どんちゃマリオット系列ホテルを中心に泊まる前に知っておきたいホテル情報を発信しているどんちゃです!
2026年10月31日-11月1日に岡山県の『フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山蒜山高原』に宿泊しました!

フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山蒜山高原は、道の駅 風の家の向かいに建つ、蒜山高原のマリオット系列ホテルです。
2022年11月に、積水ハウスとマリオットが進める「Trip Base 道の駅プロジェクト」の中国地方で初めてのホテルとして開業しました。

米子自動車道の蒜山ICから車で約2分と、車で蒜山高原を巡る拠点にぴったりの立地です。
一方で、館内にはレストランも朝食会場も大浴場もない宿泊特化型のホテルなので、朝食と夕食は自分たちで確保する必要があります。
「蒜山のマリオット」が気になっている方に向けて、プラチナ特典の結果から、朝食・夕食をどうしたかまで、実際の時刻と値段つきでまとめていきます。
※価格は2026年10月時点です。
- 2026年10月のプラチナエリート特典の結果
- ツインルーム(25㎡)と山側の眺望
- ロビーラウンジの設備とマーケットプレイスの値段
- 館内にない朝食をどうしたか(ホテル向かいの『つるや』)
- 夕食は予約が安心な理由
- アクセス・駐車場と、向かいの道の駅 風の家
蒜山高原で1泊2日に訪れた観光スポットは別記事でまとめています!

フェアフィールドブランドは、プラチナ特典はウェルカムギフト(500ポイント)とレイトチェックアウトが中心で、朝食・ラウンジの特典はないため、特典を期待している方は注意が必要です。
また、周辺は夜に開いているお店が多くなく、今回は行く予定だったお店が満席でした。
朝夕の食事は館外で確保する必要があり、特に夕食は事前に予約・電話確認しておくと安心です。
どんちゃ岡山・蒜山高原で数少ないマリオット系列ホテルとして気になっている方も多い『フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山蒜山高原』について、宿泊前に参考となる情報をお届けします!
フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山蒜山高原の宿泊概要とプラチナエリート特典
まずは、宿泊の概要とマリオットプラチナエリート会員特典のご紹介です。
宿泊概要(料金・客室・チェックイン)
今回はツインルームをマリオット公式サイトから予約し、料金は大人2名・1泊・素泊まりで17,588円(税込)でした。
※2026年10月時点
10月31日(土曜)の宿泊で、1人あたり8,794円で泊まることができました。

ホテルに入ったのは17時頃で、フロントには3組ほど並んでいました。

待ち時間は5分ほどで、スタッフの方の丁寧な接客で、スムーズにチェックインできました。
英語名:Fairfield by Marriott Okayama Hiruzen Highland
宿泊日:2026年10月31日-11月1日(1泊)
客室:ツインルーム(4階)
料金:17,588円(大人2名・素泊まり・税込)
予約:マリオット公式サイト
チェックイン:15:00〜24:00
チェックアウト:11:00
住所:岡山県真庭市蒜山上徳山1385-9
電話:0867-66-7550
開業:2022年11月(全99室)
Wi-Fi:無料
支払い:館内はキャッシュレス
※2026年10月時点
今回受けられたプラチナエリート特典
今回の滞在で、プラチナエリート会員として受けられた特典は次のとおりです。
- ウェルカムギフト:500ポイント(ポップコーン・ドリンクとの3択から選択)
- レイトチェックアウト:16時まで可能(今回は利用せず)
※2026年10月時点
どちらも、マリオットの会員規約どおりの内容でした。
ウェルカムギフトは500ポイントを選択
ウェルカムギフトは、500ポイント・ポップコーン・ドリンクの3つから選ぶ形式でした。
今回は500ポイントを選びました。
どんちゃ以前は蒜山のジュースとチョコレートのセットだったという情報もあり、ギフトの中身は時期によって変わるようです。
レイトチェックアウトは16時まで(今回は8時半ごろ退館)
レイトチェックアウトは、16時まで可能と案内されました。
通常のチェックアウトは11時なので、5時間長くお部屋を使える計算です。
ただ、今回は翌朝早く出発する予定があったため、レイトチェックアウトは使わず、8時半ごろにチェックアウトして向かいの道の駅へ向かいました。

