充電式の電気湯たんぽは足を温めるのにおすすめ!ANKIPOとEWANTICの電気湯たんぽを比較レビュー!寿命は…?

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今回は寒い冬の味方“電気湯たんぽ”
のレビュー記事になります。

通常の湯たんぽだと、熱湯を入れる作業が必要になりますが、
電気湯たんぽだと、使用する10-15分前に“充電”するだけです。

3年前から冬の就寝時には電気湯たんぽを使用していますが、
布団の中に入れて足元を温めて寝ると、
快適さは段違いです。

ずっと足元が冷えることに悩まされていましたが、
電気湯たんぽのおかげで冬でも気持ちよく眠りにつくことができるようになりました。

電気湯たんぽはこのような方におすすめです。

○よくお腹が冷える
●手足が冷えやすい
○寝るときに暖房は付けたくないけど、暖かく寝たい
●寝るときに足元が冷たいけど、靴下は履きたくない

初めて購入したものが、
ANKIPOというメーカーのものでしたが、
壊れてしまったため、
EWANTICというメーカーの物を買い直しました。

どちらも低価格帯の電気湯たんぽになりますので、
実際に使用した感想や耐久性をレビューしたいと思います。

ぜひ電気湯たんぽを導入して、電気代を賢く節約しつつ
寒い冬を乗り越えましょう!

目次

セットの内容

ANKIPO 電気湯たんぽ

ANKIPO 電気湯たんぽ セット


電気湯たんぽは、
・中に水が入った袋
・それを包むカバー
・充電器
の3点セットになっています。

ANKIPOは温度ディスプレイが付いているのが特徴ですが、
3シーズン目使用時に点灯しなくなりました。

温度ディスプレイは無くても問題はありません。

EWANTIC 電気湯たんぽ

EWANTIC 電気湯たんぽ セット

EWANTICの電気湯たんぽも同様に、
・中に水が入った袋
・それを包むカバー
・充電器
の3点セットになっています。

こちらは温度ディスプレイは付いておらず、
シンプルなデザインとなっています。

グレーなのも可愛いです。

それぞれの違い

湯たんぽのサイズ

(左)ANKIPO (右)EWANTIC


湯たんぽ本体のサイズはほとんど同じです。

EWANTICの方がすべすべな肌触り
個人的にはEWANTICの質感が好みです。

EWANTICは素材が柔らかいため、形に柔軟性があります。

カバーの質感

(左)ANKIPO (右)EWANTIC


カバーはANKIPOが一回り大きいです。

どちらも肌触りはいいのですが、EWANTICの方がすべすべで気持ち良いです。

(左)ANKIPO (右)EWANTIC


どちらも湯たんぽを入れるための領域がありますが、
EWANTICの方が入れやすい構造となっています。

ANKIPOは少し幅に余裕がなく、押し込む形で入れます。
また厚さもあり、反対側が温まりにくいです。

(左)ANKIPO (右)EWANTIC


どちらも腕を通すために、大きな穴があります。
こちらの穴は見かけによらず、EWANTICの方が広くなっています。

しかし、どちらでも腕や手は入るので問題はありません。

どちらも洗濯が可能ですので、衛生的です。

充電器と充電方法

(左)ANKIPO (右)EWANTIC


サイズはほぼ同じなので、色の好みくらいでしょうか。

ANKIPOの充電は15minほど

ANKIPOの充電


このように固い素材の蓋を開くと、差し込み口がありますので、

ANKIPOの充電


充電器を差し込みます。

充電が進むにつれて、湯たんぽが膨張します。
結構パンパンに膨張します。

ある厚さになったところで、自動で充電が止まる仕組みとなっていますので、
過充電の心配もなく、安全性が考慮されています。

15minほどで65-70度まで上昇します。

EWANTICの充電は10minほど

EWANTICの充電


EWANTICも柔らかい素材のシリコンの蓋を開けると差し込み口があります。

EWANTICの充電


EWANTICも同様に湯たんぽを挟んで充電します。
そこまで膨張はしませんが、10minほどで完了して、
自動的に充電は止まります。

ANKIPOとEWANTICのどちらも
過充電されることなく、適性の温度で充電は自動で止まりました。

持続時間は布団内で10時間ほど


ANKIPO、EWANTICどちらも就寝前に布団に放り込んで、
8時間近く寝て起きても、まだ暖かいままです。

もちろん蹴飛ばして布団から出てしまうと、
朝には冷たい状態になっています。

耐久性

ANKIPOは3シーズン目で水漏れ発生


ANKIPOは3シーズン目で水漏れが発生しました。

目に見えてどこか破れているわけではありませんが、水が滲み出てきています。

充電時に割と膨張するため、足を置いて潰すような形で使用したことも
良くなかったのかもしれません。

EWANTICは検証中

EWANTICは今シーズンに導入したため、耐久性は検証中です。

ただ、ANKIPOよりも湯たんぽが柔らかく、形が自由に変わるため、
足を置いても中で水が逃げて、破損する心配はないように感じています。

メリット・デメリット

ANKIPOは温度ディスプレイと抱き心地の良さ

メリット
・カバーがふわふわで湯たんぽも膨張するため、抱き心地が良い
・温度ティスプレイで湯たんぽの温度を把握できる

デメリット
・3シーズン目で温度ディスプレイが点滅しなくなった
・3シーズン目で水漏れが発生した
・湯たんぽを入れた反対側は暖かくなりにくい

たまたまかもしれませんが、冬には毎日寝る前に充電して、
一緒に寝た結果、3シーズン目で使えなくなりました。

EWANTICはコンパクトで柔らかい

メリット
・大きさがコンパクト
・カバーも湯たんぽも柔らかい素材のため、寝るときに足を置きやすい
・厚さが薄いため、湯たんぽを入れた反対側もしっかり暖かくなる

デメリット
・今の所特に無し

まとめ

以上、ANKIPOとEWANTICの充電式の電気湯たんぽをレビューしました。

どちらも布団に入れた場合の保温効果は10時間ほどあります。

EWANTICの寿命は現在検証中ですが、
ANKIPOに関しては、使用から3シーズン目で水漏れが発生したため、
使い方によってはそれくらいで限界が来るのかもしれません。

同価格帯で、
どちらも温める点では十分ですが、肌触りとサイズ感が異なりますので、
好みに合う方を購入されると良いと思います。

電気湯たんぽでまだまだ続く寒い冬を乗り越えて行きましょう!!!

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