
マリオット系列ホテルをメインに泊まる前に知っておきたいホテル情報を発信しているどんちゃ(@World_Melody_Do)です!
2024年11月30-12月3日まで『ホテルグレイスリー台北(格拉斯麗台北飯店)(HOTEL GRACERY TAIPEI)』に3泊で連泊しました!
台北での滞在先を探しているなら、抜群の立地と快適さを兼ね備えた『ホテルグレイスリー台北』は外せない選択肢。
日系ホテルブランドのこちらのホテルは観光にもビジネスにも最適で、初めて台北を訪れる方からリピーターまで幅広い利用客のニーズに応えてくれます。
- 初めて台湾を訪れる人
- ビジネスで台湾を訪れる人
- 台北市の中心で快適な宿を探している人
- 日本語対応のホテルを探している人
- 阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)で朝食を食べたい人
「MRTへの抜群のアクセス、日本人スタッフの在籍、日本のホテルと同等の清潔さ、独立したバスルームとシャワールーム、無料Wi-Fi、ミネラルウォーター飲み放題」など、ホテルに求めることは一通りは揃っているホテルです。
本記事ではホテルグレイスリー台北のチェックインから客室(ルインルーム)の様子、周辺観光地と実際に食べたオススメ朝食をご紹介します!



連泊でもタオルは毎日交換してもらえるため、快適に過ごすことができました♪次回の台湾訪問時も利用したいと思えるホテルです!
ホテルグレイスリー台北へのアクセス


ホテルグレイスリー台北はMRT『忠孝新生駅』 1番出口から徒歩1分という好立地です。
ホテルには大きなゴジラが描かれており、客室数は248室です。


MRT『忠孝新生駅』 1番出口から真っ直ぐ西に進むと、


本当に1分で『ホテルグレイスリー台北』に到着するため、迷うことはありません。
チェックイン&ロビーの雰囲気|日本語対応で安心!
フロントロビーはホテル3階なので、まずはエレベーターで3階に向かいます。
ロビー


こちらが『ホテルグレイスリー台北』のフロントロビーです。
天井が高く、とても綺麗です。


台湾にLCCで行かれる方も多いと思いますが、荷物の重量制限が厳しいため、帰国するときは不安になりますよね。
ホテルには秤が用意されているため、キャリーケースの重量を測定することができます。



空港だと重量測定は混雑しますし、荷物の入れ替え場所を探すのに苦労するため、ホテルで重量を計れるのは助かりますね♪


ホテルにあるレストラン『KI-A-BIN-SAN』の朝食から夕食までの営業時間と価格が提示されていました。
記事執筆時点で、朝食の営業時間は6時30分〜10時30分で価格は約3,000円ほどです。
今回は朝食も夕食も食べたい場所が選びきれないほどあったため、ホテルで食べることはありませんでした。
チェックインは日本人スタッフが対応


チェックインとチェックアウトは日本人のスタッフが担当してくださいました。
丁寧な対応で、館内の案内もわかりやすく説明していただけました。



「海外で日本語が通じるか不安!」という方も、ホテルグレイスリー台北は日本語スタッフがいるので安心できます!


12月の宿泊だったので、ホテルはクリスマスムードでした。
エレベーターホールと廊下


エレベーターホールに迫力のあるゴジラの絵が飾られています。


廊下も静かで綺麗です。
連泊の場合の追加タオルなどはドアノブに引っ掛けて届けてくれます。
【客室】ツインルームの様子


今回宿泊したお部屋は「ツインルーム」です。
お部屋は25m2で2人で宿泊するには十分な広さ。
他にも、『ホテルグレイスリー台北』には「ダブルルーム、ツインルーム+シングルソファベッド、ハリウッド ツイン ルーム」が用意されていますが、お部屋の広さはすべて25m2です。


ベッドは195cm×110cmのセミダブルサイズです。
ふかふかで寝心地が良く、ぐっすりと眠ることができました。


部屋の奥にはソファもあり、荷物を置くのに役立ちました。


所々に和を感じるデザインが施されており、日本人が落ち着くように設計されたお部屋です。



滞在中は他の部屋の声が響くようなこともなかったため、防音はしっかりしているように感じました!
【客室】眺望


今回のお部屋は南向きでしたが、周りの建物がホテルより低く、美しいシティビューを楽しむことができました。
【客室】洗面台


水回りは清掃が行き届いており、清潔に保たれています。
水圧も十分で、さすが日系ホテルです。
【客室】バスルームとバスアメニティ


バスルームは、もはや日本のお家のようなデザインと配置です。
写真から見てわかるとおり、非常に使い勝手が良くバスタブも広いため、海外旅行をしていることを忘れるくらいにリラックスできます。
シャワーの水圧も問題なく、ストレスは全く感じませんでした。


バスアメニティはDHCの「OLIVE GREEN」。
名前のとおりオリーブエキスが配合されており、肌がつっぱることなくしっとりと仕上がります。


入浴剤まで用意されており、至れり尽くせり。
連泊の場合、タオルと一緒に入浴剤も補充してくれます。



このバスルームだけでも「日系ホテルにして良かった…」と思えました…!
【客室】トイレ


トイレはバスルームと独立しており、ウォシュレットを完備。
ニオイがすることもなく掃除が行き届いており、清潔でした。
【客室】ベッドサイド(充電コンセント)


ベッドサイドは「コンセント、USB Type-Aポート、照明ボタン、時計、ティッシュ」が用意されています。
【客室】備品(テレビ、空気清浄機、ドライヤー)