客室アップグレード・朝食・ラウンジ(今回は対象外)
今回は予約どおりツインルームがアサインされました。
フェアフィールドは、基本的にお部屋タイプが同じであることからアップグレードはありません。
※一部のフェアフィールドホテルでは眺望や客室タイプの違いにより、アップグレードが実施されることもあります。
また、フェアフィールドブランドには特典による、朝食・ラウンジアクセスの付与はありません。
どんちゃギフトとレイトチェックアウトが中心なので、特典よりも立地と価格で選ぶホテルです!
フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山蒜山高原の客室レビュー|ツインルーム(山側の眺望)
お部屋の雰囲気(25㎡のツインルーム)
今回のお部屋は、4階のツインルームです。

洗面台の横から、お部屋の奥の窓に向かって見た様子がこちらです。

客室の広さは25㎡です。
客室はキングルームとツインルームの2タイプで、違うのはベッドだけです。

ツインルームのベッドは幅120cmが2台で、一人で寝るには十分な幅があります。
寝心地は安定のフェアフィールドクオリティで、枕が2種類あり、好みの方を選べるので、ぐっすり眠ることができました。
お部屋は静かで、ゆっくり休むことができました。
お部屋からの眺望(山側がおすすめ)
今回のお部屋は山側で、窓際のベンチソファの先には、蒜山高原の入口が目の前に広がっていました。

豊かな自然が広がる山側の眺望は、とても気持ちがよかったです。
翌朝7時ごろに、窓から眺めた景色がこちらです。

反対側のお部屋は道の駅側の眺望になるため、山側のほうがオススメです。
ベッドエリアと窓際のベンチソファ(充電環境)
独立したデスクはなく、窓際のベンチソファと丸テーブルがくつろぎのスペースになっています。
ベッドサイドの壁には、コンセント2口とUSB-A 2口(DC5V 2.4A)があります。

寝る前にスマホを充電しながら使えるのは嬉しいポイントです。
テレビは壁掛けタイプです。

1階のロビーラウンジには電源付きの席もあるので、長時間の作業はそちらを使うのも良さそうです。
サニタリーエリア(レインシャワー・独立トイレ・洗面所)
洗面台はシングルタイプで、トイレは独立しています。


トイレにはもちろんウォシュレットが付いています。
バスタブはなく、レインシャワーとハンドシャワーが付いたシャワーブースです。

シャワーの水圧は十分で、快適に使うことができました。
どんちゃ湯船に浸かりたい方は、近くの日帰り温泉を利用するのも一つの方法です。
アメニティ(NIRVAE botanicals)
バスアメニティは、NIRVAE botanicalsです。

シャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュは、シャワーブースに備え付けられています。
洗面台には、歯ブラシやコップなどの基本のアメニティがそろっています。

アメニティの一覧は次のとおりです。
- シャンプー・コンディショナー:NIRVAE botanicals(ベルガモット&ティーツリー)
- ボディウォッシュ:NIRVAE botanicals
- ハンドウォッシュ:NIRVAE botanicals(グレープフルーツ&ミント)
- 歯ブラシ・コップ・フェイスタオル・シャワーキャップ
- バスタオル・スリッパ
フロント付近には、ヘアゴムやカミソリ、綿棒などが入ったアメニティのかごがあり、かごの中のアメニティはすべて無料で、自由にお部屋へ持ち帰ることができます。

スキンケア類は入っていなかったため、化粧水などが必要な方は持参しておくと安心です。
貸出品には、栓抜き・ワインオープナー・爪切り・体温計・加湿空気清浄機・スマホの充電器・延長コードなどがあります。
浴衣やバスローブはないため、必要な方は持参しておくと安心です。
パジャマ(ワンピース型)
パジャマは、上下が分かれていないワンピース型です。

