をレビューします。

ゆで卵って朝作るのは面倒だし、たまに失敗もするし、億劫な作業なんだよなー

こんな思いを抱いている方は多いのではないでしょうか。

半熟・固ゆで・温泉卵の目的ごとにゆで時間をいちいち調べて測るのもめんどくさいですよね。

さらにコンロがゆで卵で占領されてしまうと、他の料理を進めにくい問題もあります。

そこで活躍するのが“エッグスチーマー”です。

どんちゃ

エッグスチーマーを導入すると上記の課題は全て解決されて、明らかにゆで卵や温泉卵を食べる機会が増えました!

購入前:月に1回作れば多い方
購入後:週に2-3回

本記事では、エッグスチーマーの代表製品「コイズミ」「サンコー」「レコルト」のスペックやメリット・デメリットもまとめています。

自分に合ったエッグスチーマーを導入して、ゆで卵をもっと日々の食事メニューに取り入れていきましょう!

エッグスチーマーの特徴
  • 火を使わないため、ほったらかしでも安全
  • コンロを占領しないため、他の料理と同時調理が可能
  • 毎回同じ『半熟』『固ゆで』『温泉卵』を作ることができて失敗しない
目次

なぜコイズミのエッグスチーマを選んだのか

コイズミ・サンコー・レコルトのスペックを比較

スクロールできます

コイズミ(公式HPより)

サンコー(公式HPより)

レコルト(公式HPより)
サイズ
(高さ× 幅 × 奥行 (mm))
135 × 230 ×110136 × 195 × 8415.5 × 6.5 × 8.0
重量約590 g約390 g約270 g
コードの長さ1.0 m約70.0 cm約 85.0 cm
電源AC100 V (50/60 Hz)AC100 V (50/60 Hz)AC100 V (50/60 Hz)
消費電力400 W210 W100 W
1回の電気代2〜3円ほど1〜3円ほど1〜2円ほど
安全装置温度ヒューズ:157℃温度ヒューズ:157℃
サーモスタット:115℃
サーモスタット
一度に調理可能な鶏卵数最大6個最大3個1個
最短調理時間(半熟)約10分約6分約10分
温泉卵作れる作れない作れない
発売日2020年2月12日2021年12月24日2021年4月22日
価格約3,200円(楽天)約3,200円(楽天)3,300円(楽天)
購入する購入する購入する
各製品の比較

それぞれのメリットとデメリットをまとめると下記の通りです。

メリットデメリット
○消費電力が小さいため、より電気代は安くなる
○サイズがコンパクトなため、置き場に困らない

○超半熟だとゆで時間が最短で6分で出来上がる
○ボタンを押すだけでスチームが開始される
○温泉卵を作ることはできない
○最大で3個までしか調理できない

○調理前に卵を常温に戻す必要がある
○スチーム終了後に電源が切れない
メリットとデメリット

それぞれのエッグスチーマがおすすめの人は?

コイズミがオススメな人
  • ゆで卵を一度に4個以上作りたい
  • 手軽に温泉卵を作りたい
  • 冷蔵庫から取り出してすぐにゆで卵を作りたい
  • 本体をダイアルで直感的に操作したい
サンコーがオススメな人
  • 本体が小さい方が置き場に困らない(500mL PETほどのサイズです)
  • 少しでも電気代は抑えたい
  • 半熟レベルにこだわりたい(超半熟→半熟→やや半熟)
  • 本体をボタンを一つ押すだけで操作したい(時間の制御は水と卵の重量で決まる)
レコルトがオススメな人
  • 本体が小さい方が置き場に困らない(300mL PETほどのサイズ)
  • 電気代を抑えたい
  • 一度に作るゆで卵は1個で十分
  • 見た目がオシャレでインテリアにしたい
  • 本体をボタン一つ押すだけで操作したい
どんちゃ

今回は“温泉卵を作りたい”“冷蔵庫から取り出してすぐに調理できる”を考慮してコイズミを購入しました!

それではコイズミのエッグスチーマーについてレビューしていきます。

コイズミのエッグスチーマーをレビュー

箱が可愛い

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/S

このように可愛い外箱に包まれて届きました。

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/S 内容物
  • 本体
  • 計量カップ
  • 掃除用のブラシ
  • 取り扱い説明書

どのエッグスチーマーを買っても似たようなセットになります。

エッグスチーマーの使い方(水を入れてダイヤルを回す)

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/Sの使い方①
コイズミ エッグスチーマー KES-0400/Sの使い方②

付属の計量カップに目的のゆで具合と調理する卵の個数に合わせた水の量を本体に加えます。

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/Sの使い方③
コイズミ エッグスチーマー KES-0400/Sの使い方④