大型のテレビですが、使用しませんでした。


お部屋には空気清浄機も用意されています。


ドライヤーは日本のホテルでもお馴染みの『TESCOM』です。
【客室】パジャマ


パジャマはワンピースタイプです。
上下セパレートではないため、ズボンが必要な方は日本からパジャマを持参しましょう。



パジャマが用意されているだけでもありがたいですね…!
【客室】アメニティ(2024年12月時点)


本記事は2024年12月に宿泊した様子をまとめており、当時は使い捨てのアメニティも用意されていました。
2025年1月からは台湾政府の環境保護政策により、台湾全土の宿泊施設で使い捨てアメニティの提供が停止されているため、ホテルグレイスリー台北でもアメニティの提供はしていないと思われます。



台湾旅行の際は、歯ブラシやカミソリ、スキンケアアイテムは忘れずに持参しましょう!
【客室】ミネラルウォーターは飲み放題


滞在中はミネラルウォーターが飲み放題なので、飲み物に困ることはありませんでした。
連泊は2日に1度の清掃


今回は3泊の連泊でしたが、一度だけお部屋の清掃をしていただけました。
連泊の場合は2日に1度の清掃となるようです。
タオルは毎日交換してくれました。
ホテルグレイスリー台北から訪れた朝食
今回の滞在では食べたい朝食が選びきれなかったので、ホテルのレストランは使用しませんでした。
滞在中に食べた朝食の一部をご紹介します。
阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)


『ホテルグレイスリー台北』から徒歩で訪れることができる台湾の人気朝食が『阜杭豆漿』です。
こちらはガイドブックでも常連で行列必死の人気朝ごはん屋。
ホテルグレイスリー台北からは徒歩10分の距離です。


日曜日の朝8時20分にお店に到着しましたが、1時間並んでようやくお店の中に入ることができました。


ホテルからお店までの道中も、見たことのない大きさの木や植物が見れるため、楽しみながら歩くことができます。


日本語を理解できるスタッフもいるため、注文で困ることもありませんでした。
左はネギが挟まれたパンで右が豆漿です。
食べたらわかります。行列ができる理由が。
間違いなく美味しい豆漿を食べたい方はぜひ行列に並ぶ覚悟で突撃してください。



台北に訪れたら必ず訪れておきたいお店です!
楊家早餐店


『ホテルグレイスリー台北』からは電車の距離となり少し遠いですが、胡椒餅がとても美味しかった『楊家早餐店』をご紹介します。
台湾随一の問屋街『迪化街』の近くなので、お買い物ついでに立ち寄るのもおすすめです。


台湾の夜市や屋台の人気メニューである胡椒餅は、外はカリカリ、中はジューシーなお肉が入っています。


その名の通り胡椒がとても効いており、病みつきになる台湾のソウルフードです。
『楊家早餐店』の胡椒餅は、餡のボリュームと皮の薄さが絶妙で、地元の人が買いにくるお店なのでお値段も手頃でした。



他でも胡椒餅を食べましたが、こちらの故障餅が特に病みつきになる味で美味しかったです!ローカルな胡椒餅を楽しみたい方はぜひ食べに行ってみてください。
ホテルグレイスリー台北は「華山1914文化創意園区」のすぐ横


『ホテルグレイスリー台北』の魅力のひとつが、人気観光地『華山1914文化創意園区』のすぐ隣に位置していることです。


華山1914文化創意園区からはホテルに描かれたゴジラがハッキリと見えるので、写真撮影のためにも訪れておきたい観光地です。


華山1914文化創意園区は酒工場だった歴史的建造物を活用したアートとカルチャーが融合した複合施設。
大きな広場もあり、大規模なイベントが開催されていることもあります。


私たちが訪れたときは、やけに若い女性が多いな…と不思議に思っていたところ、なにわ男子のイベントが開催されていました。


園内にはさまざまなカフェや雑貨屋があり、レトロな建物も可愛くて余裕で数時間は楽しむことができます。


緑も豊かで、見たこともないほど大きな木がたくさん植えられています。


赤レンガ造りの建物も多く、写真映えポイントを探していると時間があっという間に過ぎ去ります。


ランチが楽しめるレストランも充実しており、名前は忘れてしまいましたが私たちは牛肉麺のお店に入ってみました。


牛肉麺以外のメニューもありますが、


お店の推しは牛肉麺でした。
汁ありか汁なしで選ぶことができます。


ドリンクは香りにクセのあるお茶。
苦手な人には厳しい味です。


私は汁ありの牛肉麺にしました。
お肉は柔らかくて、スープは香りが良く、麺はツルツルでした。


値段も高めなので、“お上品”な牛肉麺でした。


華山1914文化創意園区の入り口に一番近い場所に『小日子』という生活雑貨屋さんがあり、園内の中でもこちらが最も気に入りました。
カバンやノートなどのオリジナルアイテムが数多く並び、きっとあなたの心に響くアイテムが見つかると思います。



ホテルグレイスリー台北に泊まったことで、気が向いたときに華山1914文化創意園区にフラッと立ち寄ることができるためとても便利でした!
まとめ〜ホテルグレイスリー台北は台北観光の拠点に最適!〜
以上『ホテルグレイスリー台北』の宿泊レビューをまとめました!
改めてこちらのホテルがおすすめな人をまとめると以下のとおりです。
- 初めて台湾を訪れる人
- ビジネスで台湾を訪れる人
- 台北市の中心で快適な宿を探している人
- 日本語対応のホテルを探している人
- 阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)で朝食を食べたい人
日系ホテルの安心感と清潔さが非常に魅力的なホテルです。
MRTに徒歩数分で乗れる位置にあるため、台北市のどこにアクセスするにも便利な立地です。
ぜひ、台湾観光やビジネスで訪れる方は『ホテルグレイスリー台北』の宿泊をご検討ください!
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