セパレートタイプではないため、寝るときにズボンをはきたい方は少し気になるかもしれません。
どんちゃズボン派の方は、パジャマを持参しておくと安心です!
クローゼット・備品(靴乾燥機・ドライヤー・金庫・冷蔵庫)
クローゼットは壁掛け式で、ハンガーの数も十分にあり、荷物をぶら下げられるフックもあります。


そこまで広くないお部屋ですが、荷物を置きやすいように工夫されています。
スーツケースラックが1つあり、スーツケースはそこで広げることができます。
床でよければ、お部屋でもう1つを床に広げられるくらいの余裕もあります。
お部屋には、TWINBIRDの靴乾燥機とスリッパも用意されています。

高原を歩いた日や雪の季節に、濡れた靴を乾かせるのは嬉しいですね。
ドライヤーはKOIZUMIの1300Wのモデルで、温冷自動切り替えとマイナスイオンの機能が付いています。

熱さを好みに合わせて変えられて、風量も十分でした。
バスタオルは棚に置かれていて、ふわふわです。

金庫はテンキー式で、冷蔵庫の中は空です。


道の駅やマーケットプレイスで買った飲み物を、しっかり冷やしておけます。
コーヒー・ティー(ミネラルウォーター2本)
ケトルはアイリスオーヤマ製で、ネスカフェ エクセラと伊藤園の紅茶、マグカップ2つが用意されています。

ミネラルウォーターは400mlの缶が2本で、ケトルの横にはコンセントもあります。
ネスプレッソのマシンはありませんが、1階のロビーラウンジで無料のコーヒーをいただけます。
どんちゃコンパクトながら、山側の眺望とシャワーの水圧で快適に過ごせるお部屋でした!
フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山蒜山高原の『ロビーラウンジ』と『マーケットプレイス』
1階には、宿泊者なら誰でも使えるロビーラウンジと、売店のマーケットプレイスがあります。
ロビーラウンジの雰囲気(テラス・ライブラリー)
エントランスを入ると、奥にロビーラウンジが広がっています。

ソファ席や大きなテーブルがあり、今回の滞在では座れないほど混雑する時間帯はありませんでした。


窓際の席からは、そのままテラスに出られます。


テラスにはウッドデッキとデッキチェアがあり、山を眺めながらくつろげます。
夕食前に、テラスでゆっくりするのもオススメです。
壁には、モノクロの写真が飾られており、フェアフィールドごとにご当地のこだわりの写真が飾られています。

ラウンジの一角にはライブラリーがあり、蒜山の工芸品や本が並んでいます。

蒜山らしさを感じられる一角です。
無料のドリンク(WMFのコーヒーマシン・伊藤園のお茶・味噌汁)
ドリンクコーナーには、WMFの全自動コーヒーマシンと、伊藤園のお茶が用意されています。

コーヒーマシンのメニューは、次の7つです。
- レギュラー
- アイス
- アメリカン
- アイスカフェラテ
- カフェラテ
- エスプレッソ
- お湯
お茶は紅茶・ほうじ茶・緑茶の3種類で、味噌汁まで無料でいただけます。

ドリンクはお部屋に持ち帰ってもよいので、夜や朝にお部屋でゆっくり飲むこともできます。
電子レンジ・トースター・食器
ロビーラウンジには、電子レンジとケトルも置かれています。

さらに、壁に埋め込まれた業務用の電子レンジと、東芝のオーブントースターもあります。

紙皿・紙ボウル・木製のナイフやフォークも用意されています。

買ってきたお弁当を温めて、その場で食べられるのはとてもありがたいです。
今回は、翌朝の朝食で利用させていただきました(後半でご紹介します)。
冷凍パンの販売(館内で朝食を済ませたい方に)
ロビーラウンジでは、「ファイブ」の冷凍パンも販売されています。

値段は次のとおりです。
- 0食パン:200円
- ベーコントースト:350円
- 塩バターパン:220円
- 白パン(2個):330円※2026年11月時点
「0食パン」は、砂糖・卵・乳製品を使っていない食パンだそうです。
購入はフロントで、支払いはキャッシュレスのみなのでご注意ください。
専用のトースターと焼き方のガイドもあるため、館内で手軽に朝食を済ませたい方にぴったりです。