本体にエッグスタンドを重ねて、卵を置いて蓋をします。

・卵が2-3個の場合はスタンドの真ん中を使用する
・半熟と固ゆでの場合は卵は“尖った方を下”に向ける
・温泉卵の場合は“丸い方を下”に向ける

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/Sの使い方⑤

ダイヤルを目的のゆで具合と卵の個数の位置に回します。

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/Sの使い方⑥

すぐに内部がスチームで満たされるので、ピーと音が鳴るまで待ちます。

半熟の様子

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/S 半熟①

半熟モード(卵数は2個)で綺麗に殻を剥くことができました。

切ってみると、

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/S 半熟②

固ゆで寄りの半熟卵が出来上がりました。

半熟卵のスチーム時間

スチーム時間は“8分ほど”でした。

もう少し半熟がいい場合は水量を調節するか、早めに取り出すといいかもしれません。

どんちゃ

殻も剥きやすくて、黄味もパサつくことがないため、好みの半熟に仕上がりました!

固ゆでの様子

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/S 固ゆで

固ゆでモード(卵数は2個)では、しっかりと黄身が固まっていました。

固ゆで卵のスチーム時間

スチーム時間は“16分”ほどでした。

サラダやタルタルソース作りで大活躍間違いなし!

温泉卵は追加で5〜10分放置するとGood!

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/S 温泉卵(改良前)

温泉卵モード(卵数は2個)では、まだ白身が完全に固まっておらず、生卵のようでした。

黄味もほとんど熱が入っておらず、生の食感。

卵のサイズやスチーム開始時の水の温度にも影響されると思われます(実施は4月上旬)。

温泉卵のスチーム時間

この時のスチーム時間は“38分”ほどでした。

ちゃんとした温泉卵を作りたい!


そのために購入したのですから。

そこで、ピーと音が鳴ってから蓋を開けずに5分間放置してみました。

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/S 温泉卵(改良後)

すると、白身はさらに固まり、温玉らしい見た目となりました。

割ってみると、黄身には程よく熱が入りかけている状態でした。

ピーと音が鳴ってから10分ほど放置すると、白身の状態は5分放置と変わりませんが、黄身への熱の入りはさらに進みました。

どんちゃ

温泉卵を作る場合はスチーム終了から追加で5〜10分放置することで温泉卵らしい見た目と食感になります!

※卵のサイズやスチーム開始時の水の温度に左右されると思われます。

エッグスチーマーのお手入れと片付け

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/ 片付け

全てのパーツはこのようにコンパクトにまとまります。

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/ お手入れ-カルシウム成分の付着-

何度か使用すると、殻から溶け出したカルシウムが白い斑点となって付着します。

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/ お手入れ -クエン酸水をつける①-

そのような場合はクエン酸をお湯で溶かして5min放置すると

コイズミ エッグスチーマー KES-0400/ お手入れ -クエン酸水をつける②-

擦らなくても綺麗に取れます。
※きっちりクエン酸の分量を量らなくても大丈夫です。

表面に付着した殻のカルシウムはクエン酸水(1 g / 50 mL)で5分間放置すると取ることができる。

コイズミのエッグスチーマーの口コミ(楽天)

コイズミのエッグスチーマーの口コミ(楽天)を60件ほど確認して下記にまとめました。

良い口コミ悪い口コミ
・黄身が真ん中に位置している
・一度に6個も作れるため助かる
お店のような温泉卵が簡単にできた

・鍋で作るより簡単で失敗しない
・鍋で卵を転がせる必要がなくなった
・レンジで作るものよりも便利

コンロを占領せずに済む
朝食やお弁当の準備に重宝している
・鍋を用意して沸騰させる時間が無くなり、時短になった
コードが本体から離れないため、水受けから水を流すことが難しい

・温泉卵の黄身をもう少し固くしたい
・温泉卵を作るにはコツが必要

全体的に買ってよかったとの口コミが多いため、エッグスチーマーはゆで卵好きや朝忙しい主婦の強い味方ということが感じ取られました。

どんちゃ

新鮮な卵でもスルスルと殻を剥くことができるとの口コミもありました!筆者もエッグスチーマーを使用して以来、一度も卵がボロボロになった頃ことはありません。

まとめ

以上、コイズミのエッグスチーマーをレビューしました。

「コイズミ・サンコー・レコルト」のエッグスチーマーは、それぞれに特徴があります。

どのエッグスチーマーも、口コミでは便利という声が多く、筆者自身も間違いなく購入して良かった製品になります。

温泉卵については作り方にコツが必要で、好みの固さに仕上げるためには工夫が必要ですが、スチーム完了後にしばらく放置することで理想の温泉卵に近づけることできました。

ぜひ使用状況に合わせたエッグスチーマーを検討していただければと思います。

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