マーケットプレイス(蒜山高原ビール・ジャージーアイスの値段)
フロントの横には、ドリンクや軽食、お土産を買えるマーケットプレイスがあります。

価格表はこちらです。


主な商品の値段は、次のとおりです。
- 独歩 蒜山高原ビール(ピルスナー/デュンケル):各500円
- 独歩 雄町米ラガービール:500円
- 蒜山高原レモンサワー:550円
- ジャージーアイス(バニラ・ミルク・チョコ・抹茶):各380円
- 岡山カスタードプリン:305円
- 冷凍ひるぜん焼そば(2食入り):1,300円
- 千屋牛和牛カレー:702円
- お泊りセット:250円
※2026年10月時点
精算は、フロントで行います。
ロビーには、Soup Stock Tokyoの冷凍スープやお土産も並んでいます。

蒜山の名物がそろっているので、夜に小腹が空いたときにも便利です。
部屋飲み|これぞフェアフィールドの楽しみ方
夜は、道の駅で買ったよもぎ餅とスナック、マーケットプレイスで買った蒜山高原ビールで、お部屋でゆっくり過ごしました。

蒜山高原ビールは、ホップの苦味が効きつつも爽やかな味わいでした。
よもぎ餅はふわっふわで、とろけるような食感です。
地元の物を買い込んでお部屋でくつろぐ、これぞフェアフィールドの楽しみ方です。
貸出品・温泉用タオル・スポーツロッカー
温泉に行く方は、フロントで温泉用のタオルセットをもらえます。
館内に大浴場はありませんが、近くには蒜山やつか温泉 快湯館などの日帰り温泉があります。
建物の外には、自転車やスキー板を保管できるスポーツロッカーがあります。


入口は屋外にあり、中には番号付きのロッカーと壁のラックが並んでいます。
どんちゃ無料の味噌汁と電子レンジがあるので、食事を買ってきてロビーラウンジで食べるのが、蒜山での過ごし方の基本です!
フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山蒜山高原の朝食|向かいの『つるや』で買ってロビーラウンジで
フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山蒜山高原には、館内にレストランも朝食会場もありません。
朝食・夕食とも館外で確保する必要があるため、ここからは私たちがどうしたかをご紹介します。
朝食ボックス・朝食付きプランの現状(2026年11月時点)
開業当初は事前予約制の朝食ボックス(1名2,000円)がありましたが、2026年11月時点では、朝食ボックスの販売は一時中止されているようです。
予約サイトにも、朝食付きのプランは見当たりません。
再開している可能性もあるため、気になる方は予約の前にホテルへ確認しておくと安心です。
今回、私たちも朝食は自分たちで用意しました。
おべんとうのつるや 蒜山店(7:00開店・イートインは9:00から)
朝食は、ホテルの向かいにある『おべんとうのつるや 蒜山店』で買いました。

お店は朝7時から開いているので、朝食の調達にぴったりです。
ホテルの前の交差点を渡れば、すぐにお店があります。

お店は7時から開いていますが、店内でのイートインは9時からで、それより前はテイクアウトのみとなります。

店内には、お弁当の売り場があります。

パンの棚もあり、たくあんサラダロールなどが並んでいました。


たくあんサラダロールは持ち帰って家でいただきましたが、シャキシャキのたくあんとマヨネーズがとてもよく合っていて、オススメです。
コンビニのように、飲み物やカップ麺も買うことができます。


お寿司やお惣菜、パスタもあります。

イートインスペースでは、日替定食(630円)などをいただくことができます。
新紙幣が使えないみたいなので、注意が必要です。
※2026年11月時点


住所:岡山県真庭市蒜山上徳山1126-2(ホテルの向かい)
営業時間:7:00〜19:00
店内飲食:9:00〜14:00
電話:0867-66-7188
※2026年11月時点
ロビーラウンジで温めて朝食
7時30分頃にホテルへ戻り、ロビーラウンジの電子レンジでお弁当を温めました。

お弁当と一緒に、無料の味噌汁とWMFのコーヒーも用意しました。

今回買ったのは、「多具山弁当(焼き鮭)」(税込740円)です。
※2026年11月時点

ひじきご飯に焼き鮭、かぼちゃ、ひじき煮などが入っていて、具の種類が多く、とても美味しかったです。
ほかの朝食の選択肢
館内で済ませたい方は、ロビーラウンジの冷凍パンも選択肢になります。
チェックインの際には、周辺の飲食店や温泉をまとめたマップもいただけます。

周辺には、朝食を食べられる『森の中の喫茶とお宿 もりくらす』や『ベーカリーキッチン オハナ』もあるので、営業日を事前に確認して訪れてみるのも良さそうです。
どんちゃ7時に向かいのつるやで買って、ロビーラウンジで温めて味噌汁を添えれば、立派な朝ごはんになります!
フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山蒜山高原周辺のオススメ夕食|予約が安心
夕食は予約・電話確認がオススメ(周辺の夕食の店)
ホテルの周辺は、夜に開いているお店が多くありません。
今回は、予定していた『古民家キッチン ひるぜん山楽』が団体予約で満席で、『高原亭』も18時の時点で8組ほど待っている状況でした。
夕食は、事前に予約するか、お店に電話で確認しておくと安心です。
ホテルの近くで夕食を食べられる主なお店は、次のとおりです(車・徒歩の時間はGoogleマップ、2026年11月時点)。
- 古民家キッチン ひるぜん山楽:車で約1分(徒歩約10分)、夜17:30〜21:00(最終入店20:00)、水曜定休、電話 0867-45-1266
- 粋呑房:車で約3分(徒歩約38分)、夜17:30〜21:00、火曜定休、電話 0867-66-3190
- 高原亭:車で約3分(徒歩約34分)、夜17:00〜21:00(LO20:30)、水曜定休、電話 0867-66-3696
定休日は変更される可能性があるので、事前に電話しておくのが確実です。
古民家キッチン ひるぜん山楽(団体予約で満席)
18時頃に、ホテルから歩いて『古民家キッチン ひるぜん山楽』に着きました。

ホテルからは街灯のない暗い道を歩き続けますが、いずれ暖簾と「山楽」の看板が見えてきます。

ところが、この日は団体予約で満席で、入ることができませんでした。
お店の外観はそば屋に見えますが、洋食屋で2024年10月にリニューアルしています。

ひるぜん焼そばは夜限定で、支払いは現金のみ、7名以上は完全予約制です。

住所:岡山県真庭市蒜山下徳山356-2
アクセス:ホテルから車で約1分(徒歩約10分)
営業時間:ランチ 11:00〜14:00(最終入店13:15)、ディナー 17:30〜21:00(最終入店20:00)
定休日:水曜(変更の可能性があるため、事前に電話で確認を)
支払い:現金のみ
予約:7名以上は完全予約制
電話:0867-45-1266
※2026年10月時点
お店には駐車場もあるので、お酒を飲まない方は車で行くこともできます。

粋呑房(すいとんぼう)|相席で入れた夕食
一度ホテルに戻り、車で『粋呑房』へ向かいました。

18時15分頃に到着すると、お店には満席と書かれていました。
この日は地元で活動されているミュージシャン?の「田門’s」さんのライブの日だったようで、相席で良ければと案内していただき、入ることができました。
居酒屋メニューから定食まで、メニューが豊富にそろっています。
ライブの日の限定メニューには、ぶりのお造り(1,100円)や鹿肉ロースト焼(1,000円)があり、お食事にはひるぜん焼そば(800円)やいのしし餃子(8個・700円)が並んでいます。


定食は1,200円からで、ご飯をミニおこわに変更することもでき(+200円)、サラダやお造りの盛り合わせもあります。


今回注文したのは、次の4品。
- ブリのお造り:1,100円
- 生姜焼定食(ご飯をミニおこわに変更):1,400円
- 鶏の唐揚げ定食:1,200円
- いのしし餃子(8個):700円※2026年10月時点
どれもとても美味しかったですが、中でもブリはとても新鮮でした。

生姜焼定食には、小鉢と味噌汁が付いています。

生姜焼きは味が濃いめで、ご飯とよく合います。
鶏の唐揚げ定食の唐揚げは、ふわふわでジューシーでした。
羽根つきのいのしし餃子も、肉の旨みがぎゅっと詰まっていて、とても良かったです。

お店の方も親切でアットホームな雰囲気で、夕食に迷ったらオススメしたいお店です。
19時30分からライブが始まるようでしたが、ホテルに戻ってゆっくりしたかったため、始まる前にお店を後にしました。
住所:岡山県真庭市蒜山上福田1205-403
アクセス:ホテルから車で約3分
営業時間:昼 11:30〜14:30、夜 17:30〜21:00
定休日:火曜
電話:0867-66-3190
※2026年11月時点
どんちゃ夕食難民にならないよう、行きたいお店には事前に電話しておきましょう!
フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山蒜山高原へのアクセス・駐車場|道の駅 風の家の向かい
車でのアクセス(蒜山ICから約2分)
ホテルは国道482号沿いにあり、米子自動車道の蒜山ICから車で約2分です。
今回は車で訪れました。道路側から見たホテルの外観がこちらです。

車寄せの奥に、エントランスがあります。

電車・飛行機・高速バスの場合
蒜山高原には鉄道の駅がなく、最寄りのJR伯備線 江尾駅からは車で約20分です。
飛行機の場合は、米子鬼太郎空港から車で1時間ほどかかるようです。
大阪からは、WILLER EXPRESSの高速バスが「蒜山高原(道の駅 風の家)」バス停に停まり、所要時間は約3時間10分のようです。
運行ダイヤは変わることがあるため、利用する方は事前にご確認ください。
タクシーは配車まで時間がかかることもあるため、レンタカーなどの車で訪れるのが前提と考えておくと安心です。
駐車場(無料・満車なら道の駅へ)
駐車場は無料で、ホテルの前に屋外の駐車場があります。
バイク専用の駐輪場もあります。

台数は56台で、先着順です。
満車の場合は、道を挟んだ向かいの道の駅 風の家の駐車場に停めることができます。
EV充電器はホテルにはなく、向かいの道の駅に急速充電器が1基あります。
向かいの道の駅 風の家(朝8:30の野菜市)
ホテルの向かいには、『道の駅 風の家』と、とれたて野菜市があります。


チェックイン前の16時34分に立ち寄ったときは、野菜はほとんど売り切れでした。
一方、翌朝8時半ごろにチェックアウトしてから訪れると、たくさんの野菜が並んでいて、ひるぜん大根をお土産も含めて4本も購入しました。
野菜を買うなら、朝の開店直後がオススメです。
直売所の営業時間は8:30〜17:00で、12〜3月は野菜市が冬季閉鎖になるため、冬に訪れる方はご注意ください。
道の駅の詳しい様子や、ジャージーランド・塩釜の冷泉など蒜山で訪れた観光スポットは、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

どんちゃチェックアウト後に、向かいの野菜市へ歩いて寄れるのはこのホテルならではです!
フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山蒜山高原のよくある質問
朝食はありますか?
館内に朝食会場はなく、2026年11月時点では朝食ボックスの販売も一時中止されていました。
向かいの『おべんとうのつるや 蒜山店』(7:00開店)で買い、ロビーラウンジの電子レンジで温めて食べるのが便利です。
館内にレストランや大浴場はありますか?
どちらもない、宿泊特化型のホテルです。
温泉に行く場合は、フロントで温泉用のタオルセットをもらえます。
夕食は予約したほうがいいですか?
夜に開いているお店が多くなく、今回は山楽が団体予約で満席だったため、事前に予約・電話確認しておくと安心です。
ロビーラウンジは誰でも使えますか?
宿泊者なら誰でも使え、コーヒー・お茶・味噌汁が無料で、電子レンジやトースターもあります。
プラチナエリート会員の特典は?
2026年10月の宿泊では、ウェルカムギフト(500ポイント・ポップコーン・ドリンクから選択)と、16時までのレイトチェックアウトでした。
朝食・ラウンジの特典はありません。
駐車場は無料ですか?
無料(屋外56台・先着順)で、満車の場合は向かいの道の駅 風の家の駐車場に停められます。
客室の広さとバスタブは?
キングルーム・ツインルームともに25㎡で、バスタブはなく、レインシャワーのシャワーブースです。
パジャマはどんなタイプですか?
ワンピース型なので、ズボンが欲しい方は持参しておくと安心です。
最寄り駅・空港からの行き方は?
JR江尾駅から車で約20分、米子鬼太郎空港から車で1時間ほどなので、レンタカーでの移動が前提です。
大阪からは、WILLER EXPRESSの高速バスが「蒜山高原(道の駅 風の家)」に停まります(運行ダイヤは事前にご確認ください)。
犬と泊まれますか?
ドッグフレンドリールームを予約した場合のみ、愛犬と泊まることができます(最大3頭・合計15kgまで)。
子連れでも泊まれますか?
大人1名につき、小学生以下の子ども1名まで添い寝無料です。
子ども用のアメニティは用意がないため、持参しておくと安心です。
冬に泊まるときの注意は?
12〜3月は向かいの道の駅 風の家の野菜市が冬季閉鎖になり、道の駅は毎週木曜が定休日になります。
定休日は変更される可能性があるので、事前に電話しておくのが確実です。
ホテルにはスキー板を保管できるスポーツロッカー(入口は屋外)があり、客室には靴乾燥機もあります。
どんちゃ食事の段取りさえ押さえれば、蒜山高原を快適に楽しめるホテルです!
まとめ|フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山蒜山高原はこんな人におすすめ
以上、2026年10月31日-11月1日に宿泊した『フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山蒜山高原』のプラチナ特典・客室・ロビーラウンジ・朝食・夕食をまとめました!
- 2026年10月のプラチナエリート特典の結果
- ツインルーム(25㎡)と山側の眺望
- ロビーラウンジの設備とマーケットプレイスの値段
- 館内にない朝食をどうしたか(向かいの『つるや』で7時から)
- 夕食は予約が安心な理由と『粋呑房』
- アクセス・駐車場と、向かいの道の駅 風の家
良かったポイント
- 山側の眺望が気持ちよく、お部屋も静か
- シャワーの水圧が良く、収納もハンガーとフックで使いやすい
- ロビーラウンジの電子レンジ・味噌汁・コーヒーで朝食がとれる
- 向かいに7時開店のつるやと、朝の野菜が豊富な道の駅がある
- 道の駅とマーケットプレイスで買い込んで、部屋飲みを楽しめる
- 蒜山の周辺観光地へのアクセスが良かった
イマイチだったポイント
- 予定していた夕食のお店が、団体予約で満席だった
こんな人におすすめ
- 蒜山高原を車で巡る方
- 手頃な価格でマリオット系列に泊まりたい方
- 道の駅の朝の野菜市を楽しみたい方
- 食事を自分で組み立てる自由な旅が好きな方
一方で、館内で食事を済ませたい方や、湯船に浸かりたい方には、少し不便に感じるかもしれません。
館内に食事処はありませんが、向かいのつるやと道の駅、ロビーラウンジを上手に使えば、蒜山高原を満喫できるホテルです。
ぜひ蒜山高原を訪れる際は、フェアフィールド・バイ・マリオット・岡山蒜山高原への宿泊をご検討ください!
- HOKA ボンダイ9:観光地で1万歩を超えて歩いても、足が疲れにくかったです
- PORTER PX TANKER 2WAY TOOL BAG:観光に必要なアイテムを気軽に持ち運べる、ちょうど良いサイズ感でした
蒜山高原で1泊2日に訪れた観光スポットは別記事でまとめています!